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冷え性 冷え症

冷え 改善・予防 高木嘉子 氏│主治医が見つかる診療所

主治医が見つかる診療所(080707 放映)の
夏の冷え について。
冷え性は万病の元。
「冷え症」は暑い夏につくられる。

高木嘉子(たかぎよしこ) 医師
・ヨシコクリニック 院長
・内科・小児科

主治医が見つかる診療所 担当医は
秋津壽男 医師(秋津医院 院長 内科)、新見正則 医師(帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科)、森智恵子 医師(シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科)、金武英 医師(梅丘内科 院長 内科・循環器科)、上山博康 医師(旭川赤十字病院 脳卒中センター長 脳神経外科)、南雲吉則 医師(ナグモクリニック 院長 乳腺専門)、姫野友美 医師(ひめのともみクリニック 院長 心療内科)、南淵明宏 医師(大和成和病院 院長 心臓血管外科)

主治医が見つかる診療所 ゲストは
磯野貴理 さん、IKKO さん、坂下千里子 さん。

主治医が見つかる診療所 司会は
草野仁 さん、東野幸治 さん、アシスタントは、磯山さやか さん。

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冷え性 改善 アンチエイジング│おもいっきりテレビ

冷え性 対策アンチエイジング の方法を、
おもいっきりテレビ(080117放映)が紹介。

「最新 冷え性 対策 と アンチエイジング が同時に出来るワザがあった」とのタイトルで、
炭酸、アルコール、水素 を使うことによって、
冷え性 改善 と アンチエイジング が同時にできるのだそう。

冷え性 対策 アンチエイジング を指導してくれる先生は、
馬渕知子 先生(マブチクリニック院長)
 ・炭酸を使った アンチエイジング で、外からではなく、内側からのケアをすることが大切としてさまざまな方法を研究。
 ・冷え と アンチエイジング は大いに関係がある。
とのこと。

出演者は、井森美幸さん、大沢あかねさん、カンニング竹山さん、KABA.ちゃん。

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冷え 風邪予防 に ショウガ シロップ

冷えや風邪の予防に最適な生姜が、おいしいシロップで発売。


冷え症(冷え性)の場合、暖房が効いている部屋にいても、
 ・足が冷える
 ・手先が冷たい
 ・背中や腰がスウスウして薄ら寒い
など、さまざまな冷えの症状があるもの。


また、冷えがたまると
 ・体のあちこちに凝りや痛みを感じる
 ・疲れやすくなる
 ・身体がむくむ
などの症状も。


ストレスによる自律神経失調症の多い現代では、女性ばかりか男性にも冷え性が増大しているそうです。


そんな冷え対策・冷え予防に、身体の中からぽかぽか温まるショウガは、ありがたい食材。
そのショウガのシロップ=カルペパー社 ジンジャーシロップが大ヒット中、とのこと。
(「ヴェーダヴィ」(ハーブティー・サプリメント・アロマなどの店 有楽町西武 ビューティ館地下1階)の試飲会から、大ヒット商品に)


ジンジャーシロップ (カルペパー社)
 ・カルペパー社(イギリスのハーブ専門店)のオリジナル商品。
 ・ジンジャーシロップ1本400ml・3,990円(税込)
 ・大さじ1杯/15ccを、好みで6〜10倍の湯、水、炭酸水で割って飲む。
 (ショウガをすりおろす手間もいらず、おいしい)
 ・マレーシア産無農薬のショウガを、ブドウ糖、ショ糖と共に180度で約8時間かけてじっくり煮込んである。
 ・体内に入るとすぐに血行や代謝に働きかけ、カラダがぽかぽか温まってくると共に、発汗が促される。
 (記事によると、「おちょこほどのサイズで試飲させてもらうと、あっという間に冷え冷えになっていた手足の先が温まり、鼻の下にはうっすらと汗が浮かぶほど」とのこと)


