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手もみジュース レシピ(パスタも)│おもいっきりテレビ

おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080618放映)は
手もみ レシピ (ジュース、パスタ、スイーツ)について。

「ポリ袋1枚でできる、楽しておいしい 手もみレシピ」

小磯ふきこ 先生
・フードコーディネーター
・野菜のソムリエ
・女性誌にも多数レシピを掲載。
・レシピは300種類以上。
・誰でも簡単にできるジュース、料理などを紹介。

おもいっきりテレビ 出演者は
小泉孝太郎 さん、黒田知永子 さん、玉ちゃん(浅草キッド)、藤本美貴 さん、マルシア さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。


みのもんた さん:「先生は昔、うちのすぐ近所に住んでたんですよ」
小磯ふきこ 先生は現在妊娠中で、来月末に女の子を出産予定、とのことで、会場からも拍手が。

最初に小磯先生のジュースを試飲。
・人参アプリコット、スイカトマト、イチゴミルク、ブルーベリーヨーグルト、オレンジのジュースなど。
マルシア さん:「果肉が残っている感じがいい」
黒田知永子 さん:「フルーツサラダ感覚ですね」
玉ちゃん:「ストローで吸えないですね」

◆手もみ レシピ 利点
 ・ミキサー、ジューサーなどの調理器具がいらない。
 ・食材の味を活かせる。
 ・新しい食感を楽しめる。
 ・洗い物が少なくて済む。

グレープフルーツとマンゴーのジュース : 手もみ レシピ−1
(材料)
 ・グレープフルーツ適量(好みで) ・マンゴー適量(好みで)
 (スタジオでは、だいたい同量ずつ入れていたようでした)

(作り方)
 1)グレープフルーツの外皮を包丁で剥く。
 2)ボールにポリ袋を広げ、中にグレープフルーツの実を入れていく。
  ・今回は喉ごしをさわやかにするため、中の皮も除いて、実だけを入れていく。
  ・グレープフルーツを絞り器で絞って入れてもよい。
 3)フィリピンマンゴーをスプーンで1口大にすくって入れる。
  ・アップルマンゴーなど、マンゴーの種類によって味も甘さも変わるので試してください、とのこと。
 4)ポリ袋の上を軽くしばって、下から手で揉む。
  ・空気を入れすぎるとパンクしてしまうので、空気の量はある程度に抑える。
  ・上部を持ってぶら下げ、下から揉む。
  ・果肉を楽しみたい場合は、あまり潰さず、ジュースで楽しみたい場合は、よく潰す。
 5)ポリ袋をハサミで切って、グラスに注いで完成。
 ・柑橘類とマンゴーの組み合わせはさわやかな味になる。

(注意)
 ・強く揉むとポリ袋が破れるので注意する。
 ・爪が長いときも、注意する。
 (指の腹で揉むようにする)

(試飲の感想)
小泉孝太郎 さん:「グレープフルーツの酸味がマンゴーの甘さと調和していますね」

その他のジュースのポイント
 ・手もみのレシピは基本的には特に決まりはない。
  (色合いで選んだり、好きな組み合わせで作るとよい)
 ・間違った(合わない)組み合わせはあまり無い。
 ・水分が少ないとジュースになりにくいので、液体を入れるとよい。
  ・水 : 食材の味をそのまま活かしたいとき
  ・牛乳 : 飲みやすくする。
  ・ヨーグルト : 酸味とトロミが加わる。
 ・甘さが足りないときは、ハチミツ、砂糖(きび糖や黒砂糖も)を加える。
 ・食材は「スイカ、トマト、マンゴー、オレンジ、イチゴ、レモン、バナナ、リンゴ、アボカド、牛乳、ハチミツ、砂糖」など。
 ・ブランデー、ウイスキー、ココナツミルク、リキュールなど、カクテルのようにしてもよい。
 ・甘味を加えて冷凍庫で凍らせると、アイスになる。
 ・リンゴなどの潰しにくい果物は、すりおろしてから加えてもよい。

