睡眠
メタボ解消 快眠術 遠藤拓郎 氏│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080716放映)は
メタボ解消 快眠術、夏の快眠 について。
「肥満を寝て改善。寝苦しい夏の快眠術。睡眠不足は肥満になる!?」
遠藤拓郎 先生
・スリープクリニック 院長
・医学博士
・祖父(昭和元年から不眠症の研究)、父 四郎 氏(時差ぼけの研究)、子と3代(80年以上)に渡って、睡眠について研究をしている。
おもいっきりテレビ 出演者は
小泉孝太郎 さん、玉ちゃん(浅草キッド) さん、古村比呂 さん、ザ・たっち さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: おもいっきりテレビ おもいっきりいいテレビ メタボ 睡眠 遠藤拓郎
睡眠 睡眠不足症候群│たけしの本当は怖い家庭の医学
「たけしの本当は怖い家庭の医学」(080513 放映)の続き。
睡眠 について「睡眠 スペシャル」。
睡眠時の寝言が、病気のシグナルである場合、について。
1)レム睡眠行動障害 : 前の記事
2)睡眠不足症候群 : この記事
睡眠についての専門医は
内村直尚 教授
・久留米大学 医学部 医学科 神経精神医学講座
たけしの本当は怖い家庭の医学 ゲスト患者は
朝丘雪路 さん、岸部四郎 さん、笑福亭笑瓶 さん、松居直美 さん、FUJIWARA 藤本敏史 さん、FUJIWARA 原西孝幸 さん、金田美香 さん。
司会は
ビートたけし さん、渡辺真理 さん。
タグ: 睡眠 レム睡眠行動障害 睡眠不足症候群 内村直尚 たけしの本当は怖い家庭の医学
睡眠 レム睡眠行動障害│たけしの本当は怖い家庭の医学
「たけしの本当は怖い家庭の医学」(080513 放映)は
睡眠 についての「睡眠 スペシャル」。
睡眠時の寝言が、病気のシグナルであることがある、とのこと。
1)レム睡眠行動障害 : この記事
2)睡眠不足症候群 : 次の記事
睡眠についての専門医は
内村直尚 教授
・久留米大学 医学部 医学科 神経精神医学講座
たけしの本当は怖い家庭の医学 ゲスト患者は
朝丘雪路 さん、岸部四郎 さん、笑福亭笑瓶 さん、松居直美 さん、FUJIWARA 藤本敏史 さん、FUJIWARA 原西孝幸 さん、金田美香 さん。
司会は
ビートたけし さん、渡辺真理 さん。
タグ: 睡眠 レム睡眠行動障害 睡眠不足症候群 内村直尚 たけしの本当は怖い家庭の医学
睡眠、快眠の正しい枕選び│おもいっきりテレビ
正しい枕を選べばいびき・肩こりが改善し快眠できる。枕選びの重要ポイント。
とのことで
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080512放映)では
枕の選び方、作り方、睡眠などについて紹介。
枕、睡眠についての解説は
山田朱織 医師
・医学博士
・整形外科医
・16号整形外科 院長
・「枕外来」を日本で初めて開設。
・MRIなどで科学的な治療を施す一方、メンタル面も重視し、一人一人にあった治療を行う。
・全国から患者さんが来院
・5人に1人は不眠
おもいっきりテレビ 出演者は
眞鍋かをり さん、モンキッキー さん、真琴つばさ さん、田中律子 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: 枕 睡眠 山田朱織 おもいっきりテレビ おもいっきりいいテレビ
居眠り│おもいっきりテレビ
居眠りで、疲れた脳と身体をリフレッシュできる。
が、間違った居眠りは逆効果になる。とのことで、
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080409放映)で、
「居眠りのススメ」
正しい居眠りのやり方を紹介。
みのもんた 氏:「今日お呼びしている先生は、春眠暁を覚えないような先生ですからね」
正しい居眠りの仕方 指導は、
