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簡単 美肌 術│おもいっきりテレビ
美肌法 2週間で美肌になる 簡単 美肌術 が
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080421放映)で紹介。
「どんなに衰えた肌でも、私の言う通りにすれば、美しい肌に生まれ変わる」
岡江美希 先生。
・美容研究家
・独自の美容法を開発して、多くの女性に人気
・レクチャー本はベストセラーに。
・自分の肌を実験台にして、さまざまな美容法を研究し、美肌術を生み出した。
おもいっきりテレビ 出演者は、
眞鍋かをり さん、モンキッキー さん、真琴つばさ さん、ルー大柴 さん、
司会は、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
「肌で気になるところは?」との質問に、
ルー大柴 さん:「目の下のクマ」
真琴つばさ さん:「顔がこけやすいので、クマなどが気になります」
モッキッキーさん:「化粧水などは、妻のを使ってパタパタと」
さて、
岡江美希 氏は、現在は
みのもんた さん:「肌もきれいでスタイルもきれい」
ですが、
以前は、くま、肌の荒れ、笑ったときの表情筋のシワなど、「肌の地獄」のような悪循環を経験したそう。
◆岡江美希 氏「人生年表」
ここで、岡江美希 氏「人生の転機年表」として、節目の年齢での顔写真が。
18歳、20歳、30歳、31歳、34歳、現在、の節目の顔写真の軌跡だったのですが、
・18歳:人生最大の転機。男性から女性として生きていくことを決心。ニューハーフ岡江美希 誕生。
最初から大転機。
写真はきれいに化粧をした「女性の顔(にしか見えない)」でしたが、
30歳の頃の写真は、肌が暗く荒れた様子。
現在の肌のほうが、透明感があり、たしかにきれいでした。
岡江美希 氏:「現在は、身も戸籍も全部女、ニューハーフ初の美容研究家です」
とのこと。
真琴つばさ さんが、「肌がきれいだから、近くで見ていい?」
とそばに近づくと、
岡江美希 さん:「お姉さん、お久しぶりー!」
真琴つばさ さん:「やめてー。私がそっち側みたいじゃない」
◆オリーブオイル クレンジング
:肌にやさしくメイクもきれいに落とせる。
・27歳のころ、高級コスメ、高級クリーム、週2回のエステなど、美容にお金と時間を使っていたが、しみ、くすみがとれなかった。
・お酒が好きで、夜そのまま寝てしまい、朝、ゴシゴシクレンジングをして、また化粧をする、などの生活で、肌にダメージが。
─>オリーブオイル クレンジングで、肌が回復。
<用意するもの>
・オリーブオイル ・ティッシュ ・いつも使っている化粧水
・ハンドタオル2枚 ・電子レンジ(蒸しタオルを作るため)
<やり方>
1)ハンドタオル2枚を濡らして、電子レンジに入れ、1分にセットする。(500Wの場合)
2)オリーブオイル大さじ1を、手でメイクとなじませる。
・市販の普通のオリーブオイルでよい。
・化粧は油なので、油に溶ける。
・ウォータープルーフのマスカラも、アイシャドウもきれいに落とせる。
・顔の中心が皮脂やメイクで最も汚れているので、ここを丁寧に落とせば、後の部分はササッとでよい。
3)電子レンジのスイッチを入れて、蒸しタオルを作る1分のあいだに、ティッシュでやさしくやさしく油を拭き取る。
4)温めた蒸しタオル2枚で、顔のべたつきを拭き、化粧水を付ける。
・風呂に入って、いつもの洗顔をしてもOK。
・顔全体にオリーブオイルをつけるのに慣れていなくて、抵抗がある人は、口紅や目の回りのマスカラ部分だけで試すとよい。
・顔の肌がとても傷んでいる場合は、オリーブオイルのあと、湯で流すだけでもいい。
(注意)
・まれにアレルギーを起こす人もいるので、気になる人はパッチテストを行うこと。
・異常があった場合は、すぐにやめる。
真琴つばさ さん:「ベビーオイルでクレンジングをしているんですけど」
岡江美希 さん:「同じ発想です。オリーブオイルの方が、天然成分なので、肌にいいです」
●<オリーブオイル>
・5千年前から、美容オイルとして珍重されてきた。
・肌の機能を壊さない。
・クマは基本的に血流が悪いためなので、オイルでマッサージするとよい。
・男性の毛穴の黒ずみや頭皮の皮脂も油で取れるので、顔や頭をマッサージするとよい。
◆超うるうる肌パック
:30歳のとき、しみだらけで、毛穴全開の肌になってしまった。
─>クッキングペーパーのパックで改善。
<用意するもの>
・厚手のクッキングペーパー ・化粧水 ・はさみ
<やり方>
1)クッキングペーパーをはさみで切り、顔の形に合わせて、おでこ、鼻、両頬の4つの型紙を作る。
・額:横の長方形
・鼻の上:細い縦長の長方形
・左右の頬:目の下から頬全体、口の左右の上下まで覆う。
(岡江美希 氏の「自分の顔用型紙」は、目の下の部分は目の下ラインに沿って斜めに、口の部分は口が出るように切られていました)
(顔の型紙をとっておくとよい、とのこと)
・市販のパック用の型紙でもよいが、キッチンペーパーで作ると自分の顔の大きさに合わせられるメリットがある。
2)切ったクッキングペーパーに、化粧水をしみこませる。
3)おでこ、両頬、鼻の順にのせて、全体をやさしく抑える。
4)10〜20分。乾いてきたら、霧吹きなどで濡らす。
・型紙がのっていない肌の部分は、気になる人はキッチンペーパーを足して載せるとよい。
・2週間に3回ほど行う。
◆氷マッサージ
:夜まで化粧直しがいらない。(化粧ののりがよく、長持ちするようになる)
・毛穴が閉じる。
・30歳からのうるうる肌パックを続けて、しみも消え色白になってきた岡江美希 氏。
毛穴が閉じる氷マッサージを始めて、4日めから肌がより改善。
<用意するもの>
・氷 ・蓋付きのガラス瓶(ジャムの空き瓶など、小さなもの)
(番組では、直径が6.5〜7センチ、高さが8センチくらいのジャム瓶か、もう少し小さい瓶を使っていました)
<やり方>
1)朝、ぬるま湯で5〜6回顔をゆすぐ。
2)化粧水、美容液をつけたあと、氷を入れて冷やした瓶で、やさしく毛穴マッサージをする。
・毛穴が気になる部分、鼻の横、などに、3分ほどすべらせる。
・あまり長くしないこと。
・刺激が強い人は、最初は1〜2分から始めて、肌の様子を見ながら徐々に5分くらいまで、延ばしていくとよい。
・風呂上りに行ってもいい。毛穴が緊張して閉まる。

