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岡田斗司夫氏の「レコーディングダイエット」
以前「1年で50キロの減量って」記事で、
岡田斗司夫氏の「レコーディングダイエット(記録ダイエット)」(岡田氏命名)のことを書きましたが、
具体的なやり方が出ている記事もあります。
(本も出ています。「いつまでもデブと思うなよ 」(新潮新書))
「超デブが「ドーンと」やせる方法」─ゲンダイネット
:具体的なやり方はこちらの記事に。
内容を見ると、NHK「ためしてガッテン」で紹介していた
「計るだけダイエット」を参考にしてもいいのかも)
「岡田斗司夫 これぞ究極のオタクダイエット(9/5)」─ZAKZAK
:こちらの記事は「ダイエットを始めたときの経過や背景」が書いてあり、参考になります。
「そもそも小学5年のとき、肥満児の特別教室に呼ばれたのが始まり。「保健室に行って縄跳びをしなきゃいけないのでつらかった」。その後もずっと太りっぱなし。管理栄養士が付いて、水泳やランニングなどのダイエットにも挑戦したが、結局は失敗してリバウンドした」(記事より)
→リバウンドを繰り返しても、子供のときから正統なダイエット(管理栄養士付きの)で失敗していても、このダイエットで成功するんだな、とか。
「用いたのはメモ帳とペンだけ。毎日欠かさず、食べたものと体重を記録し続けたのです。これで、月あたり平均2.7%(3キロちょっと)落ちました。私はこれを『レコーディング(記録)ダイエット』と名づけました」
「意識していなかったが、午後10時から午前2時の“魔の4時間”に6回も食べていた。ここを半分に減らしました」(記事より)
「ビリーズブートキャンプ」は体育会系のダイエットですが、
これは文科系のダイエット法なのだそうです。
「3〜5キロ減らしたい人には向かない」とのこと。
「やせるだけで体力を使うので、運動なんかしちゃいけないんですよ」
「超デブが「ドーンと」やせる方法」─ゲンダイネット の記事の
「レコーディングダイエット(記録ダイエット)」具体的なやり方は以下。(簡単にまとめ)
1)メモを取る
・(口に入れたものをすべて毎日メモ)+(毎日、同じ時間に体重を量り、メモ)
・この段階ではまだダイエットしない。メモだけで、食べ物は一切我慢しない
・岡田氏はこの段階を5カ月。この段階だけで10キロやせたそうです。(「計るだけダイエット」だけでも10キロやせる!)
・1)で「早くて2週間、長くても2カ月で自分の食事や生活パターンが分かってくる」そうなので、そうしたら2)の段階
2)カロリー計算
・食事と体重のメモに+食べたもののカロリーをメモ
・この段階でも、まだダイエットはしない
・1〜2週間続ける
3)決めたカロリー内に制限する
・ようやく食事制限ダイエット
・岡田氏は基礎代謝量ギリギリの1500キロカロリーを目標にしたそうです
・運動はしないこと。(カロリー制限+運動など、人間は2つのことを同時にするのは無理、とのこと)
・カロリーオーバーしてしまったとき、後悔や反省をしないこと。1週間トータルでカロリー調節する。ダイエットの失敗ではない
ここまでこなせれば、体重はグングン落ちるという。この後、ダイエットにつきものの「停滞期(体重が落ちにくくなる、気分が落ち込みがちになるなど)」に入るが、その場合も「記録を見て、自分の体の変化を再確認することで自信を取り戻せる」と岡田氏は言う。
「とにかく重要なのは記録!」というレコーディングダイエット、あなたは岡田氏に続くか?(記事より)
この「レコーディングダイエット」でダイエットが成功するのは
岡田氏の実例でよーく分かりましたが、
下手にやると、途中でリバウンドしそうな気も。
具体的なやり方の説明の最後にもありましたが、
やはりダイエットに付き物の「停滞期」を乗り越えなければならないですからね。
もちろん、その助けとして「記録による、身体の変化の再確認」があるわけですが。
この「ダイエットの停滞期」については、
「恐怖のリバウンドの謎を、一挙に解明」(エキサイトニュース健康)
に詳しい説明があります。
この記事には、
「食事量を極端に下げるダイエットは要注意。最初は順調に体重が減っていきますが、しばらくすると減量スピードが落ちる停滞期に入ります。これは“適応現象”。食事量が少なくても体重が減少しないように代謝機構が働く、生体の防御機構です」(「恐怖のリバウンドの謎を、一挙に解明」記事より)
とあり、
エネルギー代謝を上げることが「ダイエットの本質」で、
ダイエット後にリバウンドしないためには、
「代謝をしっかり上げておくことは必須」
と書かれているんですね。そして
「エネルギー代謝を上げるには、筋肉(骨格筋)をつける」と。
岡田氏の「レコーデングダイエット」は
「運動なんかしちゃいけないんですよ」なので、
こちらの記事の説には反しているダイエット方法。
まあ、
「ちゃんと体重が減って、脂肪細胞の中にある中性脂肪を減らして体脂肪量が減少し、その状態をキープできればリバウンドはしない」
ともありますので、
この「ダイエットの停滞期」さえ乗り越えれば……
岡田氏はもうキープしてリバウンドしない状態になっているんでしょうね。
すごいな、50キロダイエット成功って。
<レコーディングダイエットの本>
「いつまでもデブと思うなよ」
・楽天市場での「いつまでもデブと思うなよ」口コミ(購入者感想・レビュー)
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・「計るだけダイエット(ためしてガッテン)再び」
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タグ: ダイエット レコーディング 計るだけダイエット 岡田斗司夫 ビリーズブートキャンプ
岡田さん、痩せる前のほうが愛嬌があって(さらに毒舌とのギャップが)良かったと思うのは私だけ?
たしかに岡田氏。痩せる前のふくよかな時の方が、テレビで見ていても突出した存在でインパクトあったし、愛嬌もあって、何を言っても「岡田さんだなぁ」という感じだったような……
痩せてシュッとしてしまっては、他の人と同じように見えて、紛れてしまう。
私もどちらかといえば前の方(いや、あそこまで大きくなくてもいいですけど、少しはふくよかなくらい)が好きなのですけれども、まあね。あのままでは寿命が短くなりそうですもんねぇ。
(普通の人みたいでつまんない、とか言ったら怒られますよねぇ)(言ってるけど)

