メタボリックシンドローム(メタボ)
メタボリックシンドローム 改善│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080611放映)は
メタボ改善の簡単な「せめてこれだけやる」健康法 について。
メタボリックシンドローム改善のための、簡単健康法の紹介は
松原英多 先生
・医学博士
おもいっきりテレビ 出演者は
小泉孝太郎 さん、黒田知永子 さん、玉ちゃん(浅草キッド)、津川雅彦 さん、竹内郁子 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: おもいっきりテレビ おもいっきりいいテレビ 松原英多 メタボリックシンドローム 特定保健指導
メタボ 改善 スロトレ│おもいっきりテレビ
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080424放映)で、
最新メタボ検診 一生太らない身体のつくりかた、として
・メタボリックシンドローム について
・筋肉を付けて基礎代謝を上げ、一生太らない身体にするための
スロトレ(スロートレーニング)方法 紹介。
スロトレ(スロートレーニング)指導は、
石井直方 教授
・東京大学 教授
・身体運動学、筋生理学の第一人者。
・テレビ、講演会でも活躍。
・本の執筆も多数。
・ボディビルダーとしても、世界大会で3位になった経歴がある。
(28歳のときに、ロンドンで行われた世界大会で3位)
(25年ほど前、とのこと)
おもいっきりテレビ 出演者は、
大沢あかね さん、カンニング竹山 さん、KABA.ちゃん、アンジャッシュ 渡部健 さん、森三中 大島美幸 さん。
司会は、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: スロトレ スロートレーニング 石井直方 おもいっきりテレビ おもいっきりいいテレビ
脳の疲労を取って メタボ 対策│おもいっきりテレビ
脳の疲労と、
メタボリックシンドローム ダイエット 生活習慣病などの関係について
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080326放映)で紹介。
「脳の疲れを取れば、メタボにさよならできる!」
先生は、
横倉恒雄 医師
・横倉クリニック 理事長 (東京都港区)
・健康外来を設置
・25年前、医師でありながら、メタボ予備軍に。
・産婦人科の勤務医だった25年前、ストレスと運動不足により、健康診断で「高脂血症」
(中性脂肪が正常値の8倍)
─>週3回スポーツジムに通い、3時間のトレーニング
─>(10年後)
・12キロ減量
・ある時点から、(正常値を上回った状態のまま)中性脂肪の値が減らず。
─>(脳の疲労の悪影響を知る)
・脳の疲労を取る生活
─>(半年後)
・体重が6キロ減
・中性脂肪は正常値に。
・運動は減らし、食事制限はなし。
・「万病の元は、脳の疲れにある」
おもいっきりテレビ 出演者は、
小泉孝太郎 さん、黒田知永子 さん、中川家 中川剛 さん、中川礼二 さん、林家正蔵 さん、和希沙也 さん、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: ダイエット メタボリックシンドローム 脳疲労 横倉恒雄 おもいっきりテレビ
うまさの仕組み利用でメタボを予防│おもいっきりテレビ
うまさ(おいしさ)を感じるメカニズムを科学的に知ることで、
メタボリックシンドローム 予防、ダイエット などに役立てる方法が、
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080303放映)にて紹介。
「“うまさ”のメカニズムを知れば、メタボを予防できる」
うまみの先生は、
福家眞也 教授
・東京学芸大学教育学部 生活科学科 教授
・農学博士
・どうしておいしく感じるか、おいしく感じる調理法などの「おいしさの科学」を研究している。
・魚介類のダシの旨味成分について、長年研究している。
・本や論文を多数執筆
・ご本人もグルメ
うまさのメカニズムを生かした料理 レシピ 紹介は
今別府靖子 先生
・料理研究家
おもいっきりテレビ 出演者は、
眞鍋かをり さん、玉ちゃん(浅草キッド) さん、真琴つばさ さん、高橋英樹 さん、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: 予防 メタボリックシンドローム ダイエット 福家眞也 おもいっきりテレビ
メタボリックシンドローム 予防 │ 主治医が見つかる診療所
メタボリックシンドローム ( メタボリック症候群 )の予防 と長寿の関係性を
「 主治医が見つかる診療所 」(080128放映)が紹介。
「元気な100歳100人の生き方に学ぶメタボリックシンドローム撃退法!」として、
長寿とメタボの関係性について。
100歳でも元気な高齢者を調べてみると、40〜60代にかけて太っていなかった(メタボリックシンドロームになっていなかった)という共通点があるとのこと。
