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肩こり ツボ押し

肩こり│主治医が見つかる診療所

肩こり解消方法が
「主治医が見つかる診療所」(080310放映)で紹介。

主治医が見つかる診療所の担当医は、
金武英 医師(梅丘内科 院長 内科・循環器科)、秋津壽男 医師(秋津医院 院長 内科)、新見正則 医師(帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科)、森智恵子 医師(シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科)、南雲吉則 医師(ナグモクリニック 院長 乳腺専門)、上山博康 医師(旭川赤十字病院 脳卒中センター長 脳神経外科)、姫野友美 医師(ひめのともみクリニック 院長 心療内科)

肩こり についての専門医は、
久保眞也 医師
 ・整形外科久保医院 院長 整形外科
 ・1人ずつに合わせた治療を行っている。
 ・干渉低周波治療器、マイクロ波治療器(新陳代謝をあげる)、頚椎牽引治療など。
 ・慢性化しやすい肩こりの根本治療を行う。

主治医が見つかる診療所 のゲストは
安藤和津 さん、笑福亭笑瓶 さん、高橋英樹 さん。
司会は、
草野仁 さん、東野幸治 さん、アシスタントは、磯山さやか さん。

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夏ばてに効果のあるツボ

記事のタイトルがいいですね。「秋に押したい「つぼ」」って。
ツボ、ぜひ「押したい」かな。

秋に押したい「つぼ」」─エキサイトニュース

こちらの記事には、
夏ばての症状を和らげるのに、ツボマッサージが効く
とのことで、
夏ばて」に効果のあるツボ3種が紹介されています。
(今年は記録的猛暑。夏ばてが続いていて体調がすぐれない人も多いと思います)

「足三里(あしさんり)」「湧泉(ゆうせん)」「三陰交(さんいんこう)」のツボ・マッサージ。
具体的なやり方は以下。(州凰堂治療院の小山哲士先生より)



足三里(あしさんり)のツボ
食欲低下を防いで消化と排泄をコントロールし、体を元気にしてくれるツボ。古来より健脚のツボとしても有名。
(注意:15才未満や胃酸過多の人には不適)
・ツボ位置:ひざのお皿(膝蓋骨)の外側下端から、指4本分下の向こうずね部分。脛骨のすぐ後ろ。
・ツボマッサージ方法
:椅子に座り、両足の足三里を親指でゆっくりと強く2〜3分押す。ゴルフボールを使っても可。寝る前にも刺激するとより効果的。

湧泉(ゆうせん)のツボ
「命の泉が湧く(生命力の湧くところ)」といわれ、新陳代謝を促し体力を充実させるツボ。夏ばてなど疲れが溜まっているとき、頭がボーっとするときなどに良い。精神的な疲れや気持ちの昂りを抑えて整える。
・ツボ位置:足底の中央よりやや前のへこみ。土踏まずからやや指寄りで、指を曲げた時にできるくぼみの中。
・ツボマッサージ方法
:親指やペンなどを湧泉に当てて、揉むように強めに押しこむ。ゴルフボールを踏み付けても良い。

三陰交(さんいんこう)のツボ
冷房による冷え性やむくみに最適なツボ。生理不順など、女性が抱える万病にも効果。
(注意:妊娠初期の方は、押さないほうがよい)
・ツボ位置:内くるぶしから指4本分ほど上。骨の後方の、押すと痛いところ。
・ツボマッサージ方法
:両手の親指を重ねて三陰交に当てて強く押す。ほかの指は脛をつかんで安定させるとやりやすい。深いところまでゆっくり押し込んでいき、5秒ほど押したらゆるめる。


