集中力
ためしてガッテン:集中力が増す方法
「ためしてガッテン」で集中力を増す方法について、やっていました。
集中している状態というのは脳のエネルギーが上がっているのではなく、
エネルギーが分散せず、必要なところにだけ行っている状態。
脳の電位を測定すると、
活動電位が上がっている赤い状態ではなく
リラックスした緑の状態なのだそうです。
他の余計なところにエネルギーを回さない。
(例:計算に集中している状態では「計算」と「記憶」と「見る」だけにエネルギーを回し、「聞く」「運動」などの必要のない部分のエネルギーは切る)。
つまり、「これをしなくちゃ」「あ、あれもしなくちゃ」などとテンパっているときは、気が散っているときです。
1つのことに集中しているときは、他の余計な気にかかること、が1つの仕事の邪魔をしないときです。
番組内の実験では、暗算の達人は周囲でサンバダンスを踊られても、
計算に誤りなく、計算の早さも遅くなることなく、
きっちり集中して結果を出していましたが、
「幼いころからの訓練の結果ではないか」と本人はおっしゃっていました。
で、普通の人にはこの集中力、手に入らないのか。
ということで、
工場の「ゴム製品の検査」の仕事における、集中力の上げ方、持続の仕方の実験をしていましたが、方法は。
1、気が散るのを防ぐ。
・雑音で気が散るのを防ぐために、聞いていても脳が反応をしない「自然の音(小鳥の鳴き声、せせらぎなど)」を聞く。(実験ではイヤホンで聞きながら検査をする)
(童謡、クラシックでは、歌詞やメロディーに脳が反応します)
2、集中力を持続させる。
・「短期の目標ワード」を紙に書く。(例:10分間に130個検査をする(工場全体での目標は1時間に800個))
・「ごほうびワード」を紙に書く。(例:定時に帰れる、旅行に連れて行ってもらえるetc.)
・上の2つのワードを自筆で紙に書き、ときおり紙に目を走らせて読むと、「自然の音」に慣れてしまい、疲れて落ちてきていた集中力が再び高くなり持続するようになる、とのこと。
※(ワードを書くときに“自筆で”という点が大切。ワープロの字よりも、自筆で書いた紙に脳は強く反応します)
と、こんな感じで、ビジネスにもある成功法則のようなことが言われていましたね。
手書きで目標を書く。目標達成、成功の宝地図を描く。などなど。
ところで、
人間はどんなに多くのことを同時並行で進めているように見えても、
1度に1つのことしか考えられない、といいます。
(コンピュータでいうバッチ処理です)
多くのことを同時に進めるというのは、
1つのことを短時間(一瞬)で進め、次に飛び移ってそれを進め、
また元に戻って進めて、というのを早くやっているわけです。
で、この1つ1つのことをやっている一瞬一瞬の効率を上げれば、
集中して次に飛び移ったときにまた集中できれば、
結局、全体の仕事の効率がものすごく上がるらしいのですね。
中村天風氏著作の中に(「成功の実現」だったか?)に、
完全な集中ができると一度にいくつもの仕事が混乱することなく進められる。一つも間違えずに。
ということが書いてあり、
会社で部下から重大な相談を受けながら原稿を書き上げ、同時に秘書に指示を出す。
同時に、混乱することもなく、また指示も相談も的確に出すことができる、という話が載っています。
瞑想でも上達してくると、普通の作業が効率よく早くできるようになるとか。
誰にでも備わっているということで、私にもあるはずの能力らしいんですが、
使うのはなかなか難しい……
(使えたためしがないよ)
◆環境音楽をいくつか
波~ニューカレドニア
60分間、波の音だけ。ときおり鳥の声。DVDはBGMが入っているが、消して自然音だけにすることも可能。
α波 1/fのゆらぎ Natural Landscape ~小鳥たちのさえずり~木立の中で/清里高原
こちらは川のせせらぎと鳥の声だけ。
VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~
鳥の声と水の音と滝の音も。
購入者感想を拝見すると、
「集中力を増すため」ではなく
「ストレス解消」「リラックス」「不眠解消」目的の購入が多いようです。
