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スタミナ 韓国料理 レシピ│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080613放映)は
疲労回復 簡単韓国料理 レシピ。
「梅雨の体調不良を吹き飛ばす!簡単!絶品スタミナ 韓国料理 」
韓国料理レシピ 紹介は
コウ・ケンテツ 先生
・料理研究家
・料理教室も大人気。10分で予約がいっぱいに。
・日本人好みの味のアイデア簡単韓国料理を紹介。
・母、姉も料理研究家。
おもいっきりテレビ 出演者は
パトリック・ハーラン さん、山本モナ さん、山里亮太(南海キャンディーズ) さん、高見恭子 さん、山本梓 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
「ちょっとした一手間で、簡単においしくなる簡単韓国料理」
◆手作り 万能コチュジャン レシピ : 10分でできる。
・味の決め手は万能コチュジャン。万能コチュ(唐辛子)ジャン(味噌)で料理が大変身。
・コチュジャンは辛いだけではなく、発酵した香りと甘味がおいしさ。
・本当のコチュジャンは作り方によるが、作るのに数週間から数カ月かかる。
─>万能コチュジャンは「10分で調理、保存は半年」
(ポイント)
・早さの秘密はもち米ではなく、切り餅を使うこと。
・もち米は元々、コチュジャンのメインの素材だが、発酵させるのに時間がかかる。
+ 仕上がりをなめらかにするための潰す手間がかかる。
─>切り餅を使うと、短時間でなめらかにおいしく仕上がる。
(材料)
・切り餅2コ(100グラム) ・水300ミリリットル
・しょう油1/2カップ ・味噌(普通の合わせ味噌でよい)100グラム
・ハチミツ60ミリリットル ・韓国産粉唐辛子100グラム
・塩少々 ・酢大さじ1 ・酒大さじ1
※粉唐辛子は韓国産のもの。(一味や七味では、辛くなりすぎる)
※韓国産唐辛子は日本の鷹の爪とは種類が違い、辛さだけではなく、甘味とコクがある。
・唐辛子は元々は、日本から韓国に渡った、とのこと。
(作り方)
1)片手鍋に細かく切った切り餅を入れる。
(切り餅1コを1/4くらいに切り分けたもの)
2)水(か湯)を入れて、火にかける。
3)やわらかくなったら、木ベラで餅を潰す。
・なめらかにトロトロになるまで、潰す。
※(HPでは、「沸騰したら火を止めて5分ほど蒸らす」で、潰す工程はなし。蒸らせば溶けるのかも)
4)しょう油、味噌、はちみつ、粉唐辛子、塩を入れて弱火で混ぜる。
5)なめらかに混ざったら、火を止め、酢と酒を入れて混ぜる。
・本当のコチュジャンは発酵させるのだが、代わりに酢と酒を入れる。
山里亮太 さん:「辛さの中に甘さがあって、香りがフワッと」
山本モナ さん:「辛いの苦手で駄目と思ってたけど、全然大丈夫。甘い」
◆タッカルビ レシピ:万能コチュジャンを使って
・タッ(鶏肉)カルビ(バラ肉)
(材料)4人分
・鶏肉もも2枚(600グラム) ・塩、こしょう少々
・玉ねぎ1/2コ ・ナス1本 ・キャベツの葉2〜3枚
・人参1/2本 ・酒(蒸し焼き用に)少々
・万能コチュジャン大さじ2 ・砂糖小さじ1 ・酒大さじ4
・しょう油大さじ1/2〜1 ・しょうが、ニンニクのすりおろし2片分ずつ
・サニーレタス、サンチュなど(食べるときに包む用)
(作り方)
1)万能コチュジャンだれを作る。
・コチュジャン、砂糖、酒、しょうがとニンニクのすりおろし2片分ずつ、しょう油を混ぜる。
2)鶏肉は一口大に切り、塩コショウをしておく。
3)野菜は薄切りにしておく。キャベツはざく切り。
4)フライパンにごま油を入れて加熱し、鶏肉を皮を下にして入れて両面をこんがり炒める。
5)焼けた鶏肉を皿に出し、そのままのフライパンに(中の油を拭かずに)玉ねぎ、人参、ナスの薄切りを入れて炒める。
6)キャベツの葉のざく切りをその上に敷き、鶏肉を戻して載せる。
7)酒を少々入れ、4)のコチュジャンだれを半分かける。
8)混ぜずにフタをし、3〜4分蒸し焼きにする。
・野菜の上にキャベツ、鶏肉、タレが載った状態で、鶏肉のうまみが野菜にしみこむ。
9)野菜がしんなりしたら、残りのコチュジャンだれをかけて、全体をからめ合わせ、水分が飛ぶまで炒める。
・コチュジャンは最初に全部入れると焦げやすく、最後に全部入れると具とからみにくいので、半分ずつ入れる。
10)皿に盛り付け、サニーレタスなどに包んで食べる。
◆キムチチゲ レシピ
(ポイント)
・キムチを万能コチュジャンで炒める。
(材料)4人分
・豚バラ薄切り200グラム ・水3カップ ・ニラ1/4束
・白菜キムチ200グラム ・長ネギ1本 ・豆腐1/2丁
・ニンニク2かけ ・万能コチュジャン大さじ2
・白味噌大さじ2 ・酒大さじ2 ・生姜すりおろし1かけ分
・いりゴマ適量
(作り方)
1)ニラは3〜4センチくらい、長ネギは5センチくらいに切る。
2)豚バラ薄切り肉は、塩コショウしておく。
3)ニンニクは塊のまま、包丁の腹などで押して軽く1回潰す。
4)深いフライパンにごま油を熱し、豚バラ薄切り肉を炒める。
5)ニンニクも入れて炒める。
6)キムチと万能コチュジャンを入れて炒める。
7)白味噌、酒、しょうがのすりおろし、白菜キムチも入れて炒める。
・韓国では、最初に具をすべて炒めて、コクを出す調理法。
8)水3カップを入れて、煮立ったら、長ネギを入れ、豆腐を手で崩しながら入れる。
・豆腐は手で崩しながら入れると、味がしみやすくなる。
9)5分くらい煮る。
10)最後にニラを上に入れて火を止める。
・韓国ではニラを多く使うが、ほとんど火を通さず生で食感を味わう。
11)いりゴマを手で潰しながらかける。
山本モナ さん:「色と辛さが比例していない。見た目より辛くない」
◆ビビンめん レシピ
・ビビン(混ぜる)麺
・万能コチュジャンを生のままタレとして使う。
(材料)
・冷麺2玉 ・きゅうり1本(細切り) ・茗荷2コ(薄切り)
・万能コチュジャン大さじ2 ・砂糖大さじ1 ・白炒りゴマ大さじ1
・すりおろし生姜1かけ分 ・酢大さじ2 ・レモン汁大さじ2
・長ネギ粗みじん切り1/2本分
1)冷麺を茹で、ザルにあげて、流水でよくもみ洗いし、水気をしっかり切っておく。
2)万能コチュジャン、長ネギのみじん切り、生姜すりおろし、白炒りゴマ、砂糖(好みで)を混ぜる。
3)酢とレモン汁を加えて混ぜる。
・辛さと酸味が混ざることで、マイルドになる。
・酸味が加わることで、梅雨時にも、スタミナがつくコチュジャンが食べやすくなる。
4)冷麺を入れて混ぜる。
・素麺でもよい。
5)きゅうりの細切り、みょうが薄切りを混ぜて、手で和える。
・韓国では、手で混ぜることが味の決め手といわれる。
・手で混ぜると、素材をキズつけずによく混ぜ合わせることができる。

