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体に関するクイズ 肩こりマッサージ│ザ・クイズマン

「ザ・クイズマン!」(テレビ朝日 080603 放映)での
体に関する クイズ問題
・体の秘密Q : 2択どっち? クイズ。
 (風邪薬と一緒に摂らないほうがいい野菜、
  肩こりマッサージをする方向、
  エコノミークラス症候群予防、
  などの2択クイズ)

ザ・クイズマン 出演者は
メンズチーム : 高田延彦 さん、カンニング竹山 さん、東貴博 さん、上地雄輔 さん
レディースチーム : 瀬川瑛子 さん、西川史子 さん、スザンヌ さん、マリエ さん。
司会は
関根勤 さん、天野ひろゆき さん、木佐彩子 さん。


◆体の秘密Q(体に関するクイズ):2択どっち? クイズ問題
●「赤ちゃんの味を感じる細胞は、大人に比べて
 ・少ない
 ・多い」

●「風邪薬と一緒に摂らないほうがいい野菜はどっち?
 ・人参
 ・キャベツ」

●「頭をすっきりさせる理想的な昼寝の時間はどっち?
 ・15分
 ・60分」

●「脳の神経細胞は1日に10〜15万個減っていく。
 では脳の神経細胞が一番多く減る時期はどっち?
 ・3歳まで
 ・15〜20歳」

●「エコノミークラス症候群の予防に効果的なのは?
 ・水を飲む
 ・耳栓をする」

●「日焼け止めのSPF30という数値。この30とは何のことか。
 ・30時間
 ・30倍」

●「肩こりのマッサージで効くのはどっち?
 ・首から肩に向かってマッサージ
 ・手の先から肩へ向かって」

●「肌に良い風呂の入り方は
 ・最初に体を洗う
 ・まず湯船に入る」

(答)
 ・
 ・
 ・
 ・

◆体の秘密Q(体に関するクイズ):2択どっち? クイズ 答
●「赤ちゃんの味を感じる細胞は大人より
 ・少ない ・多い」
答)多い
 ・舌にある味蕾という器官で味を感じるが、赤ちゃんはなんでも口に入れるので、どの味が危険なのかを判断するために、味蕾が多い。
 ・大人になると、危険を判断する必要がなくなるため(すでに判断を終えて、覚えているため)、味蕾が減る、と考えられている。

●「風邪薬と一緒に摂らないほうがいい野菜は
 ・人参 ・キャベツ」
答)キャベツ
(解説: 柳川明 医師 東山田クリニック)
 ・キャベツの成分には、胃腸を保つ成分と、肝臓を保護する成分の2つがある。
 ・薬は肝臓で分解される。キャベツを一緒に摂ると、キャベツの成分が薬の肝臓での代謝を早めるため、薬の効果が薄れてしまう。

●「頭をすっきりさせる昼寝の時間は
 ・15分 ・60分」
答)15分
 ・睡眠は、30分を超えて60分で最も深くなるので、60分で起きると頭がボーッとして眠い状態が続くことが考えられる。
 ・90分眠るとまた睡眠が浅くなるので、60分眠るなら、90分眠ってから起きた方が、頭はスッキリしやすい。

●「脳の神経細胞が一番多く減る時期は
 ・3歳まで ・15〜20歳」
答)3歳まで
 ・脳の神経細胞は、誕生数カ月から3歳までに大幅に減少する。
 ・お腹の中にいるときはとても多い。脳の神経細胞はとても大事な細胞であるから。
 ・だが、脳の神経細胞が多すぎると情報が混乱し、適切な情報伝達ができなくなる。
 ─>そのため、3歳までの時期には、脳の神経細胞は億単位で減っていく。
  ─>適正な情報伝達ができるようになる。
 ・その後は通常、老化による10〜15万個の神経細胞の減少に落ち着く。
 ・減っても、十分な神経細胞は残っている。

●「エコノミークラス症候群の予防に効果的なのは?
 ・水を飲む ・耳栓をする」
答)水を飲む。
 ・飛行機の中は湿度が低く、水分が失われやすい。
 ・水分が少なくなり、また狭い座席で長時間動かずにいると、足の静脈に血栓が生じやすくなる。
 ─>次に立って歩いたときなどにその血栓が剥がれて、肺や心臓などの血管などに詰まり、呼吸困難、心配停止などの症状になることがある。
 ・「水を多く飲むこと」「ときおり席を立って歩くこと」などが、エコノミークラス症候群の効果的な予防とされる。

●「日焼け止めのSPF30の30とは?
 ・30時間 ・30倍」
答)30倍
西川史子 さん:「私は医者ですよ?」
と言いつつ、正解。
 ・SPFは、サンプロテクションファクターのこと。
 ・紫外線を防御する指数を表し、SPF30の場合は、10分で肌が赤くなる人は、30倍の300分経たなければ肌が赤くならない、ということ。

●「肩こりのマッサージで効くのは
 ・首から肩に向かってマッサージ ・手の先から肩へ向かって」
答)手の先から肩へマッサージ

肩こり マッサージ
 1)手の背面の人指し指と親指の間「合谷(ごうこく)」というツボを3秒、5〜20回押す。
  ・「合谷(ごうこく)」:手の背面の、人指し指と親指の間で、人指し指からの骨と親指からの骨が合わさるところのくぼみ。
 2)肘を曲げたときにできるしわの先「曲池(きょくち)」というツボを3秒、5〜20回押す。
  ・「曲池(きょくち)」:肘の外側で、肘を曲げたときにできるしわが終わるところ。
 3)腕を曲げて肩に触れたとき(小指を首側に当てて)、中指が触れる部分「肩井(けんせい)」というツボを3秒、5〜20回押す。
  ・「肩井(けんせい)」:肩の峰の部分で、首から指3本分くらい離れたところ。
 4)手先から腕、肩に向かって順に、やさしく揉む。

●「肌に良い風呂の入り方。
 ・最初に体を洗う ・まず湯船に入る」
答)まず湯船に入る。
 ・湯船に入ると毛穴が開き、体の汚れの約70%は落ちる。
 ─>その後、軽く体を洗うだけでよい。
 ・タオルなどでゴシゴシ洗うと、新しい角質が剥がれて肌を傷める原因になる。
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