で、不眠解消にはかなりの効果があるとのこと。
集中している状態というのは脳のエネルギーが上がっているのではなく、
エネルギーが分散せず、必要なところにだけ行っている状態。
脳の電位を測定すると、
活動電位が上がっている赤い状態ではなく
リラックスした緑の状態なのだそうです。
他の余計なところにエネルギーを回さない。
(例:計算に集中している状態では「計算」と「記憶」と「見る」だけにエネルギーを回し、「聞く」「運動」などの必要のない部分のエネルギーは切る)。
つまり、「これをしなくちゃ」「あ、あれもしなくちゃ」などとテンパっているときは、気が散っているときです。
1つのことに集中しているときは、他の余計な気にかかること、が1つの仕事の邪魔をしないときです。
番組内の実験では、暗算の達人は周囲でサンバダンスを踊られても、
計算に誤りなく、計算の早さも遅くなることなく、
きっちり集中して結果を出していましたが、
「幼いころからの訓練の結果ではないか」と本人はおっしゃっていました。
で、普通の人にはこの集中力、手に入らないのか。
ということで、
工場の「ゴム製品の検査」の仕事における、集中力の上げ方、持続の仕方の実験をしていましたが、方法は。
1、気が散るのを防ぐ。
・雑音で気が散るのを防ぐために、聞いていても脳が反応をしない「自然の音(小鳥の鳴き声、せせらぎなど)」を聞く。(実験ではイヤホンで聞きながら検査をする)
(童謡、クラシックでは、歌詞やメロディーに脳が反応します)
2、集中力を持続させる。
・「短期の目標ワード」を紙に書く。(例:10分間に130個検査をする(工場全体での目標は1時間に800個))
・「ごほうびワード」を紙に書く。(例:定時に帰れる、旅行に連れて行ってもらえるetc.)
・上の2つのワードを自筆で紙に書き、ときおり紙に目を走らせて読むと、「自然の音」に慣れてしまい、疲れて落ちてきていた集中力が再び高くなり持続するようになる、とのこと。
※(ワードを書くときに“自筆で”という点が大切。ワープロの字よりも、自筆で書いた紙に脳は強く反応します)
と、こんな感じで、ビジネスにもある成功法則のようなことが言われていましたね。
手書きで目標を書く。目標達成、成功の宝地図を描く。などなど。
ところで、
人間はどんなに多くのことを同時並行で進めているように見えても、
1度に1つのことしか考えられない、といいます。
(コンピュータでいうバッチ処理です)
多くのことを同時に進めるというのは、
1つのことを短時間(一瞬)で進め、次に飛び移ってそれを進め、
また元に戻って進めて、というのを早くやっているわけです。
で、この1つ1つのことをやっている一瞬一瞬の効率を上げれば、
集中して次に飛び移ったときにまた集中できれば、
結局、全体の仕事の効率がものすごく上がるらしいのですね。
中村天風氏著作の中に(「成功の実現」だったか?)に、
完全な集中ができると一度にいくつもの仕事が混乱することなく進められる。一つも間違えずに。
ということが書いてあり、
会社で部下から重大な相談を受けながら原稿を書き上げ、同時に秘書に指示を出す。
同時に、混乱することもなく、また指示も相談も的確に出すことができる、という話が載っています。
瞑想でも上達してくると、普通の作業が効率よく早くできるようになるとか。
誰にでも備わっているということで、私にもあるはずの能力らしいんですが、
使うのはなかなか難しい……
(使えたためしがないよ)
◆環境音楽をいくつか
波~ニューカレドニア
60分間、波の音だけ。ときおり鳥の声。DVDはBGMが入っているが、消して自然音だけにすることも可能。
α波 1/fのゆらぎ Natural Landscape ~小鳥たちのさえずり~木立の中で/清里高原
こちらは川のせせらぎと鳥の声だけ。
VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~
鳥の声と水の音と滝の音も。
購入者感想を拝見すると、
「集中力を増すため」ではなく
「ストレス解消」「リラックス」「不眠解消」目的の購入が多いようです。
で、不眠解消にはかなりの効果があるとのこと。

