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健康運・金運 筆跡術 鈴木則子 氏│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 081010放映)は
健康運・金運アップの 筆跡術 について。
「誰でも簡単にできる!幸運を呼ぶための筆跡術」
鈴木則子 先生
・筆跡診断士
・日本初の女性筆跡診断士
・全国で指導
・本や雑誌の執筆も多数。
・美しい字ではなく、運の良い字を書くことが大切。
(「感性総合研究所」(電話番号 03-5799-3245))
おもいっきりテレビ 出演者は
パトリック・ハーラン さん、南海キャンディーズ 山里亮太 さん、南海キャンディーズ 山崎静代 さん、新山千春 さん、清水圭 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
最初に「自分の名前をフルネームで縦書きに書いてください」とのこと。
─>後で、開運のポイントを抑えて書いた筆跡と比べる。
◆筆跡術とは
・歴史的人物の筆跡を分析・研究し、統計から、性格の特徴を読み取るもの
・フランスでは「筆跡心理学」として、大学のカリキュラムとしても組み込まれており、子供の進路指導や犯罪捜査などにも利用されている。
◆出演者の字(名前)の分析
:鈴木則子 先生による分析
清水圭 さん
・我が強くない人。
・(「清」の「青」の縦棒が)大きく上に突き出していない。
・「かかあ天下」で、「亭主関白」ではない。
新山千春 さん
・おしゃれで華やか。
・家庭をしっかり守り、堅実的
山崎静代 さん
鈴木則子 先生:「思いのほか、ものすごく真面目」
・困難克服型で、粘り強くやり遂げる。(字のハネが強いところから)
山里亮太 さん
鈴木則子 先生:「しずちゃんと対称的で、論理的な考えではなく、勘で動くタイプ。直感が鋭い」
・行動の最後の詰めが甘い。
(「里」の字の「田」の部分の右下が開いている(漏れている)ところから)
みのもんた さん
・続け字を書く人の多くは、持久力があり、教養もある人。
・字の画と画が開いている─>受け入れ力がある。
・丸文字なので、ユーモア、企画力もある。
・白黒はっきりしたい方。
◆筆跡での開運
:筆跡で性格や行動が判断でき、さらに良い筆跡に変えれば運勢を変えることができる。
・筆跡は深層心理を表すので、意識しても簡単には(書き方は)変わらない。
(ポイント)
1)字の上手、下手ではない。
2)学校で習う書き方とは異なる。
(歴史的人物の字の例)
・豊臣秀吉、松下幸之助 さん。
・最終画がなめらかで、大きく円弧を描いている。
◆金運 筆跡術 : 田
:金運を上げたい人の筆跡術
・「田」の書き方で、金運を上げる。
・「田」の字で、お金の貯まり具合が分かる。
(ポイント)
・画には、起筆(最初)、送筆(途中)、収筆(終わり)がある。
─>行動にも、初め、途中、終わりがあり、筆跡に表れる。
(字に出る特徴と日常生活の行動は一致している)
─>「田」の左上 : 「金の入り口」(オープン、とっかかり、初め)、社会で取り掛かる姿勢。金、情報などが入ってくる。
「田」の右下 : 「金の出口」
・「田」の左上の最初のつなぎ目の部分は開き、最終画(右下の角)は閉じるのが、金運に良い。
・「田」の中央の「十」の部分は小さく、周囲の「口」の辺から離れて、浮いた形が良い。
─>ここも「金の入口」になる。
(出演者の「田」)
山里亮太 さん:左上が閉じ、右下が開いている。左下は閉じている。
─>入らず、出ていく。
(下の部分が左右とも開いていると、入ってくるがガバガバ出ていく。(運用タイプ))
清水圭 さん:左上が開いているが、左下が開いている。
─>入ってくるが、ダダ漏れ。
・お金は入るが、出ていく。(運用タイプ)
新山千春 さん:左上が開いているが、中の「十」が周囲の「口」の辺と接している。
─>左上からしか入らない。(4つのうちの1/4からしか入らない)
山崎静代 さん:左上、左下、右下、ともすべて閉じている。
─>堅実型。お金には困らないが、ガッパガッパと儲かるというのではない。
・出ていかないが入ってこない。
みのもんた さん:左上が大きく開き、中央の「十」の字は小さく、周囲の「口」の辺から離れて浮いた形。
─>鈴木則子 先生:「ガーッポリですね。でもね。あまりお金を貸してくださらないかもしれない」
<「田」の書き方>
・最初の左上の繋ぎ目の部分は、開く。
・下の部分、最後の右下の角(途中の左下の角も)は、きちんと閉じる。
・中央の「十」の接点は、周囲の「口」にくっつけず、開く。(よりお金が貯まりやすくなる)
(同じ書き方をする、他の文字例)
・「目」「東」「町」など。
(四角い空間のある漢字─>左上を開け、左下、右下を閉じる)
◆金運 筆跡術 : 様
:「様」の書き方で金運を上げる。
(ポイント)
