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美肌 ダイエット に トマト レシピ│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080623放映)は
トマト について。
「美肌&ダイエットにも効果!今が旬!トマトを食べて生活習慣病予防!」
トマトで、生活習慣病の予防、美肌、ダイエット
唐沢明 先生
・トマト研究家
・毎日3コのトマトと1リットルのトマトジュースを摂っている。
・大学でマスコミュニケーションを教える傍ら、トマトの歴史、種類、食べ方などを研究。
・トマトに関する本を執筆。
・トマトに関する日本中のイベントに参加。
・スペインのトマト祭りも体験。
・毎年、トマトに関する食育セミナーも行い、親子で楽しめるトマト料理などを紹介している。
おもいっきりテレビ 出演者は
眞鍋かをり さん、モンキッキー さん、真琴つばさ さん、藤波辰爾 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
◆リコピン とは(解説 : 薬学博士 田村哲彦 先生)
・トマトの代表的な栄養成分リコピン
・カロテノイドの1種。
<リコピンの効果>
1)心臓疾患や動脈硬化などの生活習慣病の原因である「活性酸素」を消し去る。
・酸化ストレス(活性酸素の害)は生活習慣病(動脈硬化、糖尿病、心臓疾患)の原因になるが、リコピンは活性酸素を消す効果があるといわれている。
2)脂肪細胞を燃えやすくし、太りにくい体質にする。
・メタボは、ある年齢を越えると脂肪の劣化により痩せにくくなることからなるが、リコピンは脂肪を燃えやすく変える効果がある。
─>新しい脂肪も古い脂肪も燃えやすく変えるので、太りにくくなる。
3)日焼けなどによる肌の老化を防ぐ。
・5〜10月は紫外線が強い季節。紫外線が皮膚表面に当たると、活性酸素ができ、細胞が傷つく。
・リコピンは細胞の傷つきを予防する。
・また、傷ついた細胞を元に戻しやすくする働きがあり、肌老化を防ぐ。
◆トマト 歴史
・アンデスのトマトがヨーロッパに渡った。
・日本に入ってきたのは江戸時代。
・日本で食べられ始めたのは、明治時代。
◆トマト 種類
・日本には約100種類のトマトがある。
(日本では「桃太郎」トマトがメイン)
・世界ではトマトは数千種類ある。
(ブラックトマト、ブラックチェリー、グリーングレープ、パーシモンオレンジ、レモントマト、など。
・ブラックトマトはロシア原産。
・レモントマトは甘味たっぷり。
みのもんた さん:「レモントマトは、グミみたい」
唐沢明 先生はメタボとは無縁の体形で、177センチ59キロとのこと。
みのもんた さん:「僕は、165センチ70キロ」
<一般的なトマトを大別すると>
・ピンク系(桃太郎など)
・日本で流通しているトマトの8割
・皮が薄く、甘味が強く食べやすい。
・生食に向いている。
・赤系(サンマルツァーノなど)
・皮が厚く、リコピンが多く、うまみ成分が豊富。
・リコピンはピンク系の約2倍。
・調理加工向き
・ヨーロッパでは赤系のトマトが多い。
◆トマト 見分け方
:いいトマトは
1)ヘタが濃い緑色でピンとしている。
(星形にピンと張っている)
2)きれいな球形
3)色ツヤが良く、ハリがある。
4)重い。
5)おしりの放射線状がはっきりしている。
6)おしりの中心が比較的大きい。
(おしり=ヘタの反対側の実側)
唐沢明 先生:「おしりの中心(表面が茶色くなっている部分)が大きい方が、リコピン成分が集まっている」
◆トマト 保存
