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親の命日が突然死の引き金に│研究結果
親の命日が、突然死の引き金になるとの研究結果が
米国心臓学会(ACC)年次集会(シカゴで開催)で発表、とのこと。
「親の命日が突然死の誘因に」Yahoo!ヘルスケア
特に男性において、親の命日が突然死の引き金になっている、とのこと。
研究者によると、
致死性の不整脈が一般的な原因となる「突然死」は、
予期せずに発生。
症状発現から1時間以内に死亡するケースが多い、とのこと。
◆研究内容
・研究者:Ivan Mendosa博士(南米ベネズエラ中央大学(カラカス))、Juan Marques博士
・調査対象:37〜79歳の突然死の記録:102件
─>このうちの70%:冠動脈疾患で死亡
・死亡した日付
─>このうちの12%:親の命日に発症。
・父親の命日:7%
・母親の命日:5%
・両親同時死亡の場合:1%
・死亡した年齢
─>約3分の1:親の死亡年齢と、ほぼ同年齢
・死亡日、死亡年齢と、親の命日に関係があった約80%:男性
─>共同研究者 Juan Marques博士:「理由は明らかではないが、ストレスに対する際の性差にあるのではないか」
Ivan Mendosa博士:「心臓発作の既往、突然死や心疾患の家族歴、さらには、高コレステロール、高血圧、糖尿病、喫煙、肥満や座りがちな生活などの、『心血管疾患の危険因子(リスクファクター)』がある人は、より影響を受けやすい」
参考親の命日が突然死の誘因に│Yahoo!ヘルスケア

