若さの泉 5つのチベット体操 | 健康 美容 ダイエット 館
美輪明宏氏や坂本龍一氏もチベット体操
チベット体操、美輪明宏氏も毎晩欠かさず行っているんですね。
有名人にファンも多く、坂本龍一氏、奥山佳恵氏、高嶋政宏氏、伊達公子氏もチベット体操を実践、だとか。
「若返りや美容に効果テキメン!?美輪明宏や坂本龍一が毎日行う不思議な体操」─ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3340574/
美輪明宏氏(72歳)はチベット体操を始めてから、ほとんど白髪だった髪の毛に黒いものが混じってきたのだそうです。
チベット体操の一般の愛好者も
「肌がきれいになった」
「太ももが引き締まった」
「肩こりや偏頭痛がなくなった」
と大絶賛なのだそうで。
チベット体操が「若返り・美容・健康に効果あり」、というのは実感として感じます。
そして、「無理にやり過ぎると逆効果」という部分も経験として実感。
なにしろ、チベット体操の第一の儀式(体操)の「回るだけ」でも、クラクラと身体の芯が回るような感じで気分が悪くなる。
(チベット体操式ではない普通の回り方のときには、ここまでぐったりと疲れないのに)
チベット体操を最初にやり始めたときは、「若さの泉 5つのチベット体操」の本にあるとおりに3回ずつから始め、それを無理をして1週ごとに2回ずつ増やしていったのですが、結局あれは身体がついていけなくなったからなのでしょうか。途中で具合が悪くなってまた最初の3回ずつからやり直す羽目に。
それを何回か繰り返した挙句、結局チベット体操自体が面倒になってやめてしまった。
なので、現在のチベット体操のペースは
「第一の儀式(体操)から第五の儀式(体操)まで1回ずつ」
スローペースですが、チベット体操は身体が慣れていないととても疲れるので(身体の芯が揺さぶられる感じ)、無理をせず焦らず、数を成果と考えないようにするのがコツと思われます。
(「チベット体操」の本や他の人に合わせず、自分の身体だけに合わせたペース、ですね)
(いや「チベット体操」本には、「絶対に無理をしないこと。無理をすると逆効果になる」と書かれているのですが。回数が出ているとつい、それがチベット体操の達成値のような気がして、目指してしまって……先に治すべきはこの性質か)
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「若さの泉5つのチベット体操のやり方と体験」
「若さの泉5つのチベット体操の理論」
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