生姜(ショウガ)とは
 ・紀元前から薬やスパイスとして広く使用。
 ・漢方では、「ショウガは百邪を防御する」という記述も。
 ・辛みの元となる「ジンゲロン」は食中毒予防に使われるほど強い抗菌作用。
 ・香り成分「ショウガオール」は酸化防止作用がある。
 (油の酸化を防ぐために料理に使われることも多い)
 ・骨の生成を促進し、肝機能を活性化させるといわれる「マンガン」も豊富。
 ・原産は熱帯アジアといわれ、その後広く世界で栽培されるようになったという。
 ・マレーシアの土壌がとても合っていて、農薬を使わなくても元気に育つ。


◆ショウガシロップの使い方の提案(記事より)
 ・湯で割ってレモンを絞って、レモネード。
 (ビタミンCが加わり、風邪予防にも)
 ・蜂蜜感覚でトーストやヨーグルト、アイスクリームにかける。
 ・ハーブティーに加える。
 ・菓子づくりに使用。
 ・しょうゆと混ぜてドレッシングに。
 ・炒め物などに使用。

<参考>
冷え・風邪予防のショウガが、おしゃれでおいしいシロップに!」|エキサイトニュース
「ヴェーダヴィ」:有楽町西武ビューティー館地下1階。オンラインショップも。

冷えとり足湯法│万病を治す冷えとり健康法

冷えとりの足湯法(「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著))

冷えとり健康法 の 冷えとり入浴法(半身浴)と同じく、「頭寒足熱」が大事。
とのことで、「上半身はできるだけ薄着」の状態で足湯をします。

冷えとり 足湯とは
 ・入浴と同様に身体を温める効果がある。
 ・冷えの強いとき、下痢、腹痛、頭痛、生理痛などの体調の悪いとき、傷があって湯につかるのが心配なとき、などは、足湯で冷えをとるとよい。

冷えとり 足湯の方法
 1)上半身はできるだけ薄着にしておく。(頭寒足熱の状態にする)
 2)バケツに気持ちのよい程度の、熱過ぎない湯を入れる。
 3)両足をつける。
 4)湯が冷めてきたら、少しずつ熱い湯を足す。
 (大きなビニール袋(ゴミ用の黒い大きな袋など)で、バケツごと足全体を包むと、湯が冷めにくくなる)
 5)30分ほどつけていると、身体全体がポカポカと温かく気持ち良くなってくる。
 6)最後に、熱い湯を足して、なんとか我慢できる程度にまで温度を上げ、7〜8分つけていると、もっと効果が上がる。

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冷えとり入浴法│万病を治す冷えとり健康法

冷えとり入浴法│万病を治す冷えとり健康法

冷えとり入浴法を、冬になって寒くなったので実行中。
「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著)に紹介されていたもので、いわゆる半身浴です。

冷えとり健康法 では、
 ・入浴は、ふだんの生活の中で一番簡単に冷えをとる手段として、とても大切。
 ・入浴の仕方を間違えると、かえって冷えを悪化させることにもなる。
としており、
正しい冷えとり入浴法としては、「頭寒足熱」が大切、とのこと。


冷えとり入浴法(「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著)より)
1)入浴中(頭寒足熱の状態にする)
 ・胸から下だけ湯につける。
 ・腕もつけない。
 ・湯の温度は、体温より少し高い程度(37〜38度)
 ・20〜30分ゆっくりと入る。
 ・だんだんと身体の芯から温まってきて、汗が出てくる。
 ・時々20〜30秒だけ肩まで浸かるのはさしつかえない。
2)入浴後(頭寒足熱の状態にする)
 ・風呂から出たら、マットなど温かいものの上ですぐに靴下を履く。
 ・下半身はズボン下などを多めに身につける。
 ・上半身は初めは裸でもいい。ランニング一枚などにしておいて、時間がたって肌寒くなったら一枚ずつ増やしていくようにする。
 (裸足ままでガウンなどを着ると、上が温かく下が冷たい状態なので、風邪をひくことになる)


冷えとり入浴法の効果
 ・湯冷めしない。
 ・体の芯から温まる。
 (熱い風呂に入ると、皮膚の表面がバリアを作って中に熱を入れないようにするので、体表だけ熱くなり、身体の芯は冷えたままになる)


