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カレーの健康効果
カレーを食べると脳が活性化して、集中力や計算力がアップする、という研究結果が出ているそう。
丁宗鐵 医師によると、
カレーのスパイスと漢方の生薬は同じものが多く、さまざまなスパイスや生薬を組み合わせて使う点も似ている
とのことで、
「カレーを食べると頭が良くなるんです」
丁宗鐵 医師
・日本薬科大学 教授
・東京・日本橋でクリニックを開業。
・東京大学助教授の頃からスパイスに注目してきた東洋医学の専門家。
・現在まで100名近い治験者のデータを収集。カレーが脳に及ぼす作用について研究。
◆カレーの健康効果
・身体を温める─>冷え性の人にもいい。
・脳内の血流量が増加─>集中力、計算力が上がる。
・脳内の血流が2〜4%増加。(健常者を対象にした実験)
・脳波を調べたところ、脳内の「情報処理」担当分野の働きが活発になることを確認。
・カレーのスパイスに、身体の抵抗力を高める作用があり、風邪を引きにくくなる。
◆脳の活性化を起こすスパイス
・カレーのスパイスのうち、数種類が脳を活性化する。
─>『カルダモン』が代表的。(漢方では『小豆蒄(ショウズク)』と呼ばれる)
・市販のカレールウにも15〜30種類のスパイスが入っており、カルダモンも十分に含まれている。
◆朝食にカレー
丁宗鐵 医師のお薦めは、朝食としてカレーを食べること。
・受験生など、夜型の生活パターンの人は、朝にカレーを食べると脳や身体の交感神経が刺激され、「スイッチの切り替え」ができる。
・野菜の多いカレーを食べれば、栄養バランスもよい。
イチロー選手も朝食と昼食を兼ねて、毎日カレーライスを食べているそうです。
メジャーリーグに移籍してから7年間ずっと。
約2555日のカレーか。2555皿のカレーか。すごいですね、なんかいろいろ。
とりあえず、市販のカレー粉にもいろいろなスパイスが含まれていましたので、カレー粉を食事に振りかけています。
ピラフとか、チキンライスとか、目玉焼きとか、もやし炒めとか。
おいしい。すごく手軽だし。
「朝カレー」で脳が活性化 受験生の味方になる!?│J-CASTニュース

