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腕組みダイエット 小倉義人 氏│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080918放映)は
腕組みダイエット について。
「カンタン! 腕組みダイエット」
小倉義人 先生
・ボディコントローラー
・萩原流行 さん、吉岡美穂 さんなど、数々の芸能人やモデルの肉体改造の先生。
・2008年5月から、一般向けの指導も開始。
・健康的で手軽なダイエットとして、人気。
・300人以上に直接指導をしてきたが、今までの成功率は100%。
おもいっきりテレビ 出演者は
大沢あかね さん、カンニング竹山 さん、KABA.ちゃん、藤田朋子 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
◆腕組みダイエット
:オグラ式ボディコントロール
・食事制限なし。
・甘いもの、お酒OK
・きつい運動は不要
・リバウンドなし
・きちんと結果が出る。
・女優 藤田弓子 さんも、1年4カ月で11キロ減
(体重11キロ減、内臓脂肪半減)
◆オグラ式 ボディコントロール ルール
1)体重は気にしない。
・見た目が肝心。
・見た目からは体重は分からない。
・筋肉は脂肪よりも約1.2倍重い。
─>同じ身長、体重でも、筋肉質の人は細く見え、そうでない人はポッチャリして見える。
小倉義人 先生:「モデルさんでも、意外と体重あったりします。筋肉があったりすると」
2)毎日、姿見で裸をチェック
・裸か、それに近い姿を、姿見でチェック。
・見ることで自然に身体を意識でき、ちょっとした変化にも気づけるようになる。
─>セルフプロデュースできるようになる。
(いつの間にか太ったということがなくなる)
小倉義人 先生:「見るだけで全然違う」
3)毎日タンパク質を意識して摂る。
・タンパク質は筋肉や血液を作るもとになる。
・タンパク質は体重の0.1%を、毎日摂るとよい。
・体重60キロの人は60グラム
・タンパク質が少ないと、筋肉が落ちて代謝が低下するために、脂肪を燃焼しにくい。
─>痩せにくい体になる。
4)水を優先的に飲む。コマメに水分補給する。
・人間の身体の60〜70%は水。
・お茶などよりも、水が一番よい。
・吸収率がよく、浸透率が高いので、水が得。水を優先的に飲むほうがよい。
・身体に新しい水を入れると、古い水が出て行き、代謝がよくなる。
◆腕組みストレッチ
・70秒の腕組みストレッチで、サイズダウンする。
・モデルやグラビアアイドルの人などは、少しでも減らすために、撮影前にやったりもする。
(出演者もウエストを測ってからストレッチに挑戦)
:ウエスト=くびれの位置(ヘソより少し上)
(基本姿勢)
1)かかとと爪先を揃えて、まっすぐに立つ。
・体幹で立つことになる。
2)目線を少し上に上げてアゴが少し上がるようにし、目線を上に維持したまま、アゴを引く。
それから、目線を正面に戻す。
3)肩をぶらぶらさせて肩の力を抜く。
4)自然に後ろ手に腕を組み、それからその逆の組み方に変える。
・肘まで組めない場合は、手首を組むだけでよい。
・スッと自然に組むと、組みやすいほうで組むことになるので、その後、やりにくい方の組み方にする。
5)ヘソの下を意識して、軽く腹筋に力を入れる。
・組みにくい組み方にすると、重心がいつもと違うためグラグラしやすくなる。
─>へそ下を意識して、しっかり立つ。
(やり方):70秒
1)基本姿勢から、ヘソを軸に両わき腹の腹筋を意識しながら、ヘソを中心に上半身を右に倒して、10秒静止。
左に10秒倒して静止。
・首を倒さず、上半身ごと倒す。
2)顔は起こしたまま、腹筋を意識して、前屈みになり、10秒静止。
・ヘソの上をすぼめるように、背中を丸めていくようにして、内臓がつぶれる感じ。
・正面を見ながら。(下を見ない)
3)下半身を正面に向けたまま、上半身を右にひねり、10秒静止。
左にひねり、10秒静止。
4)へその下の腹筋を意識して、右のかかとをまっすぐ前に半歩前に出して、10秒静止。
左のかかとを半歩前に出して、10秒静止。
・かかとを床につけ、爪先は上に向ける。
・重心は、後ろの足にかける。
みのもんた さん:「けっこうきつい」
小倉義人 先生:「ふだん使っていない筋肉を使う。収縮している」
(出演者の効果)
・みのもんた さんのウエストサイズ:腕組みストレッチ前から7〜8センチ減。
・他の出演者も、2〜3センチ減。
みのもんた さん:「分かった。身体がこう(上に)なってる。上にあがってる感じ」
◆腕組みストレッチ ダイエット効果 メカニズム
・お腹周りの深部筋を効率よく引き締める効果があり、70秒でもウエストがダウン。
・もともと筋肉は、前後左右に対称的に付いている。
─>日常の座り方や立ち方により、筋肉のバランスが崩れる。
─>筋肉が骨を引っ張り、骨格が歪む。
─>身体のあちこちに余計なストレスがかかり、血行が悪くなる。
─>代謝が低下し、痩せにくい体質に。
・腕組みストレッチで不均衡な筋肉が矯正される。
─>骨格が自然に矯正される。
─>血行がよくなり、代謝が上がる。
─>痩せやすい体質になる。
◆女優 藤田弓子 さんの実例
・3年前の健康診断で、内臓脂肪の量が適正値を越えていた。(129平方センチ)
・「お酒をやめたくない、食事制限をしたくない、ハードな運動はイヤ」なので、小倉義人 氏がダイエットプログラムを考案。
・オグラ式ボディコントロールは、基本的に生活スタイルを崩さないダイエット。
・オグラ式ボディコントロール(1年4カ月)で
・内臓脂肪 : 129 ─> 61.7平方センチ
・ウエスト : 87 ─> 73.8センチ
・体重 : 63 ─> 51.3キロ
─>中高年の人のダイエットは危険であるともいわれていたが、ハードな運動なし、お酒も飲んで、すばらしい結果が出た。
藤田弓子 さん:「1〜2カ月で内臓脂肪がダーッと減ってきた」
(ゴルフ場での移動中も、後ろ手に腕を組んで歩いていました)
◆小顔ストレッチ
(基本姿勢)
:「腕組みストレッチ」と同じ。
1)かかとと爪先を揃えて、まっすぐに立つ。
・体幹で立つことになる。
2)目線を少し上に上げてアゴが少し上がるようにし、目線を上に維持したまま、アゴを引く。
それから、目線を正面に戻す。
3)肩をブラブラさせて肩の力を抜く。
4)自然に後ろ手に腕を組み、それからその逆の組み方に変える。
・肘まで組めない場合は、手首を組むだけでよい。
・スッと自然に組むと、組みやすいほうで組むことになるので、その後、やりにくい方の組み方にする。
5)ヘソの下を意識して、軽く腹筋に力を入れる。
・組みにくい組み方にすると、重心がいつもと違うためグラグラしやすくなる。
─>へそ下を意識して、しっかり立つ。
(小顔ストレッチ やり方)
1)基本姿勢のまま、首を伸ばすように下を向き、右に10秒かけてゆっくり回す。
左も10秒で回す。
2)頭を右にゆっくり倒す。10秒静止。
左に倒して10秒静止。
・首の横が伸びるように。
3)顔を右に向けて、10秒静止。
左に向けて、10秒静止。
・常に下腹に意識を置き、ゆっくりとストレッチする。
・首を回すときは、気持ちいいと感じる程度伸ばして、無理はしない。