◆冷えとり入浴法のもう一つのやり方
 1)足元に五、六杯湯をかけて温める。
 2)「かかり湯」をしてから、37〜40度の湯に首まで浸かる。
 3)5〜10分すると、身体の芯まで湯の熱がしみこんで、上半身を出していても寒くなくなるので、この後、適当な時間(30分〜24時間)半身浴をする。
 (途中で上がって、身体を洗ってもよい)


かなりの冷え症なのですが、
(足が「死体かな?」と思うほど冷たくなる)
この冷えとり入浴法だと湯冷めをしないので、身体が楽。
寝るときも身体が温まっているので眠りやすいし。

濡れても気にならない雑誌をお風呂に持ち込んで読んでいますが、毎日だと雑誌が尽きてしまうのが難点といえば難点かな。
(いやこれは 冷えとり入浴法 の難点ではないな。私の難点だというだけで)

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冷えとり足湯法│万病を治す冷えとり健康法

冷え対策(予防)法│野口整体

野口整体の「整体入門(野口晴哉氏著)」の本の中に、
風邪の治し方として「足湯」と「脚湯」の説明があります。

私はいつもこの足湯と脚湯を、「冷え」対策として行っています。
というのも、野口晴哉氏の説明の中に、

「寒くなると、足や腰に冷えを感ずる人もいるが、足に冷えを感じないで、足の冷えを腸の異常、肩の凝り、歯痛、頭重、陰気、腰の痛み、胃の痛み等に感じている人も多い。下痢、便秘、痔の中にも足の冷えの現象であることが多い。それを風邪だと思ってしまうようなこともしばしばある。こういう時に脚湯、または足湯をすると簡単におさまってしまうので、足の冷えであったかと気がつく。特に足の甲の冷えは影響が激しい」

(「整体入門」野口晴哉氏著「風邪の活用」章より)

とあるから。

いつも秋冬になると、
 ・特に足の甲が冷えて、なかなか温まらない。
 ・秋、冬に気温が下がってくると、胃の痛みを感じる。
この症状が、身体全体の冷えを取れば、楽になるんですね。
風邪をひきかけていても、治るし。
(子供の頃はこのやり方で風邪を治していました)
(身体の芯から温まって、風邪が一晩寝るとたいてい抜けていました)


というわけで、野口整体の「脚湯」「足湯」の仕方は、
冷えにも風邪にも他にもいろいろ役立つと思いますので、簡単な説明を。


脚湯(野口整体):消化器の変動を伴う風邪の場合
 :膝下外側を圧迫して痛いときは「脚湯」。足内側を圧迫して痛いときは「足湯」を行う。
 1)入浴温度より2度高い湯(42〜45度)に、膝が隠れる部分まで足をつけて、4〜6分保つ。
 (湯の温度が下がらないように、差湯をしながら行う。深い容器で、湯をわかしながら行えば、なお良い)
 2)乾いたタオルでよく拭き、発赤の薄い側を2分間追加する。
 (赤さが薄いほうの足を追加。同じ赤さになる)
 3)よく拭いてから水を飲んですぐ就床すること。


足湯(野口整体):のどの痛い風邪の場合
 :膝下外側を圧迫して痛いときは「脚湯」。足内側を圧迫して痛いときは「足湯」を行う。
 1)入浴温度より2度5分ないし3度高い湯に踝までつけ、6分間保つ。
 2)乾いたタオルでよく拭き、赤くならない側を2分間追加する。
 3)よく拭いてから水を飲んですぐに床に入ること。


ところで、人間の身体が「左右で体温も違う」とは、野口整体の本を読むまで知りませんでした。
(私の場合は足の赤さが左右違うことがほとんどないのですが、友人は風邪ひいたときは左右の赤さが違ったよ、とのこと)

野口晴哉氏のおっしゃる
「改めて生きた人間の観察というものが丁寧に行われていないのに驚かされました」
という通り、
自分の顔でさえ、見ているようで見ていなかったらしい。