小磯ふきこ 先生:「バナナなどは、液体を入れた方がいいですね」
小磯ふきこ 先生:「ポリ袋のまま凍らせても、スムージーのようになっておいしい」

(出演者が作ってみたジュース)
マルシア さん:「バナナ、リンゴ、アボカド、イチゴ、牛乳、砂糖。おいしい」
黒田知永子 さん:「ヨーグルト、マンゴー、水、グレープフルーツ、バナナ。すっきりしている」
玉ちゃん:「メロン、スイカ、バナナ、ハチミツ、レモン」
藤本美貴 さん:「パイン、ハチミツ、牛乳、など」
みのもんた さん:「(全部を試飲して)マルシアのジュースが、一番迫力ある」

カボチャのカルボナーラ : 手もみ レシピ−2
(材料)1人分
 ・カボチャ20グラム  卵黄1コ  ・生クリーム70ミリリットル
 ・パルメザンチーズ8グラム  ・くるみ10グラム
 ・塩小さじ1/3  ・プラックペッパー少々  ・パスタ80グラム
 (カボチャは季節によって、じゃがいも、さつまいも、人参、に替えてもよい)

(作り方)
 1)スパゲッティをアルデンテに茹でておく。
  ・よく水気を切る。
 2)カボチャをラップに包んで電子レンジでやわらかくする。
  ・冷ましてから皮と種は取り除く。
  ・600Wで2〜3分
 3)ボールの内側にポリ袋を広げ、カボチャ、生クリーム、卵黄、パルメザンチーズ、塩、くるみ(手でつぶしながら)を入れる。
  ・くるみは手でこまかく砕きながら加える。食感のために入れる。
 4)ポリ袋の上を軽く結わえて、30秒、手で揉む。
  ・カボチャが半分以上つぶれるくらいまで。
マルシア さん:「思ったんだけど、私ちょっと爪長くしてるから、爪が長い人は気をつけないと」
 5)ふたたびボールの中でポリ袋の上部を開け、よく水気を切ったスパゲッティを入れる。
  ・よく水気を切って入れる。
 6)ポリ袋の上部をしっかりしめて、下から押し上げるようにして手で揉む。30秒。
  ・熱い場合は、ミトンをはめて揉むとよい。
 7)ポリ袋を大きめに切って、中を皿に盛りつける。
 8)ブラックペッパーとパルメザンチーズを振ってできあがり。
 ・火が通りやすい(火加減が難しい)カルボナーラが簡単にできる。

レアチーズタルト : 手もみ レシピ−3
(材料)
 ・クリームチーズ60グラム  ・ヨーグルト50グラム
 ・砂糖8グラム  ・レモン果汁6グラム
 ・市販のタルト生地(小)7コ
 ・ブルーベリー25グラム
 (果物は他の種類(バナナ40グラム、マンゴー50グラム、キウイ50グラムなど)に替えてもよい)
 (砂糖は、黍砂糖や黒砂糖にしてもよい)

(作り方)
 1)クリームチーズは常温でやわらかくしておく。
 2)ボールにポリ袋を広げ、クリームチーズ、ヨーグルト、砂糖、レモン汁、ブルーベリーを入れる。
  ・ヨーグルトで酸味とコクをプラスする。
  ・果物はブルーベリー以外に替えてもよい。
 3)手で揉む。
  ・ブルーベリーなど潰しにくい場合は、袋ごと台に置いて、そこだけ指で潰す。
 ※(HPでは、フルーツはチーズなどとは別のポリ袋に入れて、1分間手でもむようになっていました)
 4)ポリ袋を切ってあけ、市販のタルト生地に絞りこむ。
  ・ポリ袋が絞り袋の代わりになる。
 5)ブルーベリーをトッピングしてできあがり。
 ・作り立てでもおいしいが、冷蔵庫で冷やして食べてもおいしい。
 ・タルトに載せずに、ディップにしてもよい。
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