デトックス 毒出し | 健康 美容 ダイエット 館
デトックス ジュース(ダイエット・むくみ・冷えに)│ おもいっきりテレビ
デトックス ホットジュース の紹介が「 おもいっきりテレビ 」(080121放映)にてありました。
デトックス(detox)とは、デトキシフィケイション(detoxification)(英)「解毒」を略した造語で、
老廃物や余分な脂肪などの、身体にとって“毒”となるものを身体の外に出す健康法のこと。
紹介された デトックス ジュースは、その デトックス 効果 が高い、
大腸を活性化させて体内の毒素を出す食材をブレンドした、
簡単にできるジュース3種類。
ブラジリアン長寿ジュース:冬場溜まる 脂肪 コレステロール 蓄積を 予防
ギリシャ2000ジュース:老廃物を排泄して ぽっこりお腹 便秘 改善
桂皮ジュース:余分な水分を排泄。 むくみ 冷え性 改善
これにプラス、
腸内大掃除ジュース:腸の動きを活性化し、デトックス(毒出し)作用の効果を後押しし、3種の デトックス ジュースの効果を高める。
でした。
デトックス ジュースの指導は、
松生恒夫 医師(松生クリニック院長・医学博士)
・「ミラクル☆シェイプ」(以前にやっていたダイエット番組)では、内山君(内山信二さん)と彦摩呂さんのダイエット挑戦を食べ物、飲み物の面からサポート。内山君は、ウエスト21センチ減、彦摩呂さんはウエスト15.5センチ減に成功。
・大腸内視鏡検査のエキスパート。3万人を検査、3千人のポリープを切除、300人の大腸がんを早期発見。
・毒を出す方法を研究し、現役の臨床医として、治療現場にも積極的に取り入れている。
思いっきりテレビ出演者は、
眞鍋かをりさん、水道橋博士(浅草キッド)さん、真琴つばささん、陣内貴美子さん、そして、
みのもんたさん。
◆デトックス ホットジュースとは
・1年、1日2回飲み続けることで、体重42.5キログラム減量
・専門医が考案した特選デトックスジュース。
・老廃物、余分な脂肪などの、身体にとって「毒」となるものを外に出す働きがある。
◆冬は、身体のデトックス(毒出し)の働きが弱くなりがち
・人間の身体には本来、毒(余分な脂肪、老廃物など)を出す機能があり、大腸から外へと排出する。
─>気温の低下、運動不足などで、腸の動きが悪くなり、老廃物などが溜まりやすくなる
─>毒が全身へと回り、肌荒れ、ひどくなると大腸ガンまで惹き起こす。
◆デトックス ジュース
<ブラジリアン長寿ジュース>:脂肪 コレステロール 蓄積を防ぐ
・ブラジルの平均寿命は72.3歳で、世界で114位(2006年の調査結果)。あまり高くない。
─>ヴェラノポリスという人口1万8千人の都市だけ、平均寿命が81歳で、世界有数の長寿だった。
─>この秘密が「 リンゴを煎じて飲む 」こと。
(リンゴ)
・リンゴの有効成分ペクチンは煮ることで効果が高まる。
・プロシアニジン(ポリフェノールの一種)は脂肪の蓄積を抑制する効果があり、リンゴの皮に多く含まれている。煮ると吸収率アップ。
(調査例)
・このデトックスジュースを3週間飲み続けた14人の調査では、平均2.28センチウエストが減。
(注:個人差があり、変わらなかった人もいる)
(1例では)
・110キロの体重が1年3カ月で67.5キロへ(女性)。歩いて息切れがしていたが、リンゴ茶を飲んで体重が減った。
(半年で15キロは減った、とのこと)
(その他の食事や運動量は変えていない)
・暴飲暴食を抑える食欲抑制効果もある。
(デトックス ジュース 作り方)
1)リンゴ1個の芯を除き、皮ごと薄切りにする。
2)鍋に入れ、水500ミリリットルとシナモン適量を入れ、弱火で15分ほど煮る。
(リンゴが透き通るまで)
3)火から下ろして、オリゴ糖大さじ1、バルサミコ酢小さじ2を入れる。
・オリゴ糖:大腸を整える。カロリーが砂糖の半分。善玉菌のエサになる。
