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睡眠、快眠の正しい枕選び│おもいっきりテレビ
正しい枕を選べばいびき・肩こりが改善し快眠できる。枕選びの重要ポイント。
とのことで
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080512放映)では
枕の選び方、作り方、睡眠などについて紹介。
枕、睡眠についての解説は
山田朱織 医師
・医学博士
・整形外科医
・16号整形外科 院長
・「枕外来」を日本で初めて開設。
・MRIなどで科学的な治療を施す一方、メンタル面も重視し、一人一人にあった治療を行う。
・全国から患者さんが来院
・5人に1人は不眠
おもいっきりテレビ 出演者は
眞鍋かをり さん、モンキッキー さん、真琴つばさ さん、田中律子 さん。
司会は
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
睡眠について、出演者に聞いてみると
真琴つばさ さん:「熟睡できない。寝起きも悪いし」
田中律子 さん:「どこでも寝れます。ちょっとの時間でスッと眠れる」
モンキッキー さん:「自分では分からないんですけど、嫁によると、寝言か歯軋りをしているそうです。歯ぎしりが終わったと思ったら寝言で、『それは無理やわー』って。どっちかなんです。僕は分かんないですけど」
(出演者の睡眠について、悩み)
真琴つばさ さん:「寝違えることが多い。起きたときに、首が動かない。いつのまにか治ってるんですが、1日中、首と身体が向きが同じままの生活はよくある」
田中律子 さん:「子供と一緒に寝ているんですが、子供がどこか私を触っていないと眠れない。10歳なので、お腹の上に足とか来ると重い。あと、もしかすると、ちょっと息していないかもしれない。ダンナさんが、『息、止まってたよ』って」
「正しい枕で不眠・肩こり・腰痛を改善、快眠」
◆枕と体調・病気の関係
・身体に合っていない枕は、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、鬱(うつ)などの原因になることがある。
・枕を変えると、体調が変わってくることはよくある。
(MRI(磁気の高度画像診断)の画像を見ると)
・枕を当てて仰向けに寝た姿勢の首の部分のMRI画像。
・枕によって布団の面に対する首の角度が変わり、骨、軟骨の隙間が狭くなって、脳への神経が圧迫される。
・正しい枕の場合は、神経の周囲に余裕がある角度に首が保たれ、神経がリラックスできる。
(出演者の普段使っている枕は)
:それぞれの普段使っている枕と頭の形などを、山田朱織 医師が診断。
モンキッキー さんについて(大きい枕)
山田朱織 医師:「顔の形にやや問題があります。見た目が問題」
モンキッキー:「親に言ってくださいよ」
山田朱織 医師:「遺伝的な話ですので、確かに親御さんの問題でもありますね。アゴと頭の形は、寝るときの姿勢に重要です」
真琴つばさ さんについて。
山田朱織 医師:「(肩幅をメジャーで計って)身長がおありなので、肩幅もある程度あります。ほっそりしていらして、背中の肉が薄いところが問題です」
田中律子 さんについて(低反発枕。出っ張って高くなっているほうを首に当てて寝ている)
山田朱織 医師:「寝返り打てますか?」
田中律子 さん:「打ってますね」
山田朱織 医師:「寝返りを打ったときを、覚えていませんか?」
田中律子 さん:「覚えていますね」
山田朱織 医師:「寝返りは、一晩で30〜40回、何も知らないうちにうてないと駄目です」
◆いい枕の条件
・楽に寝返りが打てること。
・大小合わせて一晩で30回以上、楽に、知らないうちにうっていること。
◆いい枕にするには
1)高さ
2)硬さ
3)再調整する
・大きさは、横に50センチくらい、奥行き25〜30センチくらいあれば十分、とのこと。
<枕の高さ>
・枕が高すぎると、首の角度がつき過ぎて、神経が圧迫される。
(首の骨の脇から神経が8本出ている。この神経がつっぱらないようにする)
・枕が低すぎると、神経の根元が圧迫される。
寝返りをうつたびに首がグラグラ動き、神経がいたぶられる。
─>仰向けに寝て、床に対して首の角度が15度になるようにする。
(大きな病気などがない人は、この角度がベスト)
・高さ5センチ(漫画雑誌、電話帳の厚みで、このくらい、と説明)を目安にして、自分の体格(肩幅、体重など)に合わせて微調整する。
