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豆料理 レシピ│おもいっきりテレビ

健康にいい豆料理 レシピ を、
雑穀アドバイザーの奈美悦子さんが
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080311放映)で紹介。

奈美悦子さんの「春に豆を食べると、健康になって幸せになる」

奈美悦子 氏
・雑穀アドバイザー
・4年前に掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)性骨関節炎にかかったが、治療が難しい病気で体質改善から始めた。
─>体質改善に雑穀がいいので勉強し、雑穀アドバイザーの試験に合格。
・自宅には常に5種類以上の豆がある。
 (豆も雑穀の一種)

奈美悦子 さん:「レンズ豆は使いやすいのでよく使う。火が通りやすい。10分ほどで火が通る」

豆についての解説は
田村哲彦 博士。
・薬学博士

おもいっきりテレビ 出演者は、
加藤晴彦 さん、森泉 さん、モンキッキー さん、加藤茶 さん、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。


豆の栄養
 ・豆は種なので、芽が出るための栄養が豊富。
 ・春は、昼暖かく夜はまだ寒く、自律神経が乱れやすい。
 ─>だるい、目まい、などの症状
  ─>豊富な栄養でダメージをとり、内臓から治す。

脳と身体に効果の豆料理 レシピ
<大豆の肉味噌うどん>
(材料):2人分
 ・ゆで大豆(缶詰)80グラム ・ゆでたレンズ豆20グラム ・豚挽き肉150グラム
 ・稲庭うどん(乾麺)160グラム ・長ネギみじん切り大さじ1 ・生姜みじん切り小さじ2
 ・しょうゆ大さじ1 ・砂糖小さじ2 ・テンメンジャン大さじ2 ・酒大さじ1
 ・ガラスープ1/4カップ ・水溶き片栗粉大さじ1(水1:粉1)
 (大豆は、缶詰の汁入りの缶詰をよく利用する、とのこと。煮汁も一緒に入れると栄養価が高くなる)
 (ガラスープは鶏でもなんでもよい)
 (砂糖は好みで、メープルシロップやハチミツ、黒砂糖でもよい)
 (テンメンジャンが無い場合は味噌で良い。好みで、コチジャンやヤンニョンジャンでも良い)

(作り方)
 1)フライパンで生姜とネギを炒め、豚挽き肉を加えて炒める。
 2)色が少し変わったら、大豆、レンズ豆をくわえて、調味料を入れる。
 3)2〜3分煮て、水溶き片栗粉でとろみをつける。
 4)ゆでた稲庭うどんに肉味噌をかけて、出来上がり。
 ・ご飯、そうめんにかけてもよい。
 ・肉味噌を風呂吹き大根、春キャベツ(ざっくり切ってさっと茹でたもの)、タケノコなどに合わせてもおいしい。

大豆の栄養効果(田村哲彦 先生)
 ・イソフラボン:骨粗しょう症予防。骨の老化を防ぐ。
 ・レシチン:脳細胞をきちっと作る働きがあり、脳の記憶力をアップ
 ・サポニン:血液をサラサラにする。
 ・リジン:豚肉のビタミンB1との相乗効果で、肉体疲労回復効果がアップする。
 ・良質のタンパク質で、抗酸化力がアップ。精神疲労の回復効果もアップ。

美肌に効果の豆料理 レシピ
<そら豆とグリーンピースの落とし揚げ>
(材料):2人分
 ・そら豆(むいたもの)100グラム ・グリーンピース(むいたもの)60グラム
 ・干し桜海老20グラム ・片栗粉大さじ1
 ・山芋(すりおろし)50グラム ・揚げ油
(作り方)
 1)茹でたそら豆を冷まして皮をむき、すりつぶす。
  ・少し粗めに潰して、食感が残るようにする。
 2)1に、グリーンピース、桜海老、山芋、片栗粉と混ぜ合わせる。
  ・よーく混ぜる。油に入れたときに、豆がバラバラになってしまうので、少し時間をかけてよく混ぜる。
 3)スプーンで1口分くらいずつ、油に落として揚げる。
  ・170度の油で3〜4分。

(スタジオでは)
 ・抹茶塩で試食。
モンキッキー さん:「干しえびがすごい効いてる」
奈美悦子 さん:「揚げるときに火が強いと、海老のみが焦げてしまうので注意。全部火が通っているものなので、表面に焦げ目が付くだけで、さっと揚げればOK。大根おろしや、お澄ましを作って、揚げだし豆腐みたいにしても食べる」

そら豆、グリーンピース、山芋の栄養効果(田村哲彦 先生)
 ・そら豆は、タンパク質、鉄分、ビタミン、亜鉛などが豊富。
 ・グリーンピースは食物繊維、ナイアシンが含まれており、胃腸を整え、水分代謝を良くすることから、美肌につながる。
 ・山芋のネバネバ成分のムチン質は、栄養成分をつなぎ合わせる働き─>美肌効果がアップする。
田村哲彦 先生:「腎に効くので、腎虚の茶さんにはぴったり(笑)」

肥満予防 改善の豆料理 レシピ
<黒豆の炊き込みご飯>
(材料):2人分
 ・米2カップ ・十六穀米30グラム ・水2カップ ・ゆでた黒豆140グラム
 ・酒大さじ1 ・塩小さじ1〜2 ・昆布5センチ
(作り方)
 1)米を洗ってざるに上げ、30分ほど水気を切る。
 2)米と十六穀米、黒豆、水、酒、塩、昆布を炊飯器に入れて炊く。
 (雑穀は、白米の1割ほど入れるのが、一番いい)
 (海苔を巻いてオニギリにして仕事に持っていくが、冷めてもおいしい、とのこと)

黒豆の栄養効果(田村哲彦 先生)
 ・黒豆のアントシアニジンの成分シアニジン-3-グルコシドには、内臓脂肪の抑制効果がある。
 (シアニジン-3-グルコシドの摂取量を増やすと、脂肪細胞の脂肪が減る)
 ・炊き込みご飯に雑穀が入ることでよく噛むようになるので、満腹中枢を刺激して、肥満を予防する。
 ・よく噛むことは脳の刺激になり、老化防止にもいい。
 ・抗酸化力がある。
 ・食物繊維が豊富。
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