・バルサミコ酢:デトックス作用を高める効果がある。ブドウの酢で、ポリフェノールが含まれ、リンゴとの相乗効果が望める
(ヴェラノポリスはブドウの産地としても知られる)
(デトックス ジュース 飲み方)
・作ったら、飲み切る。(毎回作る必要がある)
・1日2回に分けて、食間に飲む。
(腸を刺激して、便秘解消/満足度があり、食べすぎを抑える効果がある)
(注意)
・毎日続ける。持続が重要。
(保存は利かないので、毎回作るしかない、とのこと)
・健康な人は、週何回かでも良い。
(出演者の感想)
・おいしい、シナモンアップルの香り、甘い
<ギリシャ2000ジュース>:便秘 ぽっこりお腹 解消
:2千年前のギリシャの医学書にも、その効能が紹介されている、ペパーミントを使用。
・冬は、大腸の働きが鈍くなり、老廃物が腸内に溜まりやすくなる。
─>腸内で腐敗、腸内発酵してガスが出て、お腹が張る(ポッコリおなか)
─>ガスは血液によって全身に運ばれ、肌荒れの原因にもなる。
(ペパーミント)
・腸の運動を促進、ガスを排泄する効果あり。
・漢方薬でもあり、医療現場でも腸の不調時、胃薬としても使用される。
(調査例)
・実験では、8人が3週間、ジュースを飲んで、便秘が改善。1日3回の排便回数になった人も。
・ガス腸改善効果
・排尿数の増加(飲んだ水分量が増えたためと考えられる、とのこと)
(デトックス ジュース 作り方)
1)500ミリリットルの湯にペパーミント(スパイス)を小さじ1(ティーパックでも良い)、レモン大さじ2、オリゴ糖適量を加えて混ぜる。
(レモン:含まれるリモネイドに強力解毒作用。果汁のマグネシウムが腸を刺激し、蠕動運動を促す)
(デトックス ジュース 飲み方)
・1日2回、空腹時に飲む
(留意事項)
・このデトックスジュースは、ある程度の作り置きが可能。
<桂皮ジュース>:冷え性 むくみ 改善
・桂皮:むくみ・冷え性改善効果がある。発汗・保湿作用があるとして漢方薬にもある。=シナモン
(桂皮の有効成分 ケイヒアルデヒド が、体内の水分調節をし、 むくみ 改善、血液の流れを良くして 冷え性 改善 の効果がある)
(スーパーで売っているシナモンスパイスにも含まれている)
(デトックス ジュース 作り方)
1)粉末シナモン小さじ1/2、チューブの生姜1センチ、オリゴ糖小さじ1をカップに入れ、湯を注ぐ。
(生姜(しょうが):身体を暖め、シナモンと相乗効果)
2)少々溶けにくいので、よくかき混ぜる。(一度沸騰させてもよい)
3)好みで薄めてもよい
4)仕上げにバニラエッセンス適量を加える。
みのもんたさん:「ブランデーを足してもいいね」
松生恒夫 先生:「まあそれはお好みでいいですが、そのままが一番いいです」
<腸内大掃除ジュース>:デトックス効果を後押し。他のジュースの効果を高める。
(デトックス ジュース 作り方)
1)バナナ1本、豆乳200ミリリットルを、ミキサーで混ぜる。
◆特に効果を上げたい場合
・週末1日を、腸内大掃除ジュースだけで過ごす。(他のものを食べない)
─>腸がリセットされ、他のデトックスジュースの効果が上がる。
◆全体の注意
・飲みすぎないこと。
・体調に合わせて飲む。
水道橋博士さん:「飲みすぎないで、って、ずいぶん飲みましたけど」
みのもんたさん:「腸がゴロゴロ言ってない? 1時になったら誰もいなくなってたりして(スタジオから)」
さっそく、一番簡単そうで材料が家にあった「桂皮ジュース」を作って飲んでみましたが、
(オリゴ糖はなかったので、砂糖小さじ1/2で代用)
香りよりも味がやさしい。おいしかったです。
(バニラエッセンスを加えると、お菓子のような甘さが香りに入ってきますが、個人的には加えない方が好みかも(シナモンの香り好きなので))
生姜やシナモンがカップの底に沈むので、かき混ぜながら飲むのがいいと思います。