・メタボリックシンドロームになると、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの危険が増し、また、小さなトラベルが重なって、結果として長寿になれない。
─>メタボリックシンドローム 予防 は、元気な長寿者になるためにも重要。
(今や、260人に1人が100歳の長寿。100歳まで生きるのは決して無理ではないとのこと)
主治医が見つかる診療所 担当医は、
秋津壽男 医師(秋津医院 院長 内科)、上山博康 医師(旭川赤十字病院 脳卒中センター長 脳神経外科)、金 武英 医師(梅丘内科 院長 内科・循環器科)、南雲吉則 医師(ナグモクリニック 院長 乳腺専門)、南淵明宏 医師(大和成和病院 院長 心臓血管外科)、新見正則 医師(帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科)、森智恵子 医師(シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科)
長寿研究の専門医として、
白澤卓二 医師(順天堂大学大学院/医学研究科)
主治医が見つかる診療所 ゲストは、
梅沢富美男 さん、かとうかず子 さん、高橋英樹 さん。
司会は、草野仁 さん、東野幸治 さん、アシスタントは磯山さやか さん。
タグ: メタボリックシンドローム メタボリック症候群 メタボリックシンドローム予防 内臓脂肪 主治医が見つかる診療所
メタボリック症候群は、転倒にも注意を
メタボの人は、転倒にも注意が必要。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)のために内臓脂肪が蓄積した人は、
身体のバランスが取りにくくなり、
結果、転倒の危険性が高くなる、とのこと。
(愛媛大医学部付属病院抗加齢センター調査より)
メタボリック症候群では、内臓脂肪の蓄積による生活習慣病の危険性がよく指摘されますが、
転倒の危険性もあるとは。
高齢者が寝たきりになる引き金として、転倒による骨折が多いことから、
データを取りまとめた同大大学院医学系研究科の田原康玄講師(38)によると、
「心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患のリスク回避だけではなく、
転倒リスク回避の上でもメタボ予防が重要になる」
◆メタボリック症候群と転倒リスク調査内容
・調査期間:2006年2月〜2007年11月
・調査対象者:愛媛大医学部付属病院抗加齢センター受診者のうち、データ利用に同意した439人(男性168人、女性271人)
・調査方法:重心動揺計による、体の揺れやすさの測定。
・調査結果
:目を開けた状態で、60秒間の片足立ちができた人の割合。
・非メタボの人:男性−74・6%、女性−79・7%
・メタボの人 :男性−50%、女性−63・5%。
:重心の平均移動距離
・メタボの男性−非メタボの男性よりも、21センチ長。
・メタボの女性−非メタボの女性よりも、14センチ長。
「メタボの人は転びやすい? 愛媛大調査」愛媛新聞
タグ: メタボ メタボリック症候群 生活習慣病 転倒 内臓脂肪
メタボリックシンドローム対策漢方薬がヒット
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策を意識した漢方薬がヒットとのニュース。
大衆薬の市場が縮小を続けるなか、メタボリックシンドロール用漢方薬が牽引する、一般用の漢方薬が好調。
「漢方薬 メタボ牽引ヒット続出 認知度上がりトクホに対抗」─産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000063-san-bus_all
生活習慣病予防の市場ではトクホ(特定保健用食品)に押されていた漢方薬が、「東洋医薬2000年の歴史の力」で巻き返している、とのこと。
メタボリックシンドローム対策用漢方薬でヒットしているのは、
<和漢箋>(ロート製薬)
・2006年11月発売の漢方薬シリーズ。
・発売1年で目標の3倍にあたる30億円突破。
(大衆薬では、年間10億円を売ればヒットとされるので、かなりの人気商品)
・効能別に以下の7種類がある。
・なかでも「たまった脂肪を落とす」タイプが売り上げの8割近くを占める。
「ロート防風通聖散錠」(ぼうふうつうしょうさんじょう)63錠(パウチ)/1350円(税込1418円)
:脂肪を分解・燃焼して、おなか周りの溜まった脂肪を落とす。
(効能・効果:腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:肥満症、便秘、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、むくみ)
「ロート当帰飲子錠」(とうきいんしじょう)84錠(パウチ)/1600円(税込1680円)
:がまんできない、ガサガサな乾燥肌のかゆみに効く。
(効能・効果:冷え症のものの次の諸症:慢性湿疹(分泌物の少ないもの)、かゆみ)
「ロート補中益気湯錠」(ほちゅうえっきとうじょう)84錠(パウチ)/1600円(税込1680円)
:抵抗力を高めて健康なカラダをつくる。
(効能・効果:元気がなく胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱、食欲不振、ねあせ)