・「偏(へん)」と「旁(つくり)」の間を広くして書く。(左右の間を離す)
・開けすぎてはいけない。
・筆跡術では、偏と旁の間の空間は「気宇」:心の広さを表し、金、人、情報などのエネルギーが通るところ。
─>気宇が広いほど、豊富なエネルギー(金など)が行き交うことになる。
─>広いと、財を成すのに大変いい筆跡とされている。
・間が狭いのは、閉鎖的、縄張り意識が強い人。
(出演者の「様」)
山崎静代 さん:「様」の左右の間が開いている。
─>良い。
山里亮太 さん:間が開いておらず、くっついている。
─>その道一筋の人。スペシャリスト。
・研究者、職人などに向き、その道を進むのによいが、マネジメントからいうと、お金が入ってこない。お金が貯められない。
・リーダーシップには頭の良さよりも度量の広さが必要なので、広げたほうがよい。
山里亮太 さん:「先生、僕は器が小さいってことですか?」
鈴木則子 先生:「今は、ですね」
─>間をあけて書くと、お金と人が集まり、財運が上がる。
<「様」の書き方>
・偏と旁の間(左右の間)を広くあけて書く。
(同じ書き方をする、他の文字例)
・「清」「新」「静」など。
(偏と旁の漢字を書くときは、間をあけて書く)
◆健康運 筆跡術 : 京
:「京」の書き方で、健康運を上げる。
<「京」の書き方>
・「口」の部分の内部の空間を大きくとる。
・口の内部は、肉体の若さ、エネルギー、自我を表す。
・老化や病気のときは、「口」の部分が小さくなる。
(年齢を重ねても、「口」の部分を大きく書く人は、心身ともに若く元気な人)
(子供や若い人は、一般的に「口」の部分を大きく書く)
(熱があるときなどは、普段大きく書いている人でも、小さくなる)
・「口」の部分は自我も表すので、あまり大きいと回りに迷惑。(洗練性にかける)
・「口」の左上のつなぎ目を開ける。(金運アップ)
鈴木則子 先生:「行動は深層心理に影響される。ダイレクトに深層心理に影響するのは、筆跡」
(同じ書き方をする、他の文字例)
・「石」「答」「豆」など。
(四角く囲まれた空間(「口」など)がある漢字を書くときは、大きく書く)
◆華麗運 筆跡術 : 美
:華麗運
・人気者になれる。
・若い人は、同性、異性にモテモテ。
・年齢を重ねた人は、いつも家族がそばにいて、友人もたくさんいる人気者に。
<「美」の書き方>
・左下の左への「はらい」を長くする。
・スター性が求められる歌手、俳優、カリスマ性のある企業家、美意識の高い人などに多く見られる。
(スポットライトを浴びるとやる気が出る人に多い)
・左ばらいは字の途中で出てくる部分。ことさらこの部分が長い人は、目立ちたがり、華やかさ、エネルギーをとめられない心理的欲求がある。
─>エネルギーが余っている。
─>内面から出るエネルギーの輝きそのものが、人を惹きつける要素になる。
・右下の最終画が長いのは、「まだ終わりたくない」という気持ちがある、のめりこみやすい人。
・先生のお手本の「美」は右下の最終画は短く書いてある。
─>鈴木則子 先生:「左右が同じく長いと、洗練性にかけるので、右側を短くしただけ」
(出演者の「美」)
清水圭 さん:左ばらいは短い。
─>シャイ型
新山千春 さん:左下も右下も長い。
─>華やか。
山崎静代 さん:左下長い。右下も長い。
─>右下も長く、途中で少し上がっているので、上昇運。
山里亮太 さん:左下長い。
─>鈴木則子 先生:「思いのほか、左が長いですね」
みのもんた さん:左下が断然長い。
(同じ書き方をする、他の文字例)
・「水」「春」「太」など。
(左のはらいを長く書く)
(歴史的人物の字の例)
・一休さん
・「吟」の字の「今」の左上の左はらいの部分が長く、左側の「口」の部分の下を越えて伸びている。
・しかも、「今」の長い左はらいは最後に止めてあり(流しておらず)、エネルギーがある。
・吉永小百合 さん
・「吉永小百合」の「百」の最終画から「合」の最初の左はらいへ、続け字で書いてある。
・「合」の左はらいがとても長い。─>息の長いスター。
・「合」の最終画「口」の下の線が右へ伸ばされており、その道のスペシャリスト。
◆才能運 筆跡術 : 幸
<「幸」の書き方>
・「幸」の3画目の横線(上から2番目の横線)を、左横に長く突き出して書く。
・自分の内なる才能「ほとばしりたい何か、そうしなくてはいられないエネルギー」が潜んでいる。
─>左に突き出して書く人は、秘めた才能を発揮したい、という欲求。
(出演者の「幸」)
山里亮太 さん:左に突き出ている。
─>秘めた才能がまだまだある、ということ。
鈴木則子 先生:「成功者は、自分の才能を出し切った人。才能を出すように」
みのもんた さん:左右とも突き出していない。
:1日1回、自分の名前をゆっくりと書く。
・「名は体を表す」
・一生で一番多く書く字は、自分の名前。
─>寝る前に、ゆっくり自分の名前を書くと、深層心理に影響を与える。
(寝る前の健康法によい)
・「ゆっくり」が大切。