食べ過ぎ対策のツボ

「胃・脾・大腸」のツボという名前だとは知りませんでしたが、
胃もたれが多いので、
このツボが消化器官関係だということは知っていました。

胃がもたれたり冷えたりして消化が進まないとき、
ここをぐいぐい揉み込むと気持ちがいい。

が、

・強く刺激すると「満腹中枢が刺激されて、食欲を抑制」でき、
・ソフトな刺激では「逆に食欲を増進させる

とは知らなかった。


食べ過ぎ対策:「胃・脾・大腸」のツボ」─中国情報局ニュース
  
記事の中にもちゃんとツボの位置の画像が載っていますが、
手のひらの親指の付け根から生命線にかけての、ふっくらした広い場所です。

この記事ではダイエットのためのツボ刺激ですから、
食べすぎをしないよう食べる前にこの部分を強く刺激して
(つねったり、爪楊枝やヘアピンなどで痛いくらい突く、とにかく強く、とのこと)
先に満腹中枢を刺激しておいてから、食べ物に手を出すようにとのこと。
(食前に片手20〜30回)

ここで、なでる・揉むといったソフトな刺激では、
食欲を増進させてしまう恐れがあるそうです。

ということは、揉んでいた私は「食欲増進」の刺激……消化が進まないときにやっていたから、いいのかな……?


このツボ記事の執筆者は邱 淑惠(キュー・スーエ)氏。
中国健康コンサルタントおよび中国健康法研究所所長で、テレビではTBSテレビ系「はなまるマーケット」、日本テレビ系「@サプリ」、NHKテレビの「きょうの健康」「おしゃれ工房」、「土曜元気市」の“元気のツボ”コーナーにレギュラー出演など。

見たことのあるお顔だと思ったら、テレビで拝見したことがあったんでした。


つぼ押しダイエットの思い出

昔、会社の同僚と気功の先生のところに通ったことがあります。(右肩の捻挫が癖になって冬になるとピキーンと痛みが走って固まる症状があったのです。)

この気功の先生は中国の方で、奥さんは日本人。
この奥さんが痩せていてスタイル良くてきれいだった。

日本人は丸い体形(痩せていてもふくらはぎや二の腕など、なんとなく丸い印象の)が多いと思いますが、この奥さんは縦の線のイメージ。
足がまっすぐ、長く、細い。
最初は中国の方だと思っていました。

で、この方が、痩せるツボを教えてくれました。

耳たぶの後ろのツボを小さな粒で刺激する、というもの。
小さな黒い粒をテープにつけて渡してくれたので、
何かと思ったら、アブラナの種(菜種)でした。

それを耳たぶの下(垂れ下がってたぷたぷしているところの裏の少し凹んだところ)にくっつける。
そして気が付いたら時々押して刺激しなさい、と。


これはあまり実行しなかったけれど、
もう一つ教えてもらった「ウエスト下の下腹部を締める体操」は、
もう何年もお世話になっています。

これは、

1 まっすぐに立って、両足を肩幅に。
2 息を吐きながら、下腹部を引っ込める。
(やってみると分かりますが、下腹部の筋肉がないとおへその下は凹みません。
お腹は簡単に凹みますが、その下は動きにくい。
引っ込ませるのは、おへそから股間までの部分です)
3 息を吸いながら、同じおへその下の部分を丸く、できるだけ大きく膨らませる。
(これもなかなか膨らみにくい)
4 その運動を交互に10〜20回くらい繰り返す。

腰を突き出したりしては駄目ですよ。
無理にやると腰を痛めますから、注意が必要です。


私は、普段はやっていませんが、
薄手のパンツを履くとか友人たちと旅行に行くとかのイベントがある時、
その2〜3日前から始めています。

それで大抵ウエストがなんとかなります。

でも帰ってきたらもうやらないので、またパンツのウエストがきつくなりますけど。

ツボできれいになる、やせる

検索エンジンを運営するポータルサイトには、さまざまなコーナーが。

「美容と健康どちらもいただき!!ジェーム・ツボンドの」という前書きがついているこのサイト。
ツボを紹介するコーナーである。

【goo】が提供するgooダイエットで連載されている【きれいになるツボ やせるツボ】


やせられるツボなんてあったらいいんだけどな」なんて思っているベイビーたち。
実はダイエットに効果的なツボはあるんだよ。
止まらない食欲やダイエット中のイライラを抑えてくれたり、新陳代謝をよくしたり、便秘を解消してお肌もきれいになったりと、ツボにはいいことが盛りだくさん。
(【きれいになるツボ やせるツボ】トップページより)