・冷蔵庫で保存するのが一般的。
・オススメは冷凍保存
・丸ごと:ヘタの部分をくり抜き、ラップかビニール袋に丸ごと包んで冷凍する。
・切ったトマト:トマトを細かく切ってビニール袋に入れ、平たくして冷凍する。
・3週間を目安に食べる。
・生食には向かないので、料理やジュースに使う。
◆生のトマトをおいしく食べるには
・唐沢明 先生おすすめは「マヨネーズ」
・良質のタンパク質と油脂で、リコピンの吸収率が上がる。
◆トマト 料理 レシピ −1
:「トマトミルク」
(材料)2人分
・トマト大1コ ・牛乳200ミリリットル
・オリゴ糖、ハチミツ(好みで)
(作り方)
1)トマトを湯剥きする。
・トマトのヘタの部分からフォークを刺して、トマトを熱湯に入れ10〜20秒。
─>氷水につけて数秒(皮にシワが寄ればよい)
─>出して、手で皮をむく。
2)湯剥きしたトマトを4つに切って、ミキサーに入れ、牛乳も入れてミキサーにかける。
(感想)
・オリゴ糖やハチミツは入れずに、試飲していました。
モンキッキー さん:「おいしい。トマトの冷製スープのような」
愛知からのお客さん:「あっ、飲めます」
(トマトの生が嫌い、とのことで、試飲していただいていました)
みのもんた さん:「あっ、先生、おいしい」
<トマトミルク 効能>(解説 : 薬学博士 田村哲彦 先生)
・牛乳の脂肪分とたんぱく質で、リコピンの吸収率が3倍になる。
・紫外線による肌荒れの補修と再生を促進するので、夏にぴったりの飲み物。
◆トマト 料理 レシピ −2
:「トマトの炊き込みごはん」
:調理は、小林かおる 先生(野菜ソムリエ、料理研究家)
(材料)
・米3合 ・トマト中2コ(150グラム) ・塩昆布50グラム
・ツナ缶1缶(165グラム) ・酒大さじ2
・水3合よりやや少なめ
(作り方)
1)トマトは細かく切る。
2)研いだ米を炊飯器に入れ、水、酒、冷凍しておいたトマト(or 完熟トマト)、塩昆布、ツナ缶(油ごと)を入れる。
・塩昆布は市販の1袋くらい。(50グラム)
・スタジオでは切って冷凍しておいたトマトを使っていました。
(冷凍したトマト か 完熟トマト、とのこと)
・ツナ缶の油で、リコピンの吸収も良くなる。
3)ご飯を炊いて、完成。
小林かおる 先生:「もち米で作っても、もっちりしておいしいです」
唐沢明 先生:「トマトからダシが出ますし、コブ茶からもダシが出ます。『水を少なめに』というところがポイントです」
<トマト炊き込みご飯 効能>(解説 : 薬学博士 田村哲彦 先生)
・トマトは加熱するとリコピンが凝縮され、さらに油、タンパク質を加えると、生のときよりもリコピンの吸収率が約3倍になる。
◆トマト 料理 レシピ −3
:「トマトの味噌汁」
(材料)
・水2カップ ・トマト中2コ(150グラム)
・豆腐1/2丁 ・油揚げ1枚 ・合わせ味噌大さじ3
・卵1コ
(作り方)
1)鍋に水とトマトを入れ、沸騰させる。
・冷凍トマト(細かく切ったもの)を使っていました。
2)さいの目に切った豆腐、短冊切りの油揚げを入れる。
3)味噌を溶きいれて、溶き卵を入れて一煮立ちさせて完成。
・卵を入れるとまろやかになる。
唐沢明 先生:「ほうれん草などを入れても」
真琴つばさ さん:「さっぱりしてる。夏にいいですね」
:「トマトシャーベット」
※(時間切れでスタジオでは紹介されず)
(材料)
・冷凍トマト1コ ・オリゴ糖、ハチミツ適量(好みで)
・フローズンヨーグルト(プレーンヨーグルトを凍らせたもの)適量
(作り方)
1)冷凍のトマトをすりおろす。
2)シャンパングラスにフローズンヨーグルトを盛り、擦ったトマトを載せる。

