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美肌講座 冬の肌の乾燥対策 佐伯チズ 氏│レディス4
レディス4(081208放映)で
佐伯チズ さんの「美肌講座」が紹介されていました。
冬に女性に多い肌の悩みは、肌の乾燥。
─>佐伯チズ さんに聞く 美肌作り。「貯水肌を作る」
・ローションパック
・クリームパック
・スチームパック
など。
肌の手入れ、美肌術の紹介は
佐伯チズ 先生。
レディス4 出演者は
大島さと子 さん、今泉清保 さん、関口郷子 さん。
◆冬の肌の悩み:肌の乾燥
佐伯チズ さん:「冷たい風が加わると、肌から水分がとられる」
─>保湿が大切。冬はとにかく「貯水肌」
・冬は、部屋の中でも倍、水が取られるから、倍、水を貯める必要がある。
< 佐伯チズ 氏 の 美肌講座 >
:貯水肌を手に入れる。
「貯水肌」=水分をたっぷり貯えた乾燥知らずの肌。
・乾燥に負けない肌作りが必要
─>肌の中、身体の中に水をたっぷり水を貯える方法。
(ポイント)
:内からと外から、ダブルでケアすることがポイント。
・中から水分補給、外からクリームでフタをする。
「外からのケア」
◆クリームをたっぷり塗る。
・クリームがふたの役目を果たし、肌から水分が奪われるのを防いでくれる。
─>塗り方がポイント。
佐伯チズ さん:「皆さん、クリームはベタベタすると思っているので、結構置きっぱなしにしていることも多い」
・クリームは、しっかりと入れたものをガードする。圧力釜のふたのような役目。
しっかりと水分を逃がさないように溜めてくれる。
─>クリームの入れ込み方、つけ方が間違っていることが多い。
<クリームの基本的な塗り方>
:モデルは、水井真理子 さん(佐伯式 美容アドバイザー)
1)手の平に、真珠大くらいのクリームを取る。
2)手の平の上に載せたクリームを、反対の手の指数本で(人指し指、中指、薬指)擦り合わせて、温める。
・指1本よりも、指数本でこすったほうが、温まりやすい。
・肌になじみやすくなる。
3)温めたクリームを、両頬、額、鼻、アゴの5点につける。
4)両手を擦り合わせて残ったクリームを手の平に伸ばし、アゴ、口周りの筋肉を上げるつもりで、手をV字にして、顔にクリームを伸ばす。
・先に5点にクリームをつけてあるので、足りなくなることがない。
5)顔の曲線に合わせて、手で、額・鼻・口まわりに、クリームを伸ばす。
・アゴ、口周りの筋肉を上げるように、下からV字形に手の平(人差し指、中指、薬指をそろえて肌に当てる)を上横にすべらせる。
1)アゴ─>V字形に耳の下まで
2)口角の横上─>V字形に、耳の横上まで。
3)鼻の横(目の下)─>V字形に、こめかみまで。
・鼻筋を、両手の指で交互に、下から上へ、額の中央上まで。
・額を、中央から外へ、こめかみまで。
・鼻筋を、両手の指で交互に、上から下まで、すりおろす。2回
・両手の指で、鼻の両脇をはさみ、頬の下まで撫で下ろす。2回
・小鼻の両脇を、半円を描いておろすように塗る。
・鼻の先を、両手の指先で交互に、下から上へ塗る。
・鼻の下(口の上)を、両手の指先で、中央から左右外へ。ほうれい線の下まで。口髭の先をひねりあげるような形で動かす。2回。
・口の下を、両手の指先で、中央から左右外へ、口角を上げるように、口角の横上まで。2回。
6)最後にアゴの先から耳の下まで指をすべらせ、耳たぶを揉む。
・耳全体をもむ。
7)両手の平で、静かに顔全体をおさえる。(両頬、額)
8)手でこめかみを外側に引っ張りながら、反対の手で目尻から目頭に向かって入れ込む。
・片手を頬全体に縦に当て(指先がこめかみの上へ)、もう一方の手で額を覆う。(熱をはかるときのように)
(両手の指先が、額の片端で出会う形)
─>指先と手の平でそっと顔を押さえ、クリームを入れ込む。
佐伯チズ さん:「皆さんはクリームをつけているだけ。表面に塗るだけでなく、しっかりと中に入れ込む。ちょっとじゃ意味がない。だからしっかりと量は守って、温めていただいて、入れこんでいただくことがとっても大事」
◆ローションパック
:肌は表面に水分がないと、何をつけても入っていかない。