美容と健康の味方、ジェーム・ツボンドが、世界に輝く美しきツボンドガールになるための「効くツボ」を教えてくれるのです。


監修は、

●日本柔整鍼灸専門学校の柔道整復師であり、はり師、きゅう師である倉知圭吾先生(1回〜15回)、
●日本医学柔整鍼灸専門学校の鍼灸学科 専任教員である森戸麻美先生(16回〜)

だから、内容はお墨付き。


内容は? といえば、
たとえば「第16回 美肌を取り戻せるツボ

「顔の肌の潤いや張りを上げるには、気の通り道である顔のツボを刺激して気を運び、局所的な血流をアップさせることが大切なんだ」


ということでは

「絲竹空(しちくくう)」(眉毛の両外の眉毛が切れたあたりのくぼみ)や
「攅竹(さんちく)」(眉毛内側の端の小さなくぼみ)や
「太陽(たいよう)」(眉毛の外端と、こめかみの間のくぼみ)
「巨梁(こりょう)」(鼻孔から横へおよそ指2本分のところ(くぼみではない))
「迎香(げいこう)」(鼻孔の外側のくぼみ)

の説明が。

探り当てにくいツボの位置は、すべて印がついた写真で示されているし、押し方も書いてあります。
(ちなみに上記の5箇所はすべて「指の腹で優しく刺激」するのだそう。


全体的な説明は、ツボンドガールの質問に、ジェーム・ツボンドが答えるという問答形式。
分かりやすいこと。


「もう、私の顔の素肌、すっごく乾燥してるのぉ(涙)」

「5月の紫外線には要注意しないといけないのに、セニョリータは忘れてしまったんだね」


ははは。分かりやすいだけでなく、いろんな箇所で笑えます。



その他

「便秘を解消するツボ
「下半身に脂肪をつきにくくするツボ
「お腹のプヨプヨを解消するツボ
「食欲抑える耳のツボ

など、心惹かれるツボばかり(個人的に、ですが)。


『第13回 ふくらはぎ膨張中! と感じたら「細身ブーツを履きこなすツボ」』
『第17回 髪に潤いをプラスするツボ

などというものも。


バックナンバーもすべて閲覧可
第23回 不眠症を改善するツボ
第22回 つら〜い肩こりの悩みを改善してくれるツボ
第21回 ヘルシー顔を目指せ! 禁煙を手助けしてくれるツボ
第20回 脳を活性化! 知的な美人に変身するツボ
第19回 ニキビ撃退を助けるツボ
第18回 気になる口臭を解消するツボ
第17回 髪に潤いをプラスするツボ
第16回 美肌を取り戻せるツボ
第15回 食事中のカロリー消費を高めるツボ
第14回 “気持ち”が不安定 注目のストレス肥満を治すツボ
第13回 ふくらはぎ膨張中! と感じたら「細身ブーツを履きこなすツボ
第12回 体重は増えてないのになぜ?「太って見える悩みに効くツボ
第11回 昔と比べて、衰えていませんか?「瞳の輝きを取り戻すツボ
第10回 美食、甘い物、油物だ〜いすき! な人におくる「パンパンに張った“全身太り”をほぐすツボ
第9回 ダイエットが浅い眠りを招いてるんです!「昼間、眠気がとれない悩みを克服するツボ
第8回 どうしてヒップばかり大きくなるの?!「下半身に脂肪をつきにくくするツボ
第7回 Tシャツ姿、上半身ラインが気になります!「お腹のプヨプヨを解消するツボ
第6回 お腹が空いたら耳を押せ!「食欲抑える耳のツボ
第5回 いたいの、いたいの、とんでいけ!「生理痛を和らげるツボ
第4回 花粉症に強い体になるツボ
第3回 食欲と消化の関係がわかる!あなたの消化をたすけるツボ
第2回 おなかが張ってユウウツです……「便秘」を解消するツボ
第1回 ゆうべ飲みすぎちゃってタイヘン!「むくみ」を解消するツボ


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