「ロート十全大補湯錠」(じゅうぜんたいほとうじょう)84錠(パウチ)/1900円(税込1995円)
:回復力を補い病後の弱った体を改善する。
(効能・効果:病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血)
「ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠」(さいこかりゅうこつぼれいとうじょう)84錠(パウチ)/1600円(税込1680円)
:更年期のイライラや気分のおちこみを改善する。
(効能・効果:精神不安があって、どうき、不眠などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なき)
「ロート牛車腎気丸錠」(ごしゃじんきがんじょう)84錠(パウチ)/1900円(税込1955円)
:夜中に何度もトイレにいく、尿のキレが悪いなどの尿トラブルに効く。
(効能・効果:疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少または多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ)
「ロート加味帰脾湯錠」(かみきひとうじょう)84錠(パウチ)/1900円(税込1955円)
:ストレスで蓄積した精神疲労などによる憂うつや不安感を改善する。
(効能・効果 虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症)
<ナイシトール85>(小林製薬)180錠 2,800円(税込 2,940円)
・2006年3月発売。
・初年度の売上高は当初の予測の7倍以上の35億円。同社医薬品で過去最高を記録。
・ナイシトール85は、体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適している。
(効能・効果:腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:肥満症、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、便秘、むくみ)
<コッコアポ>(クラシエ(一般用漢方薬の最大手))
・メタボリックシンドローム対策を意識したシリーズを2007年6月に発売。
・おなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適した漢方薬。
・新コッコアポS錠は、漢方の古典といわれる中国の医書「宣明論(センメイロン)」に収載されている「防風通聖散(ボウフウツウショウサン)」という漢方。昔から太鼓腹タイプの方によく使われる漢方薬。
(効能・効果:脂肪の分解・燃焼を促して肥満症を改善。漢方の力で発汗、排便、排尿などにより体内に溜まった老廃物の排泄を促進し、代謝を改善して脂肪が燃えやすい体にする)
「新コッコアポA錠」60錠 998円(本体950円+税48円)
・余分な代謝物を排泄し、便秘を改善し、皮下脂肪を減らす。
(効能・効果:皮下脂肪が多く便秘がちな方の肥満症、便秘、むくみ、および高血圧に伴うどうき・肩こり・のぼせに効果)
・新コッコアポA錠は、漢方の古典といわれる中国の医書「宣明論(センメイロン)」に収載されている「防風通聖散(ボウフウツウショウサン)」という漢方。
「新コッコアポL錠」60錠 998円(本体950円+税48円)
・太り気味でむくみが気になる人に。
(効能・効果:色白で疲れやすく、汗のかきやすい方の水ぶとり、むくみ、関節痛に効果)
・コッコアポL錠は、漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載されている「防巳黄耆湯(ボウイオウギトウ)」という漢方。
漢方薬はこれまで「分かりにくい」というイメージが強く、一般大衆薬の中ではなじみが薄かったが、メタボ市場に特化することで認知度が向上。
クラシエによると、「医薬品である漢方はトクホに比べて高い効果が期待できる。現代のニーズに合わせたPRで市場は拡大できる」
とのこと。
タグ: メタボリックシンドローム 漢方薬 メタボリック対策 メタボリック予防
メタボリック症候群の予防に「きたろう体操」
メタボ対策に、
鬼太郎音頭の曲に合わせての「きたろう体操」がじわじわと広まっている
(たぶんまだ一部の地域で)
とのニュース。
鳥取県境港市の委託を受けて鳥取県の理学療法士らが考案した、
鬼太郎音頭の曲に合わせて踊る体操だそうです。
(昨年度末(2006年)に完成)
「妖怪の動作を健康づくりに 「きたろう体操」浸透中」─日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/070924/20070924008.html
妖怪の動きを取り入れた動作の種類は、
「ゲタを履いている鬼太郎」:片足立ちして「とうっ」と蹴る。
「ぬりかべ」:背筋を伸ばして両手を前に突き出し左右にゆっくり動く。
「一反もめん」:体を揺らす。
「ネコ娘」:決めポーズで股関節を回す。
