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疲労回復 料理レシピ│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080612放映)は
全国 疲労回復 料理レシピ について。
疲労回復 食材、疲労回復 効果の解説は
田村哲彦 先生
・東医食事研究会会長 薬学博士
・医食同源として、食材ハンターとして、海、山、砂漠などで、疲労回復に役立つ食材の発見にも努めている。
・地元の人しか知らない食材を発見、紹介。
疲労回復メニューの紹介、調理は
赤堀博美 先生
・赤堀料理学園
おもいっきりテレビ 出演者は
大沢あかね さん、カンニング竹山 さん、KABA.ちゃん、山田邦子 さん。
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
田村哲彦 先生は赤い鞭を持って登場。
中国の神農(農業と薬の神様)が赤い鞭で100種類の食材を取って口に入れ、調べた、ということから。
◆疲労回復食材−1:スイカの皮
・熊本植木町
・「スイカの名産地」と歌にもなっているほど、スイカで有名
・現在、都心では1玉6000円ほど。
・植木町でのスイカの皮を使った料理。
・スイカの皮とハム、チーズを春巻きの皮で包んで揚げた、揚げ春巻き
・スイカの皮をダイスカットして、砂糖とレモンを加えてジャム状に煮たものをアンにし、皮で包んだ饅頭。
・スイカの皮を切って、エビと一緒に煮込んだ煮物
など。
<スイカの疲労回復効果>
・スイカの甘いところには赤い色素のリコピンが含まれている。
・瓜類に多く含まれるシトルリンが、スイカには特に多く含まれている。
・シトルリンは、太陽の光が過酷なところで多くなるので、皮のほうに多く含まれている。
(シトルリン)
・血管の一番内側の細胞に作用して、血管を広げるNO(一酸化窒素)を出す作用がある。
・血管が広がり、血液の循環が良くなり、老廃物をよく取り除くことができ、疲労回復につながる。
・血圧が高い人、動脈硬化にも効果がある。
・シトルリンとアルギニン(アミノ酸)と一緒に摂ると、約1.5倍血流がアップする。
みのもんた さん:「よく母が、スイカの皮の白いところを糠みそに入れていたけど、青いとこはねぇ」
<スイカの皮の春巻き>:田村哲彦 先生おすすめ
・赤堀博美 先生(赤堀料理学園)調理、説明
(材料)4人分
・スイカの皮400グラム ・塩少々(塩もみの分)
・ニラ1束 ・ハム8枚 ・ピザ用チーズ80グラム
・春巻きの皮16枚 ・ごま油小さじ4 ・しょう油小さじ2
・塩コショウ少々 ・水溶き小麦粉少々(春巻きの皮を止める分)
・揚げ油
(作り方)
1)スイカの皮を一番外側の緑の皮も含めて、スライサーで薄く切る。
2)塩を振って塩もみする。
3)2)にニラ、チーズ、ハムを切って混ぜ、ごま油、しょう油、塩、こしょうで下味を付ける。
4)3)を春巻きの皮に包み、水溶き小麦粉で止める。
5)170〜180度の油で、表面がキツネ色になるまで揚げる。
※チーズ、ハムを加えることにより、疲労回復の働きがアップするので、必ず入れる。
◆疲労回復食材−2:昆布、しょう油
・函館・南茅部
・出荷量が全国の15%
・昆布の里とも呼ばれる。
・主に関西に出荷され、上質な出汁がとれる高級昆布。
・南茅部地区での昆布の食べ方
・昆布を湯がいて細かく切って食べる、昆布そうめん。
・しょうゆ漬けにする。
<昆布としょう油の疲労回復効果>
・昆布には海の栄養(ミネラルなど)が豊富で、疲労回復に優れている。
・ミネラル、アルギニン酸(ぬめりの成分)など。
・しょう油にはアミノ酸が20種類も含まれており、昆布と組み合わせると、バランスがよくなり、免疫力がアップする。
<昆布の漁師煮>:田村哲彦 先生おすすめ
(材料)
・戻した昆布100グラム
・人参、シイタケ、タケノコ、カマボコ各50グラムずつ
・昆布を漬けたしょう油、酒、砂糖各大さじ2 ・炒める油
・戻した昆布を漬ける分のしょう油
(作り方)
1)だしをとった昆布を細切りにして、約1時間しょう油に漬ける。
2)フライパンに油を入れ、細く切った人参、たけのこ、しいたけと1)の昆布を炒める。
3)昆布を漬けておいたしょう油、酒、砂糖、大さじ2ずつで味つけして、炒めて完成。
◆疲労回復食材−3:ニンニク、味噌
・青森県田子町(たっこちょう)
・今の時期は期間限定で、乾燥させずに採れたてのそのままの状態で出荷するニンニクがある。
(通常は、乾燥させて出荷する)
・採れたての新しいニンニクは水分が多くみずみずしく、甘さがある。
・田子町での食べ方
・自家製ニンニク味噌(みりん、砂糖、油、味噌と混ぜる)
・焼き肉にも、にんにく味噌をつけて焼く。
・ニンニク味噌と溶いた小麦粉、スライスしたニンニクを混ぜて揚げた、味噌ニンニク天。
<味噌とニンニクの疲労回復効果>
・ニンニク(アリル類) + みそ(フラノン)で疲労回復の働きが良くなる。
・味噌を焼くと、味噌の色素のメラノイジンが強力になり、細胞が若返る。
(ニンニクは生のにんにくでなく、普通に売っているもの。十分効果がある)
<みそニンニク天>:田村哲彦 先生おすすめ
(材料)
・にんにく2かけ ・水80グラム ・小麦粉100グラム
・にんにく味噌大さじ1 ・砂糖大さじ1/2 ・揚げ油
(作り方)
1)小麦粉、水、ざく切りのニンニク、にんにく味噌、砂糖を混ぜてタネを作る。
・ホットケーキくらいの固さ。
2)スプーンですくって、油に落として揚げる。
◆疲労回復食材−4:ラッキョウ
・鳥取県福部町
・日本一のラッキョウの出荷量
・水はけがよい砂地で作ったラッキョウで、歯ごたえがよくおいしい。
・福部町でのラッキョウの食べ方
・焼きラッキョウ
・ご飯と炒めてラッキョウチャーハン
・豚肉薄切りで巻いて、衣を付けて揚げる。
<らっきょうの疲労回復効果>
・香り成分アリシン:血液サラサラ効果。ビタミン吸収を高めて活力をつける。
・サポニン類:心臓強化
・血液の循環を良くして、疲労回復の効果がある。
・豚肉のビタミンB1と合わせると、自覚症状も良くなる。
<ラッキョウカツ>:田村哲彦 先生おすすめ
(材料)
・豚ロース薄切り肉200グラム ・らっきょう好みの量
・豆板醤 適量 ・フライの衣の材料 適量
1)肉に豆板醤を塗り、ラッキョウを巻く。
2)フライの衣をつけて、揚げる。

