デトックス 毒出し | 健康 美容 ダイエット 館
デトックス(タマネギ茶)│おもいっきりテレビ
デトックス の情報が、
おもいっきりテレビ(おもいっきりいいテレビ 080227放映)にて紹介。
「身体にたまる汚染物質をきれいにする」とのことで、
・身体にたまる有害物質の種類、理由
・関連する症状
・タマネギドリンクによる、体内の水回りを良くするデトックス。
・デトックス(毒出し)体操(エクササイズ)によるデトックス。
デトックス 方法の紹介は、
大森隆史 先生
・銀座サンエスペロ大森クリニック 院長 総合病院 三愛 副院長 内科医
・科学者から医師へ。
・デトックス専門医。
おもいっきりテレビ 出演者は、
小泉孝太郎 さん、黒田知永子 さん、中川家 中川剛 さん、中川礼二 さん、林マヤ さん、
みのもんた さん、夏目三久 アナウンサー。
◆有害物質の蓄積による症状
・冷えやすい
・化粧のノリが悪い
・疲れやすい
・太りやすい
などの症状がある人は、身体に毒素が溜まっている可能性がある。
環境汚染により、気づかないうちに有害な物質が蓄積している。
(有害物質は日常生活で少しずつ身体に入ってきて、蓄積していく)
◆気づかないうちに溜まっている有害物質
・有害金属(水銀、鉛、カドミウムなど)
・食品添加物
・残留農薬
(微量で安全基準は満たしていても、チリも積もれば、で蓄積されていくと多くなる)
など。
◆有害物質が溜まる理由
・環境汚染などでできなかった有害物質が、食物連鎖の頂点にいる人間に、濃縮されて集まってくる。
・少しずつ蓄積されていき、悪影響が出るようになる。
(肌の荒れ、抜け毛、疲労倦怠感、不整脈、うつ、しみ、アレルギーなど)
・消化酵素に毒素が入ると、食物をうまく分解できなくなる。
─>疲れやすいなどの不快症状は、仕事疲れだけではなく、有害物質の影響も。
─>有害物質がすべての症状の原因ではないが、影響は大きい。
◆有毒物質が溜まりやすい身体の部分
・リンパ、骨、肝臓、髪、皮膚、血液、腎臓、腸
・髪の毛には蓄積しやすい。
・皮膚は、皮脂腺に血液から少しずつ有害物質が溜まる。夏に汗をかくと、痒みなどが出ることがある。
◆有害物質が排泄される場所は
・髪の毛:1%
・汗:3%
・爪:1%
・尿:20%
・便:75%
(便秘などで腸に長く有害物質があると、血液に毒素が逆流して戻ってしまう可能性がある)
─>肌荒れなどの原因にも。
・髪の毛は食生活や環境などから入った有毒物質やミネラル分が、「履歴書」のように中に残っている。
<ゲストの毛髪検査>
・林マヤ さん:必要でないミネラル量で多かったもの。
・ヒ素:(中毒を起こすものではないが)、色素沈着などを起こす。
・鉛:カルシウムを追い出して置き換わってしまうので、骨が弱くなりやすい。
(林マヤさんは、ニッケル、カドミウム、鉛が多かった)
・黒田知永子 さん
・アルミニウム、ニッケルが多い。
・確実に除くことができる。
・中川礼二さん
・アルミニウム、カドミウム、鉛が多い
・同じ食事、同じ環境の人はタイプが似てくる。
・中川剛 さん
・水銀、ヒ素が多い。
※毛髪検査の費用は1万円くらい。2〜3週間で結果が出る。
・普通の病院でも取り入れている病院が増えている。
・生活習慣、食事がよく分かる。
─>5年後、10年後の病気の原因の1つが分かる。
(体調不良のすべての原因ではないが、有害物質の量が多いと、将来のメタボなどの原因の一つになる)
◆デトックス:有害物質の排泄 方法
・体内の水回りを良くする。
・リンパ液、血液などで有害物質を排泄する。
◆玉ねぎの皮茶(たまねぎドリンク)
・タマネギの皮に含まれるポリフェノールの一種のケルセチンが、有害物質をつかまえて出す働きがある。
・タマネギは従来から、血液をサラサラにする効果があるとされているが、有害物質をつかまえて排泄する効果もある。
<タマネギドリンク 作り方>
(ポイント)
・1回冷凍してから、解凍すること。
