ダイエット 方法 | 健康 美容 ダイエット 館
矢部的生活 ダイエット│テッパンノート
「明日使える心理学!テッパンノート(080528 放映)」で
ダイエット の実験をしていました。
「テッパン 大検証!デブはヤセと暮らせばやせるか?体重差50キロ男女が緊急同棲」
明日使える心理学 テッパンノートの出演者は
ギャル曽根 さん、パパイヤ鈴木 さん、misono さん、岡田斗司夫 さん、品川庄司 品川祐 さん、品川庄司 庄司智春 さん。
司会は
島田紳助 さん、NEWS 小山慶一郎 さん。
専門家として解説をする
脳機能学者の苫米地英人 さん。
◆ダイエット 実験
:「痩せている人と一緒に生活するだけでダイエットになるか」
・太っている人が、痩せている人と同じ生活をすると、痩せるか? という実験。
島田紳助 さん:「痩せている人は、安室奈美恵と同じ細さ。ダイエットしてないのに、生活見たら、完璧にダイエットしているのと同じ生活」
という「痩せている人」は
カラテカ 矢部太郎 さん。
・身長158センチ。体重41キロ。体脂肪率9.1%
・酒も飲むのに細い。
矢部太郎 さん:「ダイエットって、僕、普通に生きてるだけなんですけど」
ダイエットに挑戦するのは
山田ゆき さん(吉本のピン芸人)
・91.3キロ。
・「NEWSの小山慶一郎 さんの大ファン。痩せて、小山さんにお姫様ダッコしてもらおうと思います」
◆矢部式生活 ダイエット
:あくまでも矢部さんは、普段通りの生活。
・山田ゆき さんが、矢部さんと同じものを食べ、同じ生活をする。
・最初に「3Dボディラインスキャナ」で矢部太郎 さんと山田ゆき さんの身体を比較。
山田ゆき さん:「腹の方が出てる、乳より。ちょっとショック!」
●1日目
まず昼だったので、定食屋へ。
矢部太郎 さんは「野菜炒め定食」を注文。矢部さんは野菜が好きなので、野菜中心の食生活。
山田ゆき さん:「私、野菜きらいなんですよね」
山田ゆきさんも矢部と同じものしか食べてはいけないルールなので、「野菜炒め定食」
食べる順番も矢部さんに合わせて、お漬物から。
噛む回数も矢部さんと一緒にするのがルール。
山田ゆき さん:「噛むと疲れてきますねここ(アゴ)」
矢部太郎 さん:「よく噛め、みたいな感じだったんです、家が」
で、数えてみると噛む回数36回。ゆっくり噛んで食べる。
<矢部式 ダイエット>
・ゆっくりよく噛んで食べる。
(解説 : 金子みどり 管理栄養士)
・よく噛んで食べることは、満腹中枢でお腹がいっぱいという認識を早く感じるので、ダイエットの効果がある。
矢部太郎 さんの家まで徒歩で4キロを移動。40分。
<矢部的生活 ダイエット>
・矢部的生活は、とにかくよく歩く。
山田ゆき さんは、5分も歩かないうちに自動販売機の前で立ち止まり、ジュースを飲みたいと要求。
山田ゆき さん:「私、マウンテンデューが好きなんですよね」
矢部太郎 さん:「あ、いいですよ。出しますよ(お金)」
が、矢部太郎 さんが販売機で買ったのは、水。
矢部太郎 さん:「水飲みたいんですぼく」
<矢部的生活>
・矢部的生活は、水オンリー。
矢部さんの家へ到着。
山田ゆき さん:「1週間お世話になります」(一緒に生活するので)
矢部太郎 さんは部屋に入るなり、本棚へ直行。そして、漢字検定の問題集を取り出し、漢字検定の問題を解き始める。暇さえあれば勉強。
山田ゆき さん:「なんのためにやるんですか? 趣味ですか?」
山田ゆき さんも合わせて生活するので、そのままちゃぶ台で向かい合って、勉強。
<矢部的生活>
・矢部的生活は、ヒマさえあれば勉強。
(解説 : 篠原菊紀 教授(脳の研究者 諏訪東京理科大学共通教育センター))
・脳は全カロリーの約20%弱を消費する。
・大学の研究機関で実験したところ、1時間勉強すると、1時間散歩したときと同じカロリーを消費。
結局、5時間の勉強後、夜10時になって夕食。かき揚げそば、ごぼう、など。
もちろん、よく噛んで食べる。
山田ゆき さん:「よく噛んでみますと、いつもと違う味しますよね」
深夜2時に就寝。山田ゆき さんには、初体験ばかりの初日終了。
●2日目
・矢部太郎 さんが舞台でライブの間、山田ゆき さんは外で待機。待ちながら、漢字検定の問題集をする。
別れてから10時間後。
矢部太郎 さん戻ってきて、「忘れていた」
山田ゆき さん:「私、なんも食べてないんですよ」
矢部太郎 さん:「僕も食べてない。食べる時間がなかった。僕、今日は何か作りますよ」
山田ゆき さん:「手料理ですか」
矢部さんが作ったのは、たっぷりキャベツに1枚のベーコンを短冊状に切って載せ、煮干し、日本酒、だし汁で煮込んだ「キャベツ鍋」
(キャベツは多いが、ベーコンは1枚だけ)
山田ゆき さん:「思ってたよりおいしい」とかきこむ。
スタッフ:「食べるペースを合わせるルールは?」
山田ゆき さん:「またやっちゃった」
