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セルライト・脂肪たるみ 予防│おもいっきりテレビ

おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080723放映)は
セルライト・脂肪たるみ について。
「大病の引き金!? 二の腕・お尻・太もも 脂肪たるみの予防撃退法」

友利新 先生
・内科・皮膚科 医師
・都内2病院で、医師として活躍
・元準ミス日本
・7月3日に入籍したばかり、とのこと。
 (会場から「おめでとうございます」の拍手!)

おもいっきりテレビ 出演者は
小泉孝太郎 さん、玉ちゃん(浅草キッド)、黒田知永子 さん、森口博子 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。


たるみについて「気になるところは?」との質問に、
森口博子 さん:「パンツを履いて、お尻のところに、『私のじゃないんじゃない?』みたいのが時々」
黒田知永子 さん:「二の腕とお腹周りですね」
玉ちゃん:「たるんでるたるんでる、って言われてて」
みのもんた さん:「人生が?」

(街の人のアンケートで、気になる部分は)
 1位:二の腕
 2位:お尻
 3位:太もも
 ・女性の8割が「たるみ」の悩みを持っているといわれる。

◆脂肪たるみ
 ・たるみの引き金は、セルライト(脂肪の塊)
 ・二の腕・お尻・太ももにセルライトがあると、動脈硬化、心筋梗塞、下肢静脈瘤などの大病にもなりやすい。
 (調査では)
 ・中等度以上のセルライトを有している人186人のうち171人(91.9%)で、高血糖・高脂血・高血圧などの代謝異常があった。
 (改善例の写真では)
 ・体温が低く、代謝が落ちていてセルライトがあった人が、セルライトの改善ケアをして、体温が上がり、セルライトも改善。
 ─>脂肪・たるみのケア、予防が大事

◆脂肪たるみを予防・撃退 : 二の腕
筋肉を増やして締める。
<二の腕チェック>
 ・布団バサミ(布団を干すようの大きな洗濯バサミ)を二の腕にぶら下げて、腕の角度を上げる。
 ─>なかなか落ちない:たるんでいる
 ─>すぐに落ちる:たるんでいない。
(やり方)
 1)肘を直角に曲げて、腕を横に出し、二の腕の下部分(肘より肩に向かって約15センチ?)に、布団バサミをはさんでぶら下げる。
  ・二の腕の“振り袖”部分を、布団バサミではさむ。
 2)肘を直角に曲げたまま二の腕をゆっくりと上に上げていき、布団バサミが落ちたときの、二の腕の真横からの角度を見る。
  (約60度の角度以上になっても落ちなかったら、「60代以上」の判定でした)
  (0〜約20度?:20代、20〜35度:30代、35〜50度:40代、50〜60度:50代、くらい)

(出演者の結果)
玉ちゃん:腕を上げていってもなかなか落ちず、「60代以上」の判定
森口博子 さん:40代と50代の間
黒田知永子 さん:40代

二の腕 引き締め法
 ・二の腕には、上腕二頭筋(力瘤の部分)、上腕三頭筋(二の腕の内側部分。たるみやすい部分)
 ─>上腕三頭筋は使いにくい部分。
 ・二の腕に温熱を加えて運動すると、運動だけをしたときよりも、筋肉が7.2%増加した。
  (日本宇宙航空環境学会)
 (調査)
  ・1キロのウエイト30回を10週間続けたとき、
   ・運動だけをやった人:0.3%筋肉増加
   ・温熱+運動の人:7.5%筋肉増加
 ・二の腕のプヨプヨは脂肪というよりもタルミなので、筋肉を付けると締まる。
  (筋肉がつくと、脂肪も燃焼しやすくなる)

(やり方)
 ・タオル、ペットボトル(500ml)、使い捨てカイロを使う。
 1)温めた使い捨てカイロをタオルに包み、二の腕に巻く。
  ・端を折りこんで留めるか、ヘアバンドなどで上から留める。
 2)ペットボトル(500ml)に水を入れて持つ。
 3)腕を後ろに引き、肘は曲げる。
  (肘から先は下向きになる)
 4)肘から上は固定。肘から先の部分だけを、後ろに引く。
 5)ペットボトルを持った腕(肘から先)を後ろに引いて、戻して、
  1日に、片腕10回ずつ。両腕あわせて20回を行う。