野口晴哉氏によると、

「人間の顔は誰でも左右違う。それが風邪をひく前は極端に片側が小さくなる。皆さん、家族の人の顔を観察してごらんなさい。どちらか一方が大きいような人はありませんか。もし、その差がひどければ風邪候補です。しかし食べすぎても片側が大きくなる。だから風邪の前で大きいのもあれば、食いしんぼうのために大きいのもある」

自分の顔、左右の差が大きいのは知っていましたけどね。
その差が変わることがあるとは、ついぞ気がつかなかった。
(それでなければ、いつもずーっと食べ過ぎで、差が縮まることがないのか)


冷え症(冷え性)の解消法│おもいッきりイイ!!テレビ

「おもいっきりイイテレビ」(071130放映)では、
「冷え症(冷え性)は「塩の摂り方」で克服」として、
冷え症(冷え性)・低体温の解消法」の説明。

出演者:パトリック・ハーランさん、山口もえさん、うじきつよしさん、大河内奈々子さん。

先生:石原結實(いしはらゆうみ)医師(イシハラクリニック院長 医学博士)
(スイス、グルジアなど世界各国の生活習慣、食事を研究。独自のメソッドを確立。(石原都知事も自然療法を実践、とのこと))

最初に「冷え症(冷え性)は?」というみのもんた氏の質問に、
 ・大河内奈々子さん:「冷え症で、冬は足にシモヤケができる」
 ・山口もえさん「あんまりない」


◆出演者の体温は?
 ・うじきつよしさん:35.7度
 ・山口もえさん:35.8度
 ・大河内奈々子さん:35.8度
 で、全員低体温。


低体温について
 ・日本人に低体温がどんどん広がっている。
  (自覚がなく冷えている人も多い)
 ・体温を上げると、免疫力が上がり、寿命も延びる
 (本来持っている自然治癒力を発揮するには、体温を上げることが必要)

 ・現在の日本人の平均体温は36.2度(=低体温)
 ・50年前の日本人の平均体温は36.89度。
 (原因として考えられること)
  1)筋肉が減ったこと(運動不足:50年前は歩く、洗濯、掃除などでも運動量が多かった)
  2)冷暖房が普及したこと
  3)食生活(夏野菜が冬にも食べられるようになった。夏野菜は身体を冷やす)
  4)生活習慣(シャワーだけで風呂に入らない、など)

 ・<理想の体温は36.5〜36.7度

 ・低体温だと病気になりやすい。(免疫力が下がる)
 (1日のうち、体温が一番下がるのは午前3〜5時だが、この時間帯の死亡率が高い)
 (喘息、狭心症の発作も起こりやすい)

 ・基本的には男性の方が筋肉が多いので、体温が高い。


低体温・冷え症(冷え性)に関連のある病気
 ・早朝高血圧
 ・風邪
 ・水虫(手足がなんとなく湿っている人に多い)
 ・生理痛
 ・神経痛
 ・腰痛
 ・便秘(腸が冷えると腸が活発に動かなくなる)
 ・脳梗塞、心筋梗塞(物を冷やすと固まりやすくなる。血管内でも同じ、とのこと)
 ・ガン


「低体温・冷え症(冷え性)の改善法(3日で効果)」とのことで、

冷え症(冷え性)にいい食べ物
食材は色で選ぶ

 「身体を温める食材(陽性)」:赤、茶、黒、橙色のもの
      (玄米、チーズ、赤身の魚、紅茶、赤ワイン、ニンジン、ゴボウ)
 「身体を冷やす食材(陰性)」:白、青、緑のもの
      (パン、牛乳、白身の魚、緑茶、白ワイン、レタスなどの葉菜類)


