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血液検査 皮膚の痒み メタボ│主治医が見つかる診療所
主治医が見つかる診療所(080512 放映)の
出演者からの質問。
・ストッキングがかゆい。
・血液検査で異常が見つからないのは?
主治医が見つかる診療所 担当医は
金武英 医師(梅丘内科 院長 内科・循環器科)、秋津壽男 医師(秋津医院 院長 内科)、新見正則 医師(帝京大学医学部附属病院 准教授 血管外科)、森智恵子 医師(シロノクリニック 恵比寿本院 副院長 皮膚科・産婦人科)、南雲吉則 医師(ナグモクリニック 院長 乳腺専門)、上山博康 医師(旭川赤十字病院 第一脳神経外科部長 脳神経外科)、南淵明宏 医師(大和成和病院 院長 心臓血管外科)
主治医が見つかる診療所 ゲストは
茅島成美 さん、増田恵子 さん、森公美子 さん。
司会は
草野仁 さん、東野幸治 さん、アシスタントは、磯山さやか さん。
◆出演者の質問
●増田恵子 さん:「パンストが痒いんですけど」
「パンストを穿いて、そのときはなんともないんですけど、お風呂に入って出てから、真っ赤になって。去年くらいから」
森智恵子 医師:「30代、40代、50代になると、だんだん水分が減るんです。乾燥してカサカサに」
東野幸治 さん:「じゃあ水分摂ったらいいんですか?」
森智恵子 医師:「水分、入りません。水をためる器が小さくなるので、入りようがありません。かかないようにして薬を塗る。一回炎症が起こったところは炎症が起こりやすくなるので、その部分は締め付けない。いたわるようにする」
東野幸治 さん:「大体分かりました?」
増田恵子 さん:「はい。年なんですね」
●森久美子 さん:「血液検査で異常がない」
「どう見てもメタボじゃないですか。でも血液検査では何にも引っ掛からないんです」
南雲吉則 医師
・女性は太っていても血液に出にくい。
・メタボリックは内臓脂肪が多いことだが、内臓脂肪は元々、冬眠するオスと赤ちゃんに溜まるもの。
・冬眠するオスは、発熱のために内臓脂肪が必要だった。
・メスは冬眠のときはたいてい妊娠していたので、赤ちゃんに内臓脂肪があるので、必要なかった。
─>だから、内臓脂肪型ではなく、皮下脂肪型。
─>女性が体重が多くても内臓脂肪がたまらないのは、閉経まで。
─>体重が多いまま、閉経後も過ごしていると、一気に内臓脂肪が増えてメタボになる危険がある。
上山博康 医師
・脳の病気に関しては、血液検査はほぼ無力。
南雲吉則 医師
・ガンもほぼ無力で、血液検査でガンを検知しようとしているが、血液検査に出たときは、大抵手遅れになっている。
上山博康 医師
・血液検査は、肝臓が8割悪くなっていても2割正常だったら、血液検査は正常と出る。
・1回の血液検査で正常だったら完全に健康、と判断もできないし、逆に一回異常値が出たからといって、深刻になることもない。
・血液検査はすべての病気を100%チェックしているわけではない。
・早く見つけたい病気をビックアップしてチェックしているだけ。