などなど。
これらの動作や掛け声の中に、「筋力アップ」「介護予防」のポイントが押さえられているとのこと。
これなら楽しくメタボリックシンドローム予防・解消できそうです。
掛け声も「ニャー」とか。
タグ: メタボリックシンドローム メタボ メタボリック症候群 きたろう体操 予防
メタボリックシンドロームにも虫歯にも予防効果│噛むダイエット
以前も「噛むことにダイエット効果がある」との記事を紹介しました。
(「噛むダイエット」の記事)
「ふだん口にする食べ物が硬めの人は、軟らかめの人よりも、ウエストが細い傾向がある」(国立健康・栄養研究所の調査)
・噛むことで分泌されるヒスタミンは、満腹信号として食事の速度を調節し、食欲を抑制する効果をもっている。
・脳内ヒスタミン神経系の活動は、内臓脂肪の分解を促進させ、体温を上げてエネルギー代謝を活発にする効果がある。
・『ひとくち30回』が目安。この咀嚼法は肥満治療の有効な方法のひとつとしても取り入れられている。
で、ダイエットに効果的、とのことだったのですが、
「よく噛む」にはダイエット以外のさらなる効果があるのだとか。
「よく噛んで食べると、メタボもむし歯も予防できるって本当!?」─エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/health/topics/rid_928/
●<噛むことの効果>
・むし歯・歯周病予防
:むし歯や歯周病になりにくい。初期のむし歯なら再生することもある。
(唾液には口腔内を清浄にする成分があり、歯に悪い働きをするプラークの酸を、中和する作用もある)
(唾液にはカルシウムやリン酸が含まれており、口腔内の酸性がPH5.4以下に高まると歯の溶け出しが始まり、ひどくなると虫歯になるが、唾液が酸を中和して口腔内の酸性度が元の状態に戻ると、一度溶け出したカルシウムやリンなども歯の表面に戻る(再石灰化))
・肥満防止
:よく噛むと、適当なところで満腹感が得られるため、食べすぎを予防し、肥満を防ぐ
・味覚の発達
:食べ物がよく噛み砕かれて、唾液と十分に混ぜ合わせられると、味がよくわかるようになる。
(肥満症の臨床においては、よく噛んでいるうちに、
・食事がおいしく、心地よく感じ取れるようになった
・好みが淡白な味に変わった
・塩分が減った
などの現象があるそうです)
・脳の発達
:あごの関節を動かすと脳細胞が活性化。
・がん予防
・唾液には、食品に含まれる初がん物質の働きをおさえる性質のある物質が含まれているといわれている。
など。
ちなみに、記事内に出ていた「学校食事研究会が推進する「噛むこと」標語「ひみこのはがいーぜ」
(卑弥呼の時代に比べて現代人は6分の1以下の咀嚼数なのだそうで、「卑弥呼の歯がいーぜ」)
●<ひみこのはがいーぜ>(学校食事研究会 標語)
「ひ」肥満防止
:よく噛めば適当なところで満腹感が得られ食べすぎを予防し肥満を防ぐ。
「み」味覚の発達
:食べ物はよく噛み砕かれ、唾液と十分に混ぜ合わせられるほど、味がよくわかるようになる。
「こ」言葉の発達
:よく噛めばあごが発達し、歯並びもよくなるのできちんと発音ができるようになる。
「の」脳の発達
:あごの関節を動かせば動かすほど脳細胞が活性化される。
「は」歯の病気予防
:噛み砕かれた食べ物が歯垢を取り除いてくれるので、歯周病やむし歯を予防する。
「が」がん予防
:だ液には、食品に含まれる初がん物質の働きをおさえる性質のある物質が含まれているといわれている。
「い」胃腸快調
:よく噛むほど食べ物は消化しやすい状態になり、胃腸の負担を軽くすることができる。
「ぜ」全力投球
:瞬間的に力を出すとき、奥歯をぐっと噛みしめて、集中力を発揮することができる。
とりあえず、次の食事から簡単に試せるメタボリック対策法。
食べるのに夢中で忘れていなければ、試してみてもいいかも。タダだし。
(噛む回数は習慣なので、最初のうちは簡単ではないかも)
<関連記事>
「噛むダイエット」
タグ: メタボリック 噛むダイエット
メタボ解消のお手軽体操
メタボリック症候群。
問題なのは内蔵脂肪ですが、
「内臓脂肪は付きやすいけれども、取れやすい」
という特徴が。
なので、頑固な皮下脂肪を落とす場合よりもお手軽な体操で落ちやすい、というわけですね。
「ダイエット通信]オフィスでできる!メタボ解消、お手軽体操のススメ」─ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3250669/
●メタボリック解消体操(エクササイズ)
<腹筋編>
1.椅子に浅く座って、背中を背もたれの方へ近づける
(背中を背もたれに付けないほうが効果的)
2.このままの状態で、両膝を胸に近づける
3.10回繰り返す
<背中、二の腕編>
1.鞄を持った状態で、降ろしている腕をまっすぐ後ろに振る
2.10回
(鞄がなくてもいいが、あった方が負荷が掛かって良い)
<胸筋・二の腕編>
1.机から少し離れて立ち、手を肩幅に開いて机に手を付く
2.その状態で、腕立てを10回
簡単な体操ですが、オフィスでも思い出したときに気軽にできるのが便利。
1つの体操を毎日繰り返すのが苦手でも、「いろいろな体操を思い出したときだけ」でも、やらないよりはいい、と思うし。