身体を温める食物天然塩入り紅茶
 ・紅茶に天然塩をほんの1つまみ(0.2〜0.3グラム)入れる。

冷え症(冷え性)にいい運動
身体を温める「7秒体操」
:普通の運動は筋肉を収縮させるが、
 これは、筋肉の長さを変えないで行う
アイソメトリック運動
 1)両手を胸の前でカギ形に組み、力を入れて左右に7秒間引く。
  (カギ形:片手のひらを上向き、片手のひらを下向きにして、揃えた4本指同士を引っ掛ける)
 2)両手をカギ形に組んだまま、頭の後ろに手を回し、そこで左右に7秒間引く。
 3)手を後頭部の後ろで組んだまま、腹部に7秒間力を入れる。
 4)手をカギ形に組んだまま、足を肩幅より広めにして中腰の形にしゃがみ、お尻から両足にかけて力を入れる。7秒間。
  (空気椅子のような形)
 5)手を離して、両手を身体の横に下ろし、まっすぐに立った姿勢で7秒間、下半身に力を入れてつま先立ち。
 6)椅子に座って、両手を片方の膝の下辺りに回して組む。
   そちらの方の足を少し持ち上げて7秒間、両手対片足で、力を入れて引き合う。
  (飛行機など、長時間座っているときにやると良い、とのこと)

◆<「7秒体操」をやる5分前に摂るとよい食べ物
 :黒砂糖1かけら(5〜10グラム)
(理由)
 ・筋肉のエネルギー源は100%糖分。
 ・ビタミン、ミネラル、亜鉛、鉄などが含まれている。
 ・黒砂糖は、色が濃い。(身体を温める食材)
 ・5分前に摂取すると、腸から吸収され筋肉の細胞に行き渡る。
 (食後に「7秒体操」を行う場合は、黒砂糖を食べなくてもよい。食事で糖分が摂取できているので)

身体を温める「生姜(しょうが)温湿布
材料
 ・生生姜 150グラム
 ・綿のハンカチ 1枚
 ・輪ゴム 1本
 ・タオル 2枚
 ・ビニール袋 1枚

(「ショウガ温湿布」作り方
 1)生姜(しょうが)を皮ごとすりおろして、綿のハンカチに入れて、輪ゴムで口を止める。
 2)水2リットルを入れた鍋に浸け、火にかけて、沸騰寸前になったらトロ火にする。
 3)タオル1枚を浸して軽く絞る。
 4)お腹(お臍を中心に)に当てて、温める。
 5)冷めてしまわないように、タオルの上にビニール袋を広げて置き、その上に乾いたもう1枚のタオルを載せる。
 6)10分間湿布する。

注意
 ・入浴前後1時間は湿布をしない。
 ・必ず皮膚の目立たない部分につけて、異常がないことを確認してから行う。
  (まれに、「生姜に皮膚が負けてしまう人がいる」とのこと)
  (1〜2分生姜汁を垂らしてみて、変化がなければ大丈夫、とのこと)

 ・出かける前10分くらい温めてから出かけると、外出先でもポカポカしている、とのこと。
 ・痛みやむくみにも効く。

みのもんた氏:「昔、川原の石を焼いて(布などでくるんで)お腹に当てて温めたのと同じ」
石原結實氏:「そうです。塩を焼いて当ててもいいです」

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冷え症(冷え性)│主治医が見つかる診療所
足湯の温熱治療で、心臓血管機能の改善
温熱療法(温熱治療)とは

冷え症(冷え性)│主治医が見つかる診療所

「主治医が見つかる診療所(071126放映)」は
冷え症(冷え性)について。

ゲストは小林幸子さん、森口博子さん、大桃美代子さん。

番組担当医は、
金武英医師[梅丘内科 院長 内科・循環器科]、秋津壽男医師[秋津医院 院長 内科]、新見正則医師[帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科]、森智恵子医師[シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科]、南雲吉則医師[ナグモクリニック 院長 乳腺専門]

冷え症(冷え性)」に関する専門医として、
 ・矢久保修嗣(やくぼしゅうじ)医師(日本大学医学部附属板橋病院/科長/東洋医学科)
  (完全予約制:1日70人の患者さん。患者さんのうち7割が冷え症あり)
 ・村松陽一(むらまつよういち)医師(はつらつセラピー/院長)


