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冷えとり足湯法│万病を治す冷えとり健康法
冷えとりの足湯法(「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著))
冷えとり健康法 の 冷えとり入浴法(半身浴)と同じく、「頭寒足熱」が大事。
とのことで、「上半身はできるだけ薄着」の状態で足湯をします。
◆冷えとり 足湯とは
・入浴と同様に身体を温める効果がある。
・冷えの強いとき、下痢、腹痛、頭痛、生理痛などの体調の悪いとき、傷があって湯につかるのが心配なとき、などは、足湯で冷えをとるとよい。
◆冷えとり 足湯の方法
1)上半身はできるだけ薄着にしておく。(頭寒足熱の状態にする)
2)バケツに気持ちのよい程度の、熱過ぎない湯を入れる。
3)両足をつける。
4)湯が冷めてきたら、少しずつ熱い湯を足す。
(大きなビニール袋(ゴミ用の黒い大きな袋など)で、バケツごと足全体を包むと、湯が冷めにくくなる)
5)30分ほどつけていると、身体全体がポカポカと温かく気持ち良くなってくる。
6)最後に、熱い湯を足して、なんとか我慢できる程度にまで温度を上げ、7〜8分つけていると、もっと効果が上がる。
「冷えとり入浴法│万病を治す冷えとり健康法」