明日葉ジュース レシピ : セルライト予防
:「明日葉」の特有成分“カルコン”が、セルライトを予防する。(神戸薬科大学)
 ・カルコンはポリフェノールの一種
みのもんた さん:「あ、私ちょっとこれ(明日葉)苦手」

(材料):2人分
 ・明日葉3本(30グラム) ・リンゴ1/4コ(60グラム)
 ・オレンジ1/2コ(50グラム) ・はちみつ大さじ2 ・水130ml

(作り方)
 1)材料をミキサーにかけて、強めにしっかり混ぜる。
 2)裏ごししたら出来上がり。
  ・気にならない人は、裏ごししなくてもよい。
 ・1日2杯くらい飲むと、効果が期待できる。

みのもんた さん:「あ、臭わない。におわないね」
森口博子 さん:「リンゴジュースみたい。おいしい」
みのもんた さん:「あ、これ飲める。全然ジュース。おいしい」
友利新 先生:「リンゴのペクチンも、脂肪の吸収を抑えます」

◆脂肪たるみを予防・撃退 : お尻
 ・お尻を触るとヒヤッと詰めたいのは、血流が良くないから。
 ─>血流がよくないので、脂肪がつきやすく、とれにくい。
 ・皮膚の結合組織には、コラーゲン、エラスチン、プロテオグリカンなどが含まれる。
 ─>コラーゲンが破壊されると、脂肪たるみの原因になる。

マイタケのゼリー寄せ レシピ : お尻の脂肪たるみを予防
:マイタケのプロテオグリカンが、コラーゲンの破壊を止める可能性がある。(友利新 医師)
 ・ゼリー寄せにすると、コラーゲンが一緒に摂れる。

(材料):4人分
 ・マイタケ100グラム ・だし汁200ml ・醤油大さじ1
 ・みりん大さじ1 ・塩少々 ・粉ゼラチン10グラム ・水大さじ3

(作り方)
 1)みじん切りにしたマイタケを、だし汁で約1分煮る。
 2)ゼラチンを水大さじ3に振り入れて溶かし、1)のだし汁に入れて溶かす。
 3)器に入れて、冷やし固める。

みのもんた さん:「もうちょっと味が濃い方がいいな」

小尻マッサージ
:お尻の脂肪たるみを予防・撃退
(やり方)
 1)500mlのペットボトルに、水か人肌くらいの温度の湯を入れる。
  ・ペットボトルの蓋はしっかり閉める。
 2)椅子に座って、片足の下(お尻と太ももの境目部分)にペットボトルを横から差し込む。
  ・少し体重をかけて前後に揺すり、ゴロゴロと太ももを刺激する。
  ・ペットボトルはメリメリと音がするが潰れない、とのこと。
 3)反対の足も行う。
 4)片足ずつ、10分ずつ行うと効果的。

◆脂肪たるみを予防・撃退 : 太もも
下半身の冷えを防ぐ
 ・下半身は元々、血流が戻りにくい。
 ・夏はエアコンや、女性は露出の多い服装が増えることもあり、冷えて、代謝が悪くなりやすい。
 ─>「温冷浴」 + 「3秒ももつまみ法

<温冷浴>
(やり方)
 ・やや熱め(40〜41度)の半身浴に、3〜5分
 ─>冷シャワー10〜15秒
(効果)
 ・全身の毛細血管が収縮・拡大。
 ─>血液循環が促進され、脂肪燃焼効果が期待できる。

友利新 先生:「血管が開いたり縮んだりして、血管のストレッチになる」

<3秒ももつまみ法>
(やり方)
 1)湯船の中で、太ももを3秒つまんで引っ張り、パッと離す。
  ・太ももの上、下、二の腕など、気になる部分をつまんで、パッと離す。
  ・固い部分を、脂肪をつぶす気持ちで。
 2)1日に20回くらい行うとよい。

◆脂肪たるみ 予防・撃退 : その他
食事
 ・身体を温める香辛料を、料理に多用する。
 ・現在は、夏でもエアコンなどで冷えが多いので、香辛料で身体の内側から温め、代謝を上げるとよい。
 ・瓜類は身体を冷やすので、香辛料を使った料理にするとよい。
 (生姜、ネギ、コショウ、などを使う)
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