(煮る前に凍らせると、細胞壁が一旦縮んでからふくらみ、細胞の壁が壊れて、セレニウム、ケルセチンなどの成分が出やすくなる)
(作り方)
1)タマネギを皮ごと流水でよく洗う。
2)タマネギを皮ごと1/4に切って、皮ごとラップをし、冷凍する。
3)一晩以上冷凍したら、1000ccの水とともに、タマネギ1/2個分を鍋に入れる。
4)15〜20分、煮つめる。(水がキツネ色になるまで)
5)4)を50ccコップに入れ、ミネラル水で2倍に薄める。
6)ハチミツを小さじ2杯入れる。
(飲み方)
・1日1〜2回、コップ1杯飲む。
・できれば胃が空っぽの時に飲む。食後でも効果的。
・脂肪が燃焼しやすくなるので、ダイエットにも効果的。
※(煮汁は冷蔵庫で保存し、一週間で飲みきる)
◆毒出し体操(デトックス)(インストラクター:三井貴美子 氏)
<毒出し(デトックス)呼吸法>
:呼吸はデトックスの基本。ガス交換をしっかりしないと代謝が悪くなる。
1)椅子に座り、腰に手を当てて、骨盤を触る。
2)骨盤を立てて、骨盤の真上に肋骨がくるようにする。
3)そのまま背骨を反らないようにして、手を肋骨に上げて、肋骨を触る。
4)鼻から息を吸い、肋骨の広がりを感じる。10秒。
5)口から息をゆっくり吐きながら、お腹をペタンコにする。10秒。
6)1分間に3呼吸×3回
(吸って肋骨が広がり、吐いて肋骨が縮まる)
(深い呼吸ができる)
<毒出し(デトックス)血流・リンパ流促進>
:肝臓を刺激、活性化して、血液・リンパの流れを促進する。
・脇・首・股間のリンパの流れを良くする。
1)椅子の左端、前方に座る。
2)足は骨盤の幅に開く。
3)左足を椅子の外側に外して、後ろに引く。
(膝が真下に向く)
(右足は椅子に座ったまま、左足はモモが真下に向かうので、走るヨーイドンのような格好)
(骨盤は立てて、肋骨が骨盤の真上に載るように)
(腰が痛い人は、無理をしないこと)
4)息を吸いながら、両手を胸の高さに上げ、両手を平行にしたまま、息を吐きながら右後方にひねる。10秒。
5)ゆっくり正面に戻し、息を吐きながら反対側にもひねる。
(顔は指先を見る)
6)1分間左右3回×3回
中川礼二さん:「(お笑いの)“突っ込み”みたい。なんやねん、て」
<毒出し(デトックス)腸活性法>
:便から出る有害物質は75%。便秘などで毒素が溜まりやすくなる。
1)立って、両手を大きく開き、足も大きく開く。
(足首が、手首の真下にくるくらい大きく開く)
2)手をおろし、踵を外側に押し出して、爪先を内側に向ける。
(少し内股になる)
3)踵と小指で、床を押す。
4)息を吐きながら、背中を伸ばして、上体を前に倒す。
(背骨が遠くへ伸びていく感じで)
(太ももの付け根で、腸を押す)
5)手でふくらはぎを持って、身体を足の間に引き込むイメージで、さらに前屈。
(できる人は、足首を持つ)
6)ゆっくり戻す。
7)1分間に4回×3回
※(腰を痛めやすいので、腹筋に力を入れる)
(無理をしない)
◆毒落としの基本
:入ってくる毒素を無毒化する。
<肝臓の解毒>
・肝臓の解毒では、GSTという酵素(グルタチオン-S-トランスフェラーゼ酵素)が働く。
・このGST酵素がすぐに有害物質に対応できるようにしておくため、日頃からイソチオシアネートを摂取しておく。
・イソチオシアネートはGST酵素の合成を誘導する働きがある。
(イソチオシアネートはGST酵素と統合して、水に溶ける形になって排泄される)
<イソチオシアネートを含む食べ物>
・キャベツ、大根、ワサビ、ブロッコリースプラウト。
・特にブロッコリースプラウトは毒を外に出す。
─>生で、よく噛んで食べる。
・1日25グラム程度を1週間に2〜3回。
(毎日食べてもかまわない)
(定期的に食べるとよい)
:水で流すのは、一番基本的なデトックスの方法。
1)流水でよく洗う。(皮ごと食べるものは、塩、酢で下処理する)
2)野菜は切ってから調理する。(茹でる、煮る、焼くなど)

