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身体のバランス・歪み 改善│おもいっきりテレビ
おもいっきりいいテレビ(おもいっきりテレビ 080516放映)で
身体のバランスを良くすれば、すっきり美脚、メタボ予防になり、100歳まで歩けるようになる。とのことで、
100歳まで歩けるようになる 身体のゆがみ 改善法。
「身体のバランスを整えると、肩こり、腰痛、関節痛、便秘、冷え性などの不快症状を改善・予防できる」
身体バランス健康法 の指導は
柳本有二 先生
・神戸常磐大学 保健科学部 教授
・医学博士
・NPO法人うぇるねすコア21理事
・1万人以上のデータで効果をあげた、身体バランス健康法。
・身体のバランスを整える教室は大盛況で、テレビ、雑誌、などのメディアにも引っ張りだこ。
・100歳まで歩ける力をつける、1日5分の簡単な動作を伝授。
おもいっきりテレビ 出演者は
パトリック・ハーラン さん(パックン)、山本モナ さん、南海キャンディーズ 山里亮太 さん、野口五郎 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
(出演者に、肩こり、腰痛などの症状を聞いてみると?)
野口五郎 さん:「肩こり、腰痛、関節痛がありますね。ずーっとライブをするんですけど、ライブの後とか」
山本モナ さん:「冷え性です」
山里亮太 さん:「肩こりと冷え性です」
パックン:「冷え性? 暑そうですけど(笑)」
◆100歳以上の人は、現在、約4万人。
・姿勢よくきれいに歩ける一般の人(92歳)の例をみると、
・姿勢がよく、左右のバランスがとれている。
・踵から着地し、同時に、もう一方の足の爪先で蹴り出している。
(タイミング、バランスが必要)
◆100歳になっても歩ける力をつけるには?
1)身体の歪みを改善する。
・骨盤の上に重心がしっかりと載るようにする。
2)下半身のバランス能力を高める。
・歩くときに、片足にしっかりと乗れるようにする。
3)潜在体力を引き出す。
・子供のときの、いろいろな運動をしていた力を引き出す。
◆身体バランス チェック
・座って足を組むときに、自然に(意識せず)上になる足はどちらか?
─>左足が上になる人:左肩下がりに歪みがある。
右足が上になる人:右肩下がりに歪みがある。
・重力があるので、どうしても身体はゆがんでくる。
・骨盤がねじれたり、下がったりして歪む。
(測定器で測ってみると)(ザ・ビッグスポーツの機械で)
:山里亮太 さんを測定
・台の上に載り、正面からと横からを撮影。データを解析する。
(結果)
・正面から見たときに、右肩が下がっている。
(山里亮太 さん:「足を組むとき、右足が上です」)
・横から見たときに、前傾姿勢になっている。
(本人はまっすぐのつもりでも、傾いている)
◆柳本有二 教授の教室の生徒さんの例
・柳本有二 教授の下、半年の簡単な動作で、姿勢のバランス矯正。
・身体が右に寄っていたのが、まっすぐになって、背が高くなった。
・猫背が改善して、骨盤が正しい位置に戻った。
・姿勢が良くなったことにより、冷えなども改善した。
◆身体の歪みを改善 簡単動作:座布団でエクササイズ
(用意するもの)
・座布団
・水の入ったペットボトル(500ミリリットルの大きさ)
・お盆
(やり方)
1)座布団に膝立ちになり、片方の手を前に伸ばして、手の上にペットボトルを立てたお盆を載せる。
2)お盆を持って伸ばした手と、同じ側の足を上げる。
・右手にお盆を載せたら、右足を上げる。
(左の膝1本で、膝立ちをする)
3)5秒間、キープ。
・手はしっかり伸ばす。
4)5秒間休み、3回行う。
5)反対でも行う。
(解説)
・筋肉の協調性が必要な動作。
・筋肉を伸ばして、肩を引き上げ、同時にバランス能力を付ける。
・毎日行うことが大切。効果はすぐ出るが、すぐに戻ってしまうので。
野口五郎 さん:「簡単に見えて、すごく難しい」