松原英多 博士。
・予防医学の先駆者
・医学博士
松原英多 博士によると、
「春眠暁を覚えず」は文字としては間違ってはいないが、
自律神経的には「ちょっと待てよ」となる。
おもいっきりテレビ 出演者は、
小泉孝太郎 さん、黒田知永子 さん、玉ちゃん(浅草キッド)、高木ブー さん、古村比呂 さん。
司会は、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
タグ: 居眠り│おもいっきりテレビ
睡眠時間 アンケート結果
平均睡眠時間のアンケート結果(情報会社アイブリッジ運営の「フルーツメール」サイトのアンケート)によると、
金縛り経験者は45.67%。
平均睡眠時間は「6時間」とのこと。
◆睡眠 アンケート調査
・「フルーツメール」サイト調べ(懸賞サイト 情報会社アイブリッジ運営)
・調査対象:20歳以上の男女3000人
タグ: 睡眠 平均睡眠時間 金縛り アンケート
寝すぎで眠い? の真実
寝すぎで眠い、の真実についてのニュース。
「寝すぎで眠いってありえるの?」│エキサイト
実際に、「多く寝たせいで、より眠くなる」ことはあるのか。
遠藤拓郎 医師(睡眠の専門家 スリープクリニック調布医院長)によると、
「一般に睡眠をとり過ぎたせいで、より眠くなるということはありません」
(「寝すぎで眠い」と訴える症状は、不眠が続いている場合に多く見られる症状、とのこと)
◆眠りの長さと眠さ。
・人間の睡眠は約90分=1周期の繰り返し。
・90分は
・ノンレム睡眠:眠りが深い睡眠。夢を見ない。
(深いノンレム睡眠と浅いノンレム睡眠がある)
・レム睡眠:眠りが浅い睡眠。夢を見る。
が1セット。
・ノンレム睡眠(眠りが深い)のときに目覚めると、長く寝ても眠く感じる。
・レム睡眠(眠りが浅い)のときに目覚めると、短い睡眠時間でもすっきり目覚められる。
・ノンレム睡眠の中でも特に、深いノンレム睡眠のときは、なかなか起きることができない。
タグ: 睡眠 睡眠時間 睡眠不足 不眠 レム睡眠
メールチェックは不眠のもと エスプレッソ2杯の効果
就寝前のメールチェックは不眠のもと、との研究結果が発表。
電子メールの有無のチェックを、ベッドに入る1時間前にすると、
脳が行う「眠るための準備作業」が中断されてしまう
とのこと。
電子機器からの光が脳への信号となり、自然な眠りを誘うメラトニン(ホルモン)の分泌を妨げるため。
また、不眠の最大の要因の1つは仕事のストレスなので、
就寝前にチェックするメールが、仕事の電子メールだった場合は、
エスプレッソコーヒー2杯分と同じ不眠効果になってしまうそう。
よく、眠る前準備として「部屋を少し暗くしてゆったり過ごす」などと言われますが、
日常生活ではたいてい、そんなに時間は取れません。
そんな時間があったら、ベッドに入って無理矢理寝ようとします。
……この時点ですでに、「眠ることへのストレス」をかけているんだな、自分に……
「メールチェックは不眠のもと エスプレッソ2杯の効果」asahi.com
タグ: 不眠 睡眠 メラトニン 眠り
睡眠│主治医が見つかる診療所
「主治医が見つかる診療所(071112放映)」は
睡眠について。
ゲストは板東英二さん、奈美悦子さん、斉藤慶子さん。
番組担当医は、
金武英医師[梅丘内科 院長 内科・循環器科]、南淵明宏医師[大和成和病院 院長 心臓血管外科]、秋津壽男医師[秋津医院 院長 内科]、新見正則医師[帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科]、森智恵子医師[シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科]、南雲吉則医師[ナグモクリニック 院長 乳腺専門]
「睡眠」に関する専門医として、
・有吉裕(ありよしゆう)医師(有吉裕睡眠クリニック/院長/精神科・神経科・心療内科):福岡
