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乗り物酔い予防:乗り物酔いの治し方

幼い頃から乗り物酔いがひどく、遠足や修学旅行のときはまず車や電車に乗るのが嫌でした。

クラスで一人だけバスの前方の運転席の後ろ、先生の斜め後ろに座って、
出発のときからぐったりとして手にビニール袋を持っている子供でしたね。
(そういえばあの頃は自分で袋を用意していくものでした。ビニール袋を二重にして、中にちぎった新聞紙を入れていった)

いや、電車やバスに酔わない人は別に聞きたくもないでしょうが、ついつい思い出してしまって。

で、今現在も体調が悪かったり寝不足だったらすぐに乗り物酔い

いや、元気でも山道を走るバスや揺れる船や渋滞で止まったり動いたりの車やら、では酔うんですが、
(ほとんどの場合、酔っていますね)

それでも、子供の頃よりも少しは対処する方法も分かってきました。

私の場合の「乗り物酔い予防法」ですが、以下の通り。


1.普段から少しずつ鍛える
バランスボールを椅子代わりにしていますが、これが酔うんですね最初は。

ですが、1週間ほどして慣れたら、短距離のバスでは酔わなくなっていました。

今現在は長時間パソコンを見ていても本を読んでも、バランスボールでは酔わないので、乗り物酔いにも耐性が少しはついたのだと思います。

2.カイロプラクティックに行って、首を整えてもらう
カイロプラクティックに行って、首のわずかなずれを治してもらうと1週間くらいはまったく酔わなくなります
(姿勢からか、周期的に出てくる腰痛メインで行くのですが)。

このときは、普段は絶対できない電車の中の読書もできます。

けれどもまったく酔わずに安心なのは、施術の帰り道とその後2日くらい。
徐々に戻ってきてしまうので、完全に治ったとはいえません。

が、自分で首を緩めるor治すことができれば、酔わなくなるはず。

3.ヘミシンクのCDを聴く
上記の「首を整える」と通じると思います。

ヘミシンクのCDを聴くと身体も首をぐにゃりと緩んで、カイロプラクティックに行ったときと同じように、腰痛も乗り物酔いも治るからです。

しかしこちらは、上手なカイロプラクティックの先生よりも効果が短い。
あっと言う間に戻ってしまう。
(あ、カイロプラクティックの施術は、乗り物酔い以外の腰痛や肩こりや指の湿疹(首の神経が圧迫されて出ているらしいもの)については、効果が長く続くと思います。人によりますが。
私が通っているところでは1年ほど。(以前通っていた施術院は早くて1カ月、長くて2カ月で効果がなくなりましたので、相性とカイロの方法と腕による、と思います))

4.漢方薬で体質改善をする
まったく違う症状で漢方薬を処方してもらっていたのですが、(「胃のもたれ、冷え」に六君子湯)服用している間は、乗り物酔いが軽減されました。

元々酔いやすいのではなくて、身体が万全のときは乗り物酔いなんてしないのかも。

5.ホメオパシーのレメディーを、乗り物に乗る前か症状が出たときに飲む
乗り物酔いにいいのは「コクルス」という種類のレメディーです。
コクルスに当てはまる症状は

「乗り物による移動で起こるめまい、吐気、嘔吐、動く物を見ていると症状が悪化する」

6.バッチフラワーレメディーを普段から飲む
バッチフラワーレメディーで乗り物酔いに効くとされているのは、「スクレランス」です。
スクレランスに該当する症状は、

「気まぐれ、優柔不断、躊躇、アンバランス」

つまり、

「意気揚々とした状態から鬱状態へと交互に気分が揺れ動く」
「何についても決心ができない」
「決断力がない」
「二つの事柄や可能性の間を行ったり来たりする」
「常に変化するものの見方が原因で専念できないため、多かれ少なかれ信頼できず気まぐれ」
「一つの話題から別の話題へと飛び移る傾向があるので、話は時に一貫性がない」

などです。

これらの落ち着きとバランスの欠如が、航空病や船酔い等の多種多様な乗り物酔いを引き起こす可能性がある、とのこと。

7.般若心経を唱える
小さな声でも声に出さずに頭の中で唱えても。

これは意味を知ろうとせず、ただ音(おん)を耳で覚えて唱えていますが、それがいいのかもしれません。

酔いかけても唱えるとすぐに気持ち悪さが消える。

塾の先生で、

「授業を始める前に子供たちに般若心経を唱えさせると(これも意味を教えずただ音だけを利用するそうです)、集中力が高まって成績が上がる」

ということを言っている人がいるそうですが、関係あるのかも。

耳で覚えた音だけを唱えると、考える方の頭が自然に静かになるような気がします。(他の文を唱えて比べたことはありませんが)


またその他に「生姜を噛んだり生姜を煎じた茶で軽減することもある」とされています。(私はよく分からなかったな……)


結局、どれが一番効いたかというと、私個人の場合は、1、2、3、4、7で、
7の「般若心経」が一番即効性があったかな。

5のホメオパシーと6のバッチフラワーレメディーは、体質に合った種類を見つけられていないのかもしれません。
(ホメオパシーは少なくとも花粉症の鼻水には効きましたので(ナトムールを飲むとぴたりと鼻水が止まる。が、1時間後に復活してしまう^^;))

ホメオパシーは4の漢方薬と同じく胃の冷えにも効きました。(私の場合、ポースティーラが)

ですが、ホメオパシーは個人によって選ぶべき種類が違うので、うまく探し当てられたら効くかもしれません、ぐらいかしらん。

(あ、「ベラドンナ」だけは、どんな人でも熱中症の症状に!)

<関連記事>
乗り物酔いに効果:般若心経」→私が憶えて唱えている「般若心経」の全文

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