・首がリラックスして、シワが寄らない。
・枕の高さ、3〜5ミリで変わる。
・首の前にある気道が圧迫されず、楽に呼吸できることが大切。
・枕の下の部分が高すぎると、首の骨が上がって、アゴが突き出て、呼吸が苦しくなる。
(田中律子 さんの枕での例は)
・アゴの下が高く、頭の先が下がっている。
・横向きに寝返りをうつときに、力を使う。
・低反発の枕なので、寝たときよりも、時間が経つほど、頭が下がっていくのが問題。
(先生が枕の高さを調節)
・少し(5ミリ)低くすると
田中律子 さん:「これの方が楽」
さらに低く(5ミリ)すると、
田中律子 さん:「さらにちょっと楽。枕に載っていない感じ。すごく楽ー」
山田朱織 医師:「ちょうどいい高さの枕は、宙に浮いている感じがします。フワーッとした感じ。枕を当てていない感じ」
山田朱織 医師:「律子さんは華奢なので、高さがあまりないこと。でも十分に高いこと。浮き沈みしないことが大事です」
<枕の硬さ>
:6キロの頭が載っても、くぼまない硬さが必要。
<再調整する>
:人は太ったり痩せたり、背中が丸くなったり、体格が変わるので、枕を調整することが必要。
・枕は生き物。1こ買ってそのままでは駄目で、調整、調整していく。
◆山田朱織 医師の「枕外来」での患者さん例
A さん:いつもは、そば殻の小さな枕を使用。
(就寝中の様子をカメラで撮影すると)
・寝返り一晩で10回。
・就寝中に枕から頭が落ちて、枕をしていない状態。
─>枕を変えると
・寝返り20回
・就寝中、枕から頭が外れず、一度も頭が落ちないまま。
Aさん感想:「まず、朝起きたとき、頭が枕に載っかっているのに驚きました。首が若干楽かな」
Bさん:いつもは、プラスチックのパイル枕を使用。「風通しが良いので」とのこと。
・寝返り7回
・イビキあり。
・呼吸が15秒止まり、睡眠時無呼吸症候群の疑いあり。
─>枕を変えると
・寝返り15回
・イビキ改善(ほとんどなし)
・睡眠時無呼吸症候群のような症状は見られず。
Bさん感想:「いつもはうつ伏せになって枕を抱えて『寝よう!』と思って寝るんですけど、それがそのまま眠れたんです」
◆枕を作る:自宅で自分で簡単に作れる。
:真琴つばさ さんに合わせて、山田朱織 医師が枕の調整を実践
(材料)
・座布団 ・バスタオル
(なるべく固めの座布団)
(バスタオルは、大判で綿の硬いものがよい。タオルケットでもよい)
(作り方)
1)座布団の上にバスタオルを畳んで置き、枕にして横向きに寝る。下になる腕を前に出す。
・座布団は折らずにペラッと1枚、頭と首の下に敷き、1枚の厚みの上にバスタオルを適当に畳んで置く。
─>バスタオルは微調整で、畳んだり折ったりする。
2)首から腰までの身体の軸が一直線になっているか、確認する。
・横向きになったとき、おでこ、鼻、胸の中心が、一直線になるようにする。
・他の人に見てもらうか、一人で調節する場合は、鏡を利用する。
─>顔全部が映る程度の鏡を用意。横向きに寝たとき、鏡に映った顔の中央と首脊髄のラインが一直線になるようにする)
3)バスタオルを畳んだり広げたりして、厚みを調節する。
4)仰向けになって、確認する。
・気道などを圧迫していないか。
・後頭部から肩にかけて、軽く感じるか。
・高さ2〜3ミリで変わる。
5)両手を胸の前で交差して、掌をそれぞれ反対の肩に当てる。ヒザを立てる。
6)そのままの姿勢で左右に、コロコロと寝返りを打ってみて、スムーズに動けるかを確認する。
・寝返りをうったとき、身体が重く感じたら低すぎ。
・寝たときに、自分の力が抜けるのが大切。
真琴つばさ さん:「(調節して作った枕では)姿勢がいいけど、自分の力が抜けている」
◆枕の当て方
・枕の位置は、首の下まで、きっちり入れる。
(肩の高さギリギリ、ぶち当たるまで、とのこと)
タグ: 枕 睡眠 山田朱織 おもいっきりテレビ おもいっきりいいテレビ

すごく為になりますね!
ブログ初心者なのでとても参考になります。
トラックバックさせていただきました。
よろしくお願いします。゚+.(・∀・).゚+゚。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
サイトに遊びに行かせていただきましたが、かわいらしいきれいなサイトですね。
お店が「体と顔のマッサージ店」ということなので、雰囲気がピッタリ。
癒されてよく眠れるような気がするなぁ。
仕事とブログがんばってくださいね。
それでは。