・吉井友季子(よしいゆきこ)医師(吉井クリニック/院長/内科・外科・婦人科・総合美容科):大阪/癒しを取り入れた睡眠治療
・吉國友和(よしくにともかず)医師(村田(むらた)博愛(はくあい)病院クリニック/副院長/呼吸器科):山口/いびき専門
(「お三方とも吉の字が入っているんですよ」と草野仁さんが紹介。
南雲医師も「僕も吉の字が入っているんです」
東野幸治さん:「はあ、入っていますけど、(草野さんを見て)……だから何?」)
◆睡眠に関する悩み
:アンケート(睡眠に不満の100人対象)で睡眠に関しての悩みは
・いびき
・眠りが浅い
・寝つきが悪い
の3点。
(ゲストの睡眠に関する悩み)
板東英二さん:「歳とってくると昼眠い。夜は眠れない。悩みがあるわけでもないのに」
(草野仁さんに「現役の頃は?」と聞かれて、「いや、やっぱり先発のときは眠れませんでしたよ」とのこと)
奈美悦子さん:「熟睡できない。足せば6時間くらいは寝ているけど、寝つきが悪くて眠りが浅いので、朝起きて「よく寝た」という感じがしない」
東野幸治さん:「トイレはどのくらい行くんですか?」
奈美悦子さん:「いやトイレはそんなに……まだ大丈夫です。年寄り扱いして」
斎藤慶子さん:「真っ暗にして寝る。ちょっとした光でも気になって、ホテルではガムテープなどを光が漏れる隙間に貼るほど」
(番組担当医の南雲医師は、「いつでもどこでも、誰とでも寝れる」「寝たいと思ったときに寝れるし、起きたいと思ったときに起きれる」そうで、睡眠に関する悩みはないそうです。睡眠が自由自在なんて便利)
快眠の方法
◆快眠のための縦の生活
:有吉祐医師が提唱。
(有吉祐医師:有吉祐睡眠クリニック。睡眠外来あり。睡眠医療認定医。診察室にはベッドを設置。睡眠検査室では頭に電極をつけて一晩眠り、脳波や呼吸を検査。結果を分析して治療をする)
<快眠のための縦の生活とは>
・なるべく昼間には横にならないこと。
(眠らなくても横になってゴロゴロしない。身体を起こした状態で過ごす)
(特に高齢者の不眠症の人には、昼間、昼寝をしないながらも横になっている例がよく見られる、とのこと(テレビを横になって見ている、など))
<縦の生活を薦める理由>
:睡眠には、1日の体温のリズムが影響するため。
・1日の体温のリズムは朝が一番低く、夕方の17〜18時が最高になる。その後の体温の下降する時間帯が睡眠に適しており、深い睡眠を得やすい。
─>急激に体温の下降する夜10時から深夜1時にかけてが、「寝つきのいい時間帯」
─>だが、昼間に横になると体温が上がりにくくなり、最高体温が低くなる。
─>低くなる分、体温の上下のメリハリがなくなり、体温の下降曲線もゆるやかになり、深い睡眠が出にくい。
斎藤慶子さん:「5分でも寝ると疲れるので、ちょこ寝はしないようにしている」
有吉祐医師:「昼寝をするなら15時を過ぎない時間帯で、15〜20分。縦の状態のまま「ウトウト」に止めておくのがよい(ぐっすりではなく)」
(「昼寝は覚醒度を増すので有用」との報告もあるが、とのこと)
◆快眠のための運動
:吉井友季子医師が提唱。
(吉井友季子医師:吉井クリニック。患者の9割が女性。癒し要素を取り入れた睡眠治療。アロマセラピーなど。オイルマッサージも。「プチ疲労」など本も多く執筆)
<α波体操「バスタオルゴロゴロ体操」>
1)バスタオル3枚くらいを重ねて、端から筒状に丸めていく。(硬めに)
2)布団の上に1)を縦に乗せ、背骨の下に来るようにして上に寝て、左右にゴロゴロする。
(※ボールなどでやってもよい)
─>「効果」
・背骨の周囲の筋肉をほぐす。
・単調な動きを繰り返す。
ことで、α波が出て、いい眠りにつながる。
(板東英二さんは新幹線などでも背中にタオルを当てて背中をほぐしている。家ではバスケットボールでゴロゴロして背中の筋肉をほぐしている、そうです)
<快眠につながる風呂の入り方>
1)風呂で深呼吸をし、体を湯に浮かせる。
(全部ではなく、頭や肩のへんはバスタブに寄りかかって支えて、下の方を半分浮かせていました)