(ナレーション:空腹だと理性を失う)
(途中経過)
「勉強する」「ゆっくり食べる」「食べる量が少ない」の生活により、この時点で
「 マイナス1.1キロの、90.2キロ 」
(スタジオで)
矢部太郎 さん:「子供のころ、給食も、掃除の時間まで食べてました」
島田紳助 さん:「(矢部さんを指して)こいつとメシ行くと、いっつも怒るんですよ」
矢部太郎 さん:「あ、いつも怒られてます」
島田紳助 さん:「3人でメシ行って、いつも2人食い終わっても、こいつはまだ食べてる。で、2人でこいつを待ってるわけですよ。虫かおまえは、って」
山田ゆき さん:(2日目の夜。ストレス溜まってますか? の質問に)「なんでそんなに食わへんねん!」
●3日目
矢部さんが仕事で別々の行動。
ですが、矢部さんが山田ゆき さんの分も手作りお弁当を用意。玉子焼きに山田ゆき さんの好きなウインナーも入っている。
が、そこにメールで
矢部太郎 さん:「緊張で食べ切れなかったです。すいません」
山田ゆき さんは、矢部さんと同じものしか食べられません。
で、メールで送られてきた食べ終わったあとのお弁当の映像は、ご飯約1/5とおかずが少し減っている程度。(ご飯4/5が残っている)
山田ゆき さん:「えーっ!」ショック。
それでも、噛む回数は数えて食べる山田さん。
●4日目
テレビ番組の収録で大阪へ。
番組のスタッフに「同棲してるらしいじゃん」
矢部太郎 さん:「同棲じゃないですよ」
スタッフ:「(山田ゆき さんに)どう?」
山田ゆき さん:「もう限界に近いです。矢部さんの食べ方にもいらつくんです」
スタッフ:「どんなんなの?」
山田ゆき さん:「おじいちゃんみたいです。ちょぼちょぼ」
大阪なので、この日の夜は山田ゆき さんの実家(実家はトンカツ屋さん)へご招待。
山田ゆき さんのご両親が登場。
矢部太郎 さん:「お母さん、細い! お父さん、普通!」
山田ゆき さんが前に立つと、お父さんとお母さん2人がすっぽり隠れてしまうほどの体格差。
ご両親は矢部のためにトンカツを用意。
ですが、矢部さんは揚げ物が苦手。衣を剥がして食べる。
矢部太郎 さん:「衣、食べないんですよ。外して食べるんです」
山田ゆき さんはそのまま食べようとして、スタッフに止められる。
スタッフ:「あくまでも矢部式ダイエットなので」
仕方なく、同じようにして食べる。
●5日目 夜。
勉強に集中しない山田ゆき さんは、矢部さんに「やるって言ったでしょ?」と怒られ、涙。
黙って部屋を出ていき、階段で一人で泣く。
山田ゆき さん:「分からなくなってきている」。
空腹とストレスで、感情が抑えられない状態。
●6日目
山田ゆき さんは部屋で一人「あー、疲れた」 気分が沈んだまま。
で、番組はある人物に応援を頼むことに。
スタッフ:「(山田ゆき さんに)お電話です」
山田ゆき さん:「? もしもし?」
電話:「小山慶一郎 です。NEWSの」
山田ゆき さん:「え? えーっ?」
小山慶一郎 さん:「本物ですよ」
山田ゆき さん:「うそー!」
テンションアップ。
小山慶一郎 さん:「ダイエットしてるんでしょ? 大丈夫? 順調?」
山田ゆき さん:「順調です。大丈夫です」
小山慶一郎 さん:「がんばってね」
山田ゆき さん:「はいありがとうございます。すいません、わざわざお電話」
山田ゆき さん、テンションアップで、スタッフに「やる気出ました」
そして、矢部太郎 さんと一緒に夕食つくり。気まずかった雰囲気も自然に解消。
午後6時。部屋で勉強。
山田ゆき さん:「(矢部さんに)昨日勉強してるときに大暴れしてしまいましたけど、今日はきっちり漢検やるんで。昨日もやったんですよ?」
◆矢部的生活 ダイエット 最終結果
:ダイエットの結果は? スタジオで体重測定。
・1週間前 : 91.3キロ
─>86.4キロ(マイナス4.9キロ)
山田ゆき さん:「え〜〜?! きゃーっ!」
岡田斗司夫 さん:「予想内でした。4〜5キロやせると思った。週1〜1.5キロのペースで、そのままのあと2カ月は落ちます」
スタジオには、山田ゆきさんのご両親が、山田ゆきさんが痩せた分の重さ、4.9キロのトンカツを用意。
(「とんかつ一番」(山田ゆき さん実家)のトンカツ)
島田紳助 さん:「どれだけ痩せたか、トンカツ屋はトンカツで表そうと思って」
ギャル曽根 さん:「んー、おいしい!」
島田紳助 さん:「30回噛め」
品川祐 さん:「僕は、1口入れたら、箸を置くようにしています。それだけで痩せるって聞いたんで」
岡田斗司夫 さん:「『トイレに行く』など、食事の途中で、1回クールダウンするだけで痩せます」
矢部太郎 さん:「僕、それしてます。食べてて、食べてるうちに疲れて、1回休憩します」
矢部太郎さんのブログに「僕はたまに知らない人からものをもらうのですが、だいたい食べ物です」とあったのですが、食べ物をあげる人の気持ちが分かるなー。(まず食べ物を、というその気持ち)