◆身体のゆがみを改善 簡単動作:雑誌でエクササイズ
(用意するもの)
・厚さ5センチくらいの雑誌、電話帳などを2冊
(やり方)
1)2冊を少しずらして重ねる。
下の雑誌が、手前に出っ張っている形に。
2)両足のかかとを床に付け、爪先を2冊のずれている段にかけて、爪先を上げる。
3)スキーのジャンプのように少し前に身体を倒し、腰とふくらはぎを伸ばす。
・胸を反らさずに、腰だけを伸ばすようにする。
(猫背の人は、身体をまっすぐにしようとすると、反射的に胸を反らせてアゴを前に出しがちだが、反らさないように抑える)
4)10秒キープ。3回行う。
(解説)
・猫背の人は、胸を反らせてしまう反射を抑える必要がある。
・骨盤の上に、重心がきちんと載るようにする。
・雑誌を玄関などに置いておいて、帰ったときなどに毎日やるとよい。
ここで再び、山ちゃんの姿勢を測定
(結果)
柳本有二 教授:「それほど変わらないかな? 右肩のラインは少し、前より良くなっていますね。前傾姿勢は良くなった。雑誌を使った動作の方が、比較的効果が出ていますね」
・矯正する動作をすると、一時的にすぐに良くなるが、すぐに戻るので、繰り返して行い、ゆがみを治していくことが必要。
◆下半身のバランス能力を高める:バランスのチェック
(やり方)
1)目隠しをして、腰に手を当て、片足を約10センチ上げて15秒キープ。
・やりやすい方の足で行う。
2)足が床についたり、ふらつく人は、下半身のバランスが悪くなっている。
(注意)
・壁や机の近くなど、すぐにつかまれる場所、安全な場所で行う。
(解説)
・目を開けているときは、平行な場所を目で見て合わせてバランスをとっている。
・目隠しをすると、脳と足の連携だけでバランスをとることが必要。
─>老化を見るのに、一番いいチェック方法。
(出演者の結果)
山本モナ さん、野口五郎 さん:ほとんどグラグラせず。
山里亮太 さん:ずっとグラグラしている。
◆下半身のバランス能力を高める 簡単動作:爪先立ちエクササイズ
:片方の足で爪先立ちをする。
(やり方)
:安全のため、机、壁、椅子の背などをすぐにつかめるようにするか、片手でつかまって行う。
1)普通に片足を上げて、片足立ちをする。5秒。
・このときの感覚を覚えておく。
2)同じ側の足を上げるが、支える足は爪先立ちにする。5秒。
3)普通の片足立ちに戻る。5秒。
・このときの感覚が、最初の片足立ちのときと違って、楽になる。
4)左右1回ずつ行う。
(解説)
・この動作を続けていると、楽に、長くできるようになる。
・立つ時間を5秒から増やしていくとよい。
・爪先で立つと、たくさんの筋肉を収縮して使うが、慣れてくると、効率のいい筋力の出し方を身体が覚えていく。
◆潜在能力を引き出す
・小さいときにはさまざまな運動をしており、脳がそのことを覚えている。
─>その能力を引き出して、筋肉を動かすようにする。
「潜在能力を引き出すのによい、子供のときの遊びは?」
1)縄跳び
2)スキップ
3)鬼ごっこ
答)2のスキップ
柳本有二 教授:「長縄跳びなどの動きはとてもいいのですが、今回は歩くことをメインにしているので、2)のスキップを正解にします」
◆潜在能力を引き出す 簡単動作:スキップ
(やり方)
:テンポの速いスキップとゆっくりのスキップを、5歩ずつ、リズムカルに繰り返す。
1)膝を高く上げて、速いスキップ(1秒の1歩くらい)を5歩。
2)蹴る前に膝をしっかり曲げ、膝を高く上げて飛ぶ、ゆっくりのスキップ(1.5〜2秒に1歩)を5歩。
・スキップは5歳まではうまくできない。5歳くらいからうまくできるようになる。
・サルは、腰が曲がって、膝も曲がったまま、次の一歩に行く。
・人が歩くときは、踵から着地して膝を曲げ、それから膝を伸ばして次の一歩を踏み出す。
─>人が歩くときには、膝の曲げ伸ばしが大切。
・美脚の効果もある。
・行うのはいつでもよい。電信柱一本分くらいの距離を行うとよい。

