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栄養 健康クイズ(カテキン多い茶の淹れ方)│日本人テスト
「全国一斉!日本人テスト」(080710 放映)
日本に関係する クイズ問題 の中の
栄養 健康に関する クイズ問題。
・カテキンが多く摂れるお茶の淹れ方は?
・冷めたウナギの蒲焼きを温める方法は?
など。
日本人テスト 司会は
三宅裕司 さん、MEGUMI さん、オリエンタルラジオ 藤森慎吾 さん。
(オリエンタルラジオ 中田敦彦 さんは回答者として参加)
◆日本人テスト クイズ 問題:2択:栄養 健康
●「スイカの種が取りやすいスイカの切り方はどちら?
まずスイカの縞に垂直に包丁を入れ、スイカの上端を切り落とす。
次に、
A:放射線状に切る。
B:縦に同じ幅で切る」
●「緑茶の成分カテキンは、血圧、血糖値を抑制する作用があるといわれる。
カテキンが多く摂れるお茶の淹れ方は、どちら?
A:ぬるめの湯で淹れる
B:熱めの湯で淹れる」
●「今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。
土用の丑の日に鰻を食べると、暑い夏を健康的に乗り切れるといわれている。
さて、冷めた鰻を温める方法として、ふんわり仕上がるのは、どちら?
A:水を入れてホイル焼き
B:油を入れてホイル焼き」
●「夏場は食事を抜きがちだが、暑い時期にも素麺は喉越しがよく食べやすい。
素麺を食べるときに、夏ばての回復になる工夫は、どちら?
A:生姜の入ったメンツユで食べる
B:ごまだれで食べる」
●「夏野菜のトウモロコシ。
より甘くなる茹で時間はどちら?
A:熱湯で短く3分間茹でる
B:熱湯で10分間じっくり茹でる」
(答)
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◆日本人テスト クイズ 答
●「スイカの種が取りやすい切り方。
A:放射線状に切る。 B:縦に同じ幅で切る」
答)A:放射線状に切る。
・スイカには維管束(いかんそく)が放射線状に通っており、維管束が水分や栄養を運ぶ。
・種も、維管束に沿って規則正しく並んでいる。
・切り落としたスイカの断面に見える種を目安に、種が表面に現れるように放射線状に切ると、サイズはバラバラだが、種がとりやすい。
─>切った表面に種が並び、内部にはほとんど種がない状態になる。
・植物なので、中に種が残る場合もある。
・スイカを叩いてみて、音が低く響くものは、おいしい。
●「カテキンが多く摂れる茶の淹れ方は?
A:ぬるめの湯で淹れる B:熱めの湯で淹れる」
答)B:熱めの湯
・通常、緑茶の作法では、70〜90度の湯で淹れるのが正しいとなっている。
・カテキンが多く出るのは、高温の湯で淹れた場合。
・味覚的には渋みが出てしまうが、これがカテキンの成分といえる。
・おいしさはテアニンというアミノ酸で、テアニンが多く出るのは、ぬるめの湯で淹れたとき。
・抽出のときの湯の温度によって、出る成分が違うので、高温で淹れたあと冷やしても成分は維持される。
●「冷めた鰻を温める方法として、ふんわり仕上がるのは?
A:水を入れてホイル焼き B:油を入れてホイル焼き」
答)A:水を入れてホイル焼き
・調理済の鰻は水分が不足しがち。
・油を入れてホイル焼きにしても、鰻のコラーゲンには水分が入らず、油っぽいまま。
・水を入れてホイル焼きにすると、鰻が蒸し焼き状態になって水分と熱が加わり、ふんわり仕上がる。
・酒を入れて、電子レンジにかけてもよい。
●「素麺を食べるときに、夏ばての回復になる工夫は?
A:生姜の入ったメンツユで食べる B:ごまだれで食べる」
答)B:ごまだれ
・ゴマのビタミンB1が疲労回復によい。
・ゴマは擂ったもののほうが吸収されやすい。
・食欲増進には生姜が入ったものの方がよい。
・辛いものは、夏ばてをしてしまって弱った胃腸には刺激が強いので、夏ばて予防によい。
A:熱湯で短く3分間茹でる B:熱湯で10分間じっくり茹でる」
答)A:3分
・トウモロコシの糖分は茹で時間が長ければ長いほど、水に溶け出してしまう。
・トウモロコシを縦に2つに割って、茹で時間を変えて糖度を測ってみたところ
・3分:13.5
・10分:9.1
─>3分茹でたものは、糖度が1.5倍
・トウモロコシのヒゲの本数は粒の数なので、ヒゲの数が多いもののほうが、粒がぎっしり詰まっている。
・トウモロコシの保存は、火を通してから、冷凍するほうが、おいしさをそのまま保てる。

