ホメオパシー | 健康 美容 ダイエット 館
腹痛をまたアーセニカムで治した話
またアーセニカム(アルセニクム Arsenicum)(ホメオパシーのレメディーの砒素(ヒ素))のお世話になりました。
腹痛が治ってほっと一息ですが、
その前に、分かっていて食べ過ぎるなよ自分。
「いなだ」の刺身が「刺身で食べるなら今日中に」と書いてあったので食べ、昨日の夕食時に作った焼いた豚肉の残りを、明日まで持ち越すのが嫌で食べて、胃の上の方まで来たなと分かっていても「消化力に期待」してごはんと味噌汁を詰め込んでいたら、やはり食後に腹痛に。
以前、真鍋かおりさんがテレビで(「メレンゲの気持ち」だったか?)
「好きなものを食べるのを途中で止めることができなくて、食べ終わって立ち上がったとたんに、口から出そうになったことが何回もある(喉のへんまで食べていて)」
とおっしゃっていました。
作家の武田百合子さんの「富士日記」の中に、
「さんまがおいしくて食べていて、4匹目を食べていたら急に気持ち悪くなった」
というのもありました。
無理に食べてしまうのは自分だけではないんだ、と勇気づけられていますが、勇気づけてどうするんだろ。
その前に
「これだけ食べたら食べ過ぎ」
と分かっているんだから、食べるのやめたらどうなんだ。
口が卑しいのは子供のときからですが、本当に治らないものなのだなぁとしみじみ。