(普通の大きさのお風呂だったから、全身を浮かせるのはまあ無理だ。危ないし(※日本の水死場所の一番は「風呂」))
2)電気を消すと、さらにリラックスしてα波が出る。
(α波を多く出してから寝ると、いい睡眠・快眠につながる)
◆いびきについて
:吉國友和医師:村田博愛病院。山口県。いびきは8〜9割は治る。
<いびきとは>
・舌の奥が落ち込んで、空気の通り道(気道)を狭くする(舌根沈下)
─>「摩擦」と「筋肉の振動」でいびきになる。
(舌根沈下とは、疲労やアルコールなどで寝ているときに筋力が低下し、舌が気道に落ち込んで空気の通り道を細くすること)
・放っておくと、呼吸困難になったり、脳、血管などに悪影響も。
<舌根沈下の治し方>
・重力によって下に落ちるので「横向きに寝る」
<ピンポン玉睡眠法>:横向き寝のクセをつけるための方法
・ピンポン玉に糸をつけ、糸の先端をオデコの中央に張る。(セロハンテープ、絆創膏などで)
・糸の長さは、ピンポン玉がちょうど目や鼻のあたりにくる程度。(顔の前で邪魔になるように)
─>上を向いて寝ると顔に違和感が生じて眠れないので、自然に横向きに寝るようなクセがつく。
<テニスボール睡眠法>:横向き寝のクセをつけるための方法
・テニスボールを洗濯用の小さいネットに入れ、パジャマの背中につける。
─>仰向けに寝ると痛い。
(板東英二さんは草野仁さんに「ぜひ野球の硬式ボールで」と言われていました)
◆ゲストからの質問
板東英二さん:「寝酒はいいのか?」(いつも飲んで寝ているが)
有吉祐医師:「良くない。アルコールは寝つきはよくするが、早く目が覚める。深い睡眠の妨げになる」
秋津壽男医師:「アルコールは飲んでから1〜2時間で睡眠作用が出て、4〜5時間で覚醒作用が出るので、飲んで眠っても途中で起きてしまって、そのあと全然眠れない、ということになる」
斎藤慶子さん:「飲んで寝ると、3時間で起きてしまう。トイレに行きたいわけでも喉が渇いたわけでもないのに」
奈美悦子さん:「寝るときに数を数えるといいとか(羊とか)言いますけど、それは?」
有吉祐医師:「僕が聞いた話では、英語では羊は「sheep」だから、sheep、sheep……とずっと繰り返して言っているうちに「sleep」となって、自己催眠的な作用で眠れると」
吉井友季子医師:「自己暗示効果をうまく使うのはいい。短いセリフや言葉を繰り返す。ポジティブな「私はかわいい」「明日は仕事がうまくいく」など」
奈美悦子さん:「でもねぇ。寝る前って、将来のこととか老後のこととか支払のこととかばっかり考えちゃうんですよねー」
奈美悦子さん:「トイレに夜中に何回も行くのは、どういうことですか?(「私はないけど」、とのこと)」
吉井友季子医師:「熟睡していないと利尿ホルモンの分泌が活発なままなので(脳が起きているときは活発)、トイレに行きたくなる。脳が眠ると利尿ホルモンの分泌も少なくなるので、あまりトイレに行きたくならない」
板東英二さん:「残尿感は?」
東野幸治さん:「これ、睡眠の番組なんで、尿じゃないんですけど」
板東英二さん:「残尿感とかあって、「またトイレに行かな」と思って、眠りが浅くなるんだ」
秋津壽男医師:「男性で前立腺肥大などの原因がある場合は、膀胱そのものがピンチなので、病気を治さないと睡眠はよくならない。(前立腺肥大の場合は、尿道を圧迫して頻尿や残尿感)」
◆快眠できる枕について
:枕を調節したり、作ったりしている医師を紹介。
<山田朱織(やまだしゅおり)医師:16号整形外科 /院長/整形外科>
「寝返りの打ちやすい枕」
:横向き寝も上向き寝もできる。大きく寝返りをうって眠れるようにする。スムーズに寝返りがうてなければ枕ではない。
・体格や寝返りの仕方を観察して、患者さんに合わせた枕を作る。
・異なる固さの素材を使用し、患者さんに合わせて5ミリ間隔で高さを調節。
(家では、座布団やタオルなどを重ねて調節するとよい)
<奥山隆保(おくやまたかやす)医師:さつきが丘医院/院長/整形外科/内科(千葉県)>