関口郷子 さん:「私も始めてそろそろ1年経つけど、違います」
大島さと子 さん:「ほんとに最近の関口さんの肌、きれいになった」
関口郷子 さん:「わ、うれしい!」
(やり方)
1)カット綿に水を含ませて、手持ちの化粧水を500円玉を目安にかける。
2)綿を5枚に裂いて、顔の下半分、上半分、両頬の上、耳と首に貼る。
3)3分待つ。
─>しっとりした肌になる。
◆クリームパック
:絹ごし豆腐の肌になる方法
・色が白く、肌理が細かく、水分を含んだ肌。
佐伯チズ さん:「クリームは、だいたい皆さん浮気性で、3つか4つ持っている」
大島さと子 さん:「そうですね。私も使いかけのクリームの瓶が3本ありましたから。だいたいシリーズで買って、どうしてもクリームだけ余ってしまって、新しいシリーズ買って新しいの使っちゃう」
(クリームパックは、いつ行うか)
・ここ1番のとき:同窓会、デートなど。
(やり方)
1)洗顔した肌に、手の平で温めたクリームをたっぷり塗る。
・両頬、額、鼻、アゴの5点にたっぷり載せる。
2)手の平を擦り合わせて残ったクリームを温め、顔のクリームを伸ばす。
・手の動かし方は、皮膚が下がらないように、上げるようにして伸ばす。
・全部伸ばしきらなくてもいい。
3)手で温めて、馴染ませて、押さえ込んで。顔に膜を張るくらいに馴染ませる。
4)カット綿を厚めの2枚に裂き、水を含ませてしぼって化粧水をつける。(ない場合は水だけでもいい)
5)カット綿を顔に当てて、ローションパックにする。
・1枚を目の下から顔の下半分へ。(鼻と口は穴を開ける)
・1枚は、額と目の下まで覆う。(目の下は上からと下からで、二重になる)
(目は瞑った形になる)
6)上から、口の部分に切れ目を入れたシャワーキャップをかぶり、30分以上置く。
─>貯水肌になる。プルップルになる。
7)終わったあと、クリームが顔に多すぎたら、水になじませたカット綿で軽く拭き取る。
・全部取らなくてもよい。残りは顔に入れ込んで馴染ませる。多めの分を取って、首や腕に塗ってもよい。
・クリームがあっても毎日してはいけない。ここぞというときだけ行う。
・クリームは開けたら、1年以内に使うこと。残っていたら、捨てるよりはクリームパックで使うとよい。
◆スチームパック
:大きめの洗面器、熱めの湯、バスタオルを用意する。
(やり方)
1)大きめの洗面器に熱めの湯を張る。
2)目を閉じて、顔を湯に近づけ、蒸気を顔にあてる。
・顔の両側に手を添えて、蒸気が顔に当たりやすいようにする。
・2〜3分
3)もっと効果的なのは、バスタオルを頭からかぶり、洗面器ごとバスタオルで包み込む。
・アロマが好きな人は、洗面器にちょっと1滴入れてもよい。
・洗面器を手で覆うようにして、手の上に腕枕のように顔を載せる。
─>3分くらい。
・バスタオルが湿度を保つので、顔にスチームが当たってよい。
─>保湿されて肌がプリプリになる。
・冬の保湿に効果的。
「内からのケア」
●水分補給
・朝昼晩に500mlずつ、合間にも500ml
─>合計で、1日に2リットルの水を摂取するのが、オススメ。
●食べ物
:新鮮な旬の食べ物(野菜、果物、魚など)をしっかり食べる。=基本
・美肌鍋(佐伯チズ 先生オススメ)
・旬の野菜、根菜を食べるのによい。量が食べられる。
・食べて栄養をつけ、体を中から温める。
・入れる野菜は家にあるもの何でもよい。
(ポイント)
・丸ごとのじゃがいも(メークイン)を入れるとよい。
・梅沢富美男 さんに教わった。
・何の鍋でも、甘味とコクが出て味がまろやかになる。
─>今回はタラ鍋。味噌が少し入っているので、魚のニオイも気にならない。
◆その他
・冬の紫外線と渇いた風に注意。冬は夏以上に肌に気を使うべき。
・身体を温める。
:寒いときは「3つの首」を温める。
・手首、首、足首。
・リストバンド。アームバンド、レッグウォーマー。足に、手にはめてもよい。
・腹巻きを2つに折って首にはめ、ネックウォーマーにする。
─>温かさが違う。
・使い捨てのカイロを、海外旅行に行くようのポケットつきのバンド(腹巻き)に入れる。
(ずいきの漬物)
・皮を剥いてさっと茹でて、塩と鷹の爪とユズを入れて、一夜漬け。
・繊維質で、腸の中をきれいにしてくれる。

