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冷えとり入浴法│万病を治す冷えとり健康法

冷えとり入浴法を、冬になって寒くなったので実行中。
「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著)に紹介されていたもので、いわゆる半身浴です。

冷えとり健康法 では、
 ・入浴は、ふだんの生活の中で一番簡単に冷えをとる手段として、とても大切。
 ・入浴の仕方を間違えると、かえって冷えを悪化させることにもなる。
としており、
正しい冷えとり入浴法としては、「頭寒足熱」が大切、とのこと。


冷えとり入浴法(「万病を治す冷えとり健康法」(進藤義晴著)より)
1)入浴中(頭寒足熱の状態にする)
 ・胸から下だけ湯につける。
 ・腕もつけない。
 ・湯の温度は、体温より少し高い程度(37〜38度)
 ・20〜30分ゆっくりと入る。
 ・だんだんと身体の芯から温まってきて、汗が出てくる。
 ・時々20〜30秒だけ肩まで浸かるのはさしつかえない。
2)入浴後(頭寒足熱の状態にする)
 ・風呂から出たら、マットなど温かいものの上ですぐに靴下を履く。
 ・下半身はズボン下などを多めに身につける。
 ・上半身は初めは裸でもいい。ランニング一枚などにしておいて、時間がたって肌寒くなったら一枚ずつ増やしていくようにする。
 (裸足ままでガウンなどを着ると、上が温かく下が冷たい状態なので、風邪をひくことになる)


冷えとり入浴法の効果
 ・湯冷めしない。
 ・体の芯から温まる。
 (熱い風呂に入ると、皮膚の表面がバリアを作って中に熱を入れないようにするので、体表だけ熱くなり、身体の芯は冷えたままになる)


◆冷えとり入浴法のもう一つのやり方
 1)足元に五、六杯湯をかけて温める。
 2)「かかり湯」をしてから、37〜40度の湯に首まで浸かる。
 3)5〜10分すると、身体の芯まで湯の熱がしみこんで、上半身を出していても寒くなくなるので、この後、適当な時間(30分〜24時間)半身浴をする。
 (途中で上がって、身体を洗ってもよい)


かなりの冷え症なのですが、
(足が「死体かな?」と思うほど冷たくなる)
この冷えとり入浴法だと湯冷めをしないので、身体が楽。
寝るときも身体が温まっているので眠りやすいし。

濡れても気にならない雑誌をお風呂に持ち込んで読んでいますが、毎日だと雑誌が尽きてしまうのが難点といえば難点かな。
(いやこれは 冷えとり入浴法 の難点ではないな。私の難点だというだけで)

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