アンケートでは、100人中71人が冷え症とのこと。

アンケートの答の冷え症解消法(対処法)には、
「マフラーを巻いて寝る」
「パジャマのズボンの裾を靴下に入れて寝る」
「赤ワインを1杯、寝る前に飲んで寝る」
「蒸しタオルで首を温める」
など。


ゲストの小林幸子さんは冷え症がひどく、「楽屋に1年中、コタツが置いてある」とのこと。
森口博子さんも子供の頃から冷え症で、「楽屋のドライヤーで、お腹を温め、スカートの中を温め……」
大桃美代子さんも冷え症。「冬はしもやけ。反対に夏は汗をかかない」とのこと。
(金 武英医師は「熱症?(冷え症の反対)」とのこと。寒いところでも暑がりなのだそうです)


冷え症とは
 ・「冷えてつらいとの自覚症状があれば、冷え症」(矢久保修嗣医師)

アンケートの結果に多かった「冷え症解消法(対処法)」は合っているのか、とのことで、


冷え症の解消法5位(多かった順)
熱いお風呂に入る ─> バツ
 (多かった意見)
 ・42℃の熱い風呂に入る。
 ・10分くらい入る。
 ・朝に入って全身を温める。(朝入らないと行動できない)

 (バツの理由
 ・熱すぎると血管が収縮して、手足に血液が循環しにくくなり、手足の冷えが解消しない。
 ・血圧が上がる、という害もある。

 <正しい解消法
 ・38〜40℃の湯にゆっくり(20分ほど)入る。
 ・湯がぬるくなってきたら、追い焚きをする。
 ・足湯の場合は、水分が残ると、そこから冷えるので、必ず、暖かい場所で行う。
 ・半身浴の場合は、肩などが冷えないようにバスタオルを上半身にかけるとよい。
  (のぼせやすい人は半身浴でもよい)


冷え症の解消法4位
温かい飲み物を飲む ─> 飲む種類によってはバツ
 (多かった意見・ゲストの意見)
 ・日本茶、紅茶を飲む。
 ・マーマレード様のゆず皮を、湯に溶いて飲むと温まる。(大桃美代子さん)
 ・生姜をハチミツレモン水などに入れて飲む。(森口博子さん)
 ・赤い色のお茶はお腹の中に入ると温まり、緑色などはお腹に入ると冷える、と思っているので、緑茶などは飲まない。(小林幸子さん)

 (バツの理由
 ・カフェインの多い緑茶、紅茶、コーヒーなどは、冷え症には良くない。
 (カフェインは血管を収縮させて、手足の先まで血液が行きにくくなる)

 <正しい解消法
 ・焙じ茶などの、カフェインの少ない飲み物を飲む。
 (小林幸子さん:「卵酒は?」 矢久保修嗣医師:「風邪などに効くとされるが、酒により一時的には温まるが、すぐに下がってしまうので、冷え症には効かない」
 ・生姜(ショウガオール)は冷え症に効くので、生姜湯などを飲むと良い。
 ・日頃から生姜の入った料理などを持続的に摂取するようにすると良い。
 (秋津壽男医師:「生姜は身体を温めるので、冷たい生姜ドリンクであっても、後からちゃんと温まってくる」)


 「生姜湯のレシピ
  :水200cc、砂糖大さじ1、片栗粉小さじ1、生姜2片(皮ごと)すりおろしたもの、を鍋に入れて火にかけ、とろみがつくまで煮る。


冷え症の解消法3位
マッサージ ─> バツ
 (多かった意見)
 ・冷えている部分をさする。

 (バツの理由
 ・冷えている部分だけをマッサージしても、一時的な効果だけで、冷え解消にならない。

 <正しい解消法
>>冷え症に効果のあるツボをマッサージする。(村松陽一(むらまつよういち)医師)