「逃げない枕」
:寝ている間に枕から頭が外れると、熟睡の妨げになる。
・枕の高さは、寝た状態で一番低くなる後頭部は、女性:3〜4cm/首の部分:5cmで、男性は女性よりもプラス2〜3cm。
・手持ちの枕をタコ糸と当て布(7センチ四方くらいの菱形)で調整するといいそうです。
(枕の調整の仕方は、公式ホームページ「主治医が見つかる診療所」に詳しく説明が)
(http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/back/onair/index.html)
<関連記事>
「睡眠不足で肥満リスクが上がる」
「睡眠障害・時差ぼけ解消の薬」
「記憶の定着に睡眠7時間必要」
「ナルコレプシー(居眠り病)」
「ナイトミルク│睡眠サポート食品」
「Dreams│快眠用CD」
「快眠度をはかるテスト」
「睡眠をサポートするグッズ(枕など)」
タグ: 睡眠障害 不眠症 快眠方法 いびき 浅い眠り
睡眠不足で肥満リスクが上がる
「睡眠不足の人は肥満リスクが上がる」とのニュース。
◆<子供を対象にした調査では>
・1日9時間以上寝る子供が12歳になった時に肥満になった比率:12%
・1日9時間未満の子供では12歳になった時に肥満になった比率:22%)
・睡眠と肥満の因果関係は未解明
(「睡眠不足→ストレスが溜まる→食欲を刺激するホルモン分泌」の可能性
「睡眠不足→屋外で遊ぶ機会が減る→肥満になりやすい」
などが考えられるとのこと)
「寝る子は太らない=睡眠不足で肥満リスク上昇−米大調査」─時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000054-jij-int
※(米睡眠基金では、未就学児:11〜13時間、小学生:10〜12時間の睡眠時間を推奨しているそうです)
◆<大人を対象にした調査では>
・睡眠時間が4時間の人の肥満になりやすい率:73%アップ(睡眠が7〜9時間の人に比べて)
(2004年末コロンビア大学発表。約1万8000人(32−59歳)のデータを分析)
「睡眠不足は、肥満になる」─夕刊フジブログ
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/01/post_1322.html
睡眠と肥満の因果関係は未解明だが、原因になりそうなのは以下、とのこと。
「身体のエネルギーの出し入れに食欲が関係し、その食欲を2つのホルモン(グレリン、レプチン)がコントロールしている」
・グレリン:食欲刺激ホルモン。空腹時に胃から食事の直前に分泌し、食欲を起こす。
・レプチン:食欲抑制ホルモン。脂肪細胞から分泌。食欲を抑える+エネルギー消費を高める。
→長く起きていると、
・グレリン:夜中にも空腹を感じれば、グレリンが分泌。1日4、5食でもしっかりと食べるようになる。
・レプチン:睡眠不足になると利かなくなり、食欲が抑えられず、エネルギーの消費を高めることもできなくなる。
→結果として多く食べ、肥満につながる。
(調査では)
・5時間眠る人は8時間眠る人に比べ、血中の
→食欲刺激ホルモンのグレリン量:14.9%多い
→食欲抑制ホルモンのレプチン量:15.5%少ない
・2晩連続で4時間しか寝なかった場合、10時間寝た場合と比べ、グレリンが増え、レプチンが減っている。
(具体的には菓子などの甘いもの、チップスやナッツなどの塩辛いもの、パンやパスタなどの炭水化物も欲しがる傾向があったとのこと(調査対象:20代男性12人))
睡眠不足が肥満につながりやすいのは分かった。
でも「たくさん眠れば痩せる」(睡眠ダイエット?)という方向には行かないんだよねぇ。
当然というか……残念。
<関連ニュース>
「【溶けゆく日本人】眠れぬ子供たち 夜型生活の“犠牲者”」(配信元:産経新聞)─iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/105375/