 「下半身の冷えを解消するマッサージ
  1)親指を上にして、腕を軽く曲げる。
  2)曲げた部分(肘の内側部分)から、手首方向へ指3本分。
  3)そこから腕の外側に少し(指1〜2本分くらい)ずらした部分を掴むと、痛みのある箇所が。
  4)冷えがある人は、3)の部分に痛みがあるので、そこを30秒くらいさする。

 「上半身の冷えを解消するマッサージ
  1)膝の外側の骨のでっぱりから、指4本分の痛みがある部分をさする。
  2)30秒。(村松医師は「痛みがなくなるまで」、とも)

>>冷え症に効果の「ゆる体操」(Nidoさん(ニド)(ゆる体操マスター/運動科学研究所/講師)
 「ギュードサー体操
  :筋肉をほぐして、深呼吸をして血液循環。声を出して腹式呼吸で内臓から温め。
  1)肩を気持ちよくさする。(右肩を左手で、左肩を右手で、順番に)
   (「気持ちよく、気持ちよく」と言いながら)
  2)「ギュー」と言いながら、ゆっくりと両肩を上げる。
  3)大きな声で「ドーサー」と言いながら、両肩の重さを落とす。
   (落とすのは肩の僧帽筋(そうぼうきん)だけ。頭は下げない)
  4)息を胸深くまで吸って、大きな声で「ズアー」と言いながら、両肩から肩の荷(ストレス)を両手で掴んで捨てる。
   (右肩を右手でつかみ、左肩を左手でつかみ、大声を出しながら、掴んだストレスを落とすように両手を下へ)

 「足モジモジ体操
  1)両足を揃えて立ち、足裏からモジモジさせる。
  2)モジモジさせる部分を、足首、ふくらはぎ、膝、股関節へと上げていく。
  (恥ずかしい感じで。「恥ずかしいことを思い出しながらやるとよい」とのこと。(Nidoさん))
  (足の裏から足の付け根まで、くまなくモジモジ)
  (毛細血管のポンプ作用がよく働くようになる。新陳代謝をアップさせる血液循環がスムーズに)


冷え症の解消法2位
カイロを貼る ─> 冷えた部分だけでは、バツ
 (多かった意見)
 ・冷えているところにカイロを貼る。足の先なども。

 (バツの理由
 ・冷えた部分だけに貼っても、部分的に血行が良くなるだけで、全身の冷え症の解消にはならない。

 <正しい解消法
 ・血流が多いお腹をカイロで温めると、身体の中心から温まり、冷え症に効果的。
 (温まった血液が心臓へ行き、全身に循環するので、全身が温まる)
 (腹巻きも効果的。(女性はお臍の下あたりが冷える場合が多いので))


冷え症の解消法1位
靴下を履いて寝る ─> 靴下によっては、バツ
 (ゲストの意見)
 ・小林幸子さん:「ルーズソックスがゆるくて良い。手は、赤ちゃん用のレッグウォーマーが指が出てちょうどいいので、はめて寝ている」
 ・森口博子さん:「シルクの5本指ソックス(ゆるいもの)の上に、綿のゆるい靴下を履いて寝る」
 (シルクに綿を重ねると、身体の毒素を出す、とのこと)
 ・大桃美代子さん:「5本指の靴下の上に、ゆるめのハイソックスを履く(膝下まで冷えるので)。ゴルフやスキーのサーモスタット機能の靴下が、蒸れずに熱を逃がさず良い」

 (靴下によってはバツ、の理由
 ・締め付ける靴下は、血液の循環が悪くなるので、駄目。
 ・通気性の悪い靴下(ナイロンなど)は、蒸れて冷えてしまうので、駄目。

 <正しい解消法
 ・ゆったりとした、シルクや綿の5本指の靴下が良い。
 ・湯たんぽなどで、足の回りを温めるのも良い。
 ・首から冷えが入る人がいるので、首回りも防寒すると良い。


冷え症の根本的な解消法は?
 ・運動などをして、代謝をアップさせるのが効果的

(公式ホームページ「主治医が見つかる診療所」には、生姜粥、生姜湯のレシピなども)
(http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/back/onair